蓼科日記 2016, その18

まだ夜が開けないくらいから猫たちを乗せて中央道を走り、蓼科へ来ています。

1日目はとりあえず山荘へ荷物を運び込み、猫たちとハギオが落ち着けるように整え、叔母への挨拶もそこそこにまた車に乗り込みました。

諏訪湖畔に沿って走り、向かったのは岡谷のイルフ童画館。

もう何度もお邪魔したことはあるけれど、今回の目的は武井武雄の刊本作品の鑑賞。: )

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いつもはガラス越しに「わぁ、素敵」とか「この細かさ、どうなってるの?」とか、「どんな素材でできてるのかしら?」と頭をぶつけそうなくらいに近寄って見ているけれど、この日は事前に拝見したい作品を申し込んでいたので、実際に手にとって刊本を見ることができる貴重な機会でした。ドキドキ。♡(写真は肝本作品を展示してある部屋の入り口パネル)

武井武雄が「親戚」と呼んだ会員300人のために実費配布をしたこの刊本作品は全部で139点。一回ごとに違う素材、違う技法、オリジナルのお話と絵、という凝りようで、武井武雄が認証したものには1冊ずつ署名をし、半世紀にわたり作り続けた彼のライフワークです。おおっ!

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「木魂の伝記」は小田原の寄木細工の老名工が8か月にわたって製作し、持病を発症して入院した病院から脱走してまでして期限までに収めたというもの。その緻密さに驚くのと同時に人間技の素晴らしさに感動でした。

「笛吹く城」はSベランによるゴブラン織りで作ったもの。一度Sベラン紙に印刷をしてから、西陣のベテラン職工が織りあげたもの。これも本当に素晴らしくうっとり。革のような表紙もステキでした。

そんな中でも一番好きなのが「人魚と嫦娥」。これは何と螺鈿細工です。♡

真っ黒な漆に細かな貝をカットして描いた帆船や人魚が浮かび上がっています。本当にステキ。うっとりです。ほうっ。♡

どの作品も手にとってみなくてはわからない質感や重さや感触と楽しさ、そして何と言っても、小さな本一冊一冊に込められた武井武雄の思い、そしてその思いを叶えようとした職人や印刷会社の努力と技術の素晴らしさに勇気を与えられました。: )

どの技法も「この方法で本を作るの?」と驚くものばかり、そしてどれもが時代の先端技術だったり、または昔から伝わる伝統的なものを作り続けてきた名工なしでは作り得なかったもの。

様々な努力と信頼なしでは作りたいものは作れないことをしっかりと感じて帰ってきました。

そして1冊ずつの本にまつわるお話を丁寧にしてくださった学芸員の方のおかげで、より深く刊本の魅力を感じることができました。感謝。: )

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そして、武井武雄からのメッセージをしっかり受け取った後に向かったのはイルフ童画館から歩いて5分の濱丑さん。明治元年創業の老舗の川魚専門店のうなぎの蒲焼は関東風の背開き& 関西風の蒸さないで焼くスタイルなのでパリッとしていてふんわり。: )

少し甘めのタレだけれど、ふっくらふんわりした弾力のある厚い身が東京で頂く鰻とちょっと違って面白い。太鼓祭りの日ということもあり、並んでいる途中に「売り切れ 準備中」になるほどの混みようでしたけれど、待った甲斐があって美味しい鰻でした。にっこり。♡

さて、この夏は雨ばかりの蓼科。今日は諏訪湖の花火なのに予報は大雨です。どうなることやら。。。あまりの混雑に山を降りることもままならないので、ゆっくり今日も仕事をしましょうか。

そして、今日は強く平和を祈りたいと思います。Prayers for  World Peace. ♡♡♡

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大忙しな一日

いつもだったらこの時期はとっくに山の生活なのに、今年は東京での用事が多々あり、ようやっと山へ行く準備に取りかかりました。

Img_08122 人間のものはどうにかなるけれど、Zowieやハギオのものはしっかり準備していかなくちゃね。
足りなくて急ぐものはAmazon primeで、といういつもの東京での生活はお山の上ではちょっとね。だって、もしも再配達なんていうことになったら、麓から30分はゆうに登ってこなくちゃですもの、とっても申し訳ない。。。+ _ +
と言うわけでZowieたちにもこんなものを用意してみました。
サークル型の爪とぎ。ゆったりサイズなのでZowieも丸くなって寝られます。
パケージから出して「さぁ、どうぞ」と床に置いたとたんに3匹で取り合っていたけれど、とりあえず一番お兄ちゃまのZowieが競争に勝ちました。Look!!! このご満悦顔! いつも何でも弟たちに譲りがちなZowieには珍しい。Ha~, ha~! : )
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野菜や果物、お魚やお肉も美味しい長野県ですけれど、お気に入りのお出汁やミューズリなども持っていきたいし、とキッチンでもバタバタ。
簡単ゴハンを食べてお皿を洗っていたら、ボールに溜まった食器洗いの泡がキレイで思わずパチリ。泡から想像が膨らんで、海の泡から生まれたVenusや日本神話のイザナギ&イザナミのことを思い出しました。そして、そのままボッティチェッリの絵や食虫植物のハエトリ草のことも。洗剤の泡からどうしてハエトリ草なの?ハエトリ草って英語だとVenus Flytrapって言うんです。女神の蝿を取るための罠。あのちょっとグロテスクとも言える植物の名前よ! 初めて知った時、英語って面白いって思ったからすっかり覚えちゃった。* _ *
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そんな中大慌てで机の周りを整理していたら、大切なフライヤーが出てきました。今年の秋のモーリス・ベジャールバレエ団の公演のもの。
うわぁーん、すっかり切符とるの忘れてた~ と大慌てでパソコンの前へ。前回日本で[魔笛]の上演があった時は見逃しちゃったから、とっても楽しみです。久しぶりのベジャール。♡
昨日も一日中よく仕事をしたけれど、今日ももうひと頑張り。お山へ行くと手芸材料を売っているのは大きな¥100ショップのみ。* _ *
だから忘れ物がないようにとアイロンから何色もの刺繍糸から棒針の束から何から何までと大荷物になっちゃうけれど、これも大切なこと。
さぁ、明日からWババ&犬、うさぎ、猫3匹とハリネズミ、そして家の外には鹿、狐、リスね。色々な意味で動物園のような生活ですけれど、楽しんできますね。
では、Happy Holidays! ♡

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夏の一日

昨日の東京は37℃を越す暑さ!!! しかも街中ではアスファルトの照り返しで40℃を越していたとか! * _ *

上海の夏は度々40℃になり、ホントに溶けちゃいそうだったけれど、昨日もそんな感じでした。
Img_081011_2 そんな中私は一日中家の中で仕事に集中していました。
取り組んでいたのは、何度編んでも模様が気に入らなくて試行錯誤していたかぎ針編みのバッグ。ようやっと無事に模様が決まり持ち手の部分まで編み上げることができました。Yeah~! : )
でも、今度は違う悩みが....。
2色の編み込みなので、糸を編みくるみながら進めたこの編地はリバーシブル。どちらの面にも糸が渡っていないので、好きな方を表面として使うことができます。
こちらは普段は「裏面」と呼んでいる方。チェックの模様が一層凝った感じです。
Img_081012 そして、こちらは同じ部分の表側。
スジ編みなので模様がはっきり出ています。
優しい感じの裏面か、くっきりすっきりな表か、どちらを表面に使いましょう。
裏面の凝った感じが気に入って、編んでいる時は「俄然こっち!」と思っていたけれど、編みあがってから迷い始めてしまいました。バッグって、ある程度距離が離れたところから見たときにちゃんと模様が見えた方がいいのではないかしら? う~ん。。。
さて、どちらの面が表面になったでしょう。それは秋になってからのお楽しみ。: )
Img_081013 これは先日北海道の牧場で出会ったジャージー牛。かわいい。♡
放牧されているところを歩いていたら遠くからご挨拶に来てくれました。
注目すべきはこの茶色。優しい明るい茶色です。もともと私は茶色とターコイズの組み合わせが好きだけれど、この時の青空とジャージー牛の茶色の組み合わせもいい感じ。そして、この牧草のグリーンね。自然の色って美しい。: )
今回のかぎ針のバッグには秋らしくリスを編みこんだけれど、いつかこんな牧場の動物たちもいつの日か???  Ha~, ha~!
無事にバッグもかわいく出来上がったし、今日は台湾料理を食べに出かけましょ。でも、昨日の暑さと今日の蒸し暑さのせいか、さっきからちょっとお腹がシクシク...。夕方までに治して元気に出かけるぞ~!
ぎゅーっと仕事をして、ちょっと遊んで、また頑張りましょ。
明日からお休みの方も多いのかな。
楽しい夏休みになりますように! Enjoy~!!!  : )

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残暑お見舞い申し上げます

8月7日の今日は立秋。

秋の気配を感じるのがこの頃のはずだけれど、今日も朝から蒸し暑い。。。
Img_080711 ご近所の朝顔を見ると「夏休みね~」と幼い頃の思い出がよみがえります。せっせと種をまいて庭のフェンスいっぱいに朝顔を咲かせ、しぼんだ花を摘み取って透き通った美しい色水を作ったり、一番キレイに大きく咲いている花をそうっと摘んで押し花にしたり、夏の終わりには種でいっぱいになったガラス瓶を自慢げに抱えていました。
子どもの頃はもっぱらひとりで庭に出てこんなふうに花や空を観察したり、家の中で何やら作ったりして遊んでいました。母や姉の手を煩わせることなく、静かに黙々とひとりで遊ぶ夏の子どもなのでした。: )
でも、大人になってこうして朝顔を眺めてみると、私の視線の先は花ではなく葉っぱかも。葉っぱの先がツンととがっているのもステキ。♡
目線が変わってきたのが自分でも面白く感じます。
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暑い、暑いとみんなでふぅふぅしてる中、家の一番いい場所でお昼寝中のLuca. Ha~, ha~ !!
かわいくて思わずキュッとしたくなる時もあるけれど、相変わらず自己主張の強さ&マイペース度一番のLuca。今まで何匹も猫と暮らしてきたけれど、こんな性格の猫は初めて!
控えめで優しいZowie, ちょっと怖がりだけれど何にでも興味津々なHenri,そんな中でものすごくマイペースに暮らすLuca。憎めないところがちょっとB型っぽい??? : )
こんなLucaを見ていると、私ももう少しゆったりと構えなくちゃね、と思います。
先日福岡ハカセがおっしゃってらした「ビッグピクチャーを見て考える」ということにも繋がりそう。お腹出して(?)お昼寝中の猫を見ながら哲学するのでした。: )
Img_080713 今、取り組んでいるのはこれ。
かぎ針の編み込みのバッグです。
図案を書き直すこと3回、ようやっとこのまま編み進めそうです。10cm位編んではほどきを何度も繰り返したので、ここまでにも相当時間がかかってるけれど、その試行錯誤が楽しい。♡
頭の中にあるものになるべく近づけるために、手元に出来上がってきつつあるものを「これじゃなぁーい!!!!!」と解くことも大事ね。
スケッチや編図の上では「良い感じ」と思って編み始めるのに、途中から「あれれ?」と思い、「もう少し編んで様子を見ましょ」となり、「やっぱり違う」となることもあるけれど、この経験が自分の中に積み重なっていくから失敗も大切なこと 。
何やら今週は忙しい一週間になりそうな気配。* _ *
立秋ですもの、夕方からは少し涼しくなるといいな!
お盆のお休み前、しっかり仕事しましょ。
台風も来ているし、どうぞみなさまお大切に。♡
お知らせ: KeitoのPatterns 3 お席は木曜日の午後クラスの1席になりました。
ご興味のある方はどうぞお急ぎくださいませ。(今日は月曜日なのでKeitoは定休日です)http://www.keito-shop.com/workshop/2017/09/07

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八月の風景

8月なのにこの頃ずっとカラッと夏晴Img_080411れの日はなく、いつもお出かけの時には折りたたみの傘を持って行こうかしら?と玄関で空を見上げちゃう感じ。

どうやらこの週末も雨模様のようす。+ _ +
そんな時に嬉しいのは、こんなふうに花を見つけた時。家の近くにピンクと白の芙蓉の大きな株があり、毎日ひっきりなしに花を咲かせ、鬱陶しい気分を吹き飛ばしてくれています。: ) やっぱり花ってステキ。♡
この葉っぱの色々なグリーンや中心に向かって色が変わる花びらの様子を思わず絵描きたくなるけれど、まずは写生からね。使いたい色は思い浮かぶのに手が動かない。うわぁーん、私の夏休みの宿題は「絵を描くことに慣れること」。とほほ。。。
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今朝カーテンを開けたら網戸にセミが止まっていました。夏ね~!
Henriが目ざとく見つけてガラス越しに手を出したり興味津々だったけれど、お目当てのセミはガラスと網戸の向こう側。。。以前家にいた猫たちは家と外を自由に行き来していたから、夏になると「見て見て!!!」と自慢そうにセミをくわえて帰ってきて、家の中で一声「ニャア」と鳴いた途端にセミが飛び立って部屋中グルグル猫がセミを追いかけて大騒動になったこともありました。Ha~, ha~! *_*
そういえば、前は家の中にヤモリを見かけたけれど、この数年とんと姿を見かけません。
東京にヤモリがいなくなったのかしら?それとも我家は猫がいるから敬遠されているのかな。
私は案外爬虫類(ヘビ以外ね、カメとかトカゲは好き)が好きなので、ヤモリがいないのは寂しい気持ち。他のお家には今でもヤモリがいるのかしら?
Img_080413 そんな中先日吉田博展へ行ってきました。
去年からしっかりと手帳に書き込み、とっても楽しみにしていた展覧会です。: )
ダイアナ妃の執務室にもかけてあったことでも有名な吉田博、その透明感のある美しい色が世界中で人気があったことが強く感じられる素晴らしい展覧会でした。
私は以前から大好きな「フワテプールシクリ」(印度の風景を描いた版画)を間近で見ることができて大感激。本当に繊細で美しい。♡♡♡
吉田の絵は、一瞬で私を蒸し暑い空気の中から清涼な風が吹く山の頂きや、野の花が咲く湖のほとりや、エキゾチックな外国へ誘ってくれました。
色が好きな私は、ただただ吉田の色にほうっとため息を漏らし、細かい彫りを細部まで見たくて顔を近づけたり、ずっと下がって山の絵を遠くから見たり近くから見たり、右から見たり左へ寄ってみたり、吉田博を少しでも吸収したくて集中して見てきました。
この夏もしばらく蓼科で過ごす予定です。ゆっくり山を見てこようっと。朝の山を、昼の山を、そして夜も山も。その移り変わる光を感じてきましょう。
「けれども私は自然を崇拝する側に立ちたい」と言った吉田博のように。
生誕140年 吉田博展 山と水の風景 ~2017, 8月27日(日)
損保ジャパン日本興亜美術館 月曜日休館

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8月になりました

8月のスタートは全国的に大荒れになり、何人かの友人が住む鎌倉方面にも避難勧告が出たりして私も心配な一日でした。+ _ +

そんな中、朝からKeitoにPATTERNS 3のお申し込みをしてくださりありがとうございます。♡♡♡
おかげさまで木曜日の午前クラスと日曜日のクラスは満席、木曜日の午後クラスに若干お席があるという状態になりました。既に満席になってしまったクラスをご希望の方もキャンセル待ちができますので、ご興味がありましたら是非Keitoにお電話なさってみてくださいませ。: )
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先週はこんなことをしていました。
これは小さなニードルケースを作るためにせっせとクロスステッチを刺しているところです。
先月のKeitoのワークショップの作品 [小花のバッグ] の編み込みにちょっと似てるでしょ。ひとつのデザインって色々な形で応用ができます。今回は刺繍バージョン。 : )
これはこの後、6cm X 12cmくらいのブック型の携帯用ニードルケースになりました。中にはLibertyの野の花模様のタナローン、そしてもちろん針を刺すためのフェルトを挟んであるというものです。便利 & かわいい。♡
眠い目をこすりこすり頑張ったのに、朝起きたら1目ずれているのを発見してガックリ...* _ *
そんなこともあるさ、と気を取り直して手を動かし、とってもかわいく仕上がりました。
ギリギリセーフで8月のお稽古の準備も整い、今日は雨が降る前にと朝のうちから色々な用事を済ませ、一番最後に田園調布のギャラリー輝山さんへお邪魔してきました。
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そこで見つけたのがこれ。
これは小西潮さんのレース技法を使った美しいヴェネチアングラス。
模様がキレイに見えるので真上からパチリ。
レースのヴェネチアングラスらしい白やパステルのものにもうっとりだったけれど、最近の気分はこんなこげ茶色。落ち着いた色合いと手の中にしっくりと収まる感じに心が休まります。♡
実はこの色を選んだのには大きな理由がありました。
それはそこの方にちょこっと入っている黄金色の液体。。。Ha~, ha~!
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夏でもビールよりも冷酒よりもワイン派の私の最近の一番のお気に入りはこれ。
Pineau Charentais(ピノー デ シャラント)。ぶどう果汁にコニャックをブレンドさせて熟成させたワインのようなものなのですけれど、冷やしてちょこっと口に含むと蜂蜜のような甘さとコニャックの香りにうっとり。氷を入れてソーダで割っても美味しい。1日の終わりに「今日もよく頑張りました」と静かに飲みたい感じです。
本当はデザートワイン用の小さなグラスが良いのかもしれないけれど、手作りの柔らかい形がとても優しくてニッコリ。: )
今日はPATTERNS 3に良いレスポンスを頂いて嬉しい8月の始まりになりました。
感謝。♡
さぁ、明日からも頑張りましょ。: )

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日程の変更!

今日は7月の最後の週末です。

自営業の私は自分の都合に合わせて日中のんびりできる時もあるけれど、この週末は家にず-----っと缶詰になって仕事中。。。とほほ。
そんな中、先日お伝えしたばかりの9月から始まるKeitoのPATTERNS 3の日程の一部の変更をすることになりました。* _ *
Img_pat3 変更があるのは10月の日曜日クラス。
10月の29日のレッスンを1週間前の10月22日への変更です。もうカレンダーに大きな丸をつけていらした皆さま、ごめんなさい。
よろしくお願いいたします。
さぁ、Back to work.
こんな日はゴハンが楽しみ。
お昼は何にしましょ。
蒸し暑い日はやっぱりお蕎麦?「あぁ、先日の山椒を練り込んだ麺、美味しかったな~ ♡」とうっとりしていないで手を動かさなくちゃ。
今日はお知らせまでなのでした。
良い日曜日になりますように。: )

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ジャジャーン!!!

お待たせしました! : )

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KeitoのPATTERNS 3の発表です。: )
今度のパターンズは皆さまの熱いご希望に応えてバッグです。♡
しかも、土台となるトートバッグは市販されているものを使います。ニットの方達って「編むのは好きなんだけれど、ソーイングが.....」と仰る方が多く、その感じ、私もわかります。* _ *  そんな悩みを解消しつつ、しかもこんなかわいいバッグが出来上がるなんてステキ。: )
今回は仕上げも含めて全6回。パネル部分だけでも6種類のパターンがあって、マチ部分も持ち手も全て編むとなると必然的に1回に2種類のパターンを習得する時もあったりします。せっせと編まないとどんどん溜まりそうだけれど、1枚ずつは小さいから大丈夫。
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もう片面はこんな感じ。
毎回同じパターンを色違いで2枚編むことで色のマジックを感じたり、その模様を使ったヴァリエーションの提案など、今回もいろいろな楽しいアドバイスも考えています。
宝箱のような魅力がぎゅっと詰まったこのバッグを是非編んでくださいね。: )
詳細はこちらから。
木曜日クラス&日曜日クラス
そう! 今回はリクエストの多かった日曜日のクラスもあります。: )

Img_07283 私がバタバタと忙しくしている中、今日も彼らはこんなふうにゆっくりと夜風に吹かれています。

「夏は夜になると気温が下がってお散歩が気持ちいいのよ♡」「どうして夜になると気温が下がるか知ってる?あのね、地球は丸くてね、しかも自転していてね、日光が日本にあたらなくなると夜になるの。そしてね、暗くなるから月が見えてくるのよ」と話したけれど、彼らは夜の気配に耳を澄ませていて私の話はうわの空。

私には私らしい色彩感感覚があり、彼らには私に聞こえない音や感じられない気配があるのでしょうね。ふむふむ。。。: )

そして今回は PATTERNSの日曜日クラスを作ったのはいいけれど、募集は8月1日(火)から。「うわぁ、平日の申し込みなの!」と困っちゃう方もあるかしら、とドキドキ。Sorry~! + _ +

毎回大人気のパターンズですけれど、今回の作品もとびきりかわいい自信作です。

どうぞお楽しみに~! ♡

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良い一日

今日も朝から30℃を超す暑さ。

猫たちが「早く窓を開けて~」とせがむので勢いよく窓を開けたら、熱風のようなもわ~っとした空気が入ってきました。クラクラ..... + _ +

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天気予報によると、この空気の原因は湿度。今日は雨が降るからかもなんですって。
そんな時はブルーベリーいっぱいの朝ごはんで爽やかに一日をスタートしなくちゃね。: )
先日近くのスーパーマーケットで大箱のブルーベリーを発見!!! ずっしりと重い大きな箱いっぱいのブルーベリー。
ジャムでも作らなくちゃ、っていう量だったけれど、毎朝好きなだけヨーグルトの上に山盛りにして楽しんでいます。♡♡♡
朝からパワーチャージをして頑張った成果があり、PATTERNS 3のバッグが無事に完成しましたぁ!
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これは完成間近のところを撮ったもの。
あとは糸の量を測る、編図の整理、作り方をまとめる、で出来上がりね。Yeah!!!
早くご紹介したいと気持ちが早っていたので作品ができてホッと一息です。しかも、大声で「かわいーい!」と叫びたいくらい良い出来に思わずにっこり。: )
純毛のバッグを抱きかかえるようにして入れ口を縫い合わせたり、持ち手をつけたりしている時は、クーラーの温度を下げたくなるくらい暑かったけれど、ウールの持つやさしい雰囲気に幸せを感じながらの作業でした。♡
皆さまも「わぁ、かわいい!」と思ってくださると良いなぁとちょっとドキドキしながらも、このバッグならばきっと大丈夫。
だって、いろいろな編地がぎゅっと詰まった宝箱のようなバッグなんですもの。: )
Img_072513_2 そしてよく頑張ったご褒美はこれ。Jo MaloneのBody Cream.
いつも毛糸や布を触っている私の手は常に乾燥気味。そこでお店でハンドマッサージもしていただきました。魔法みたいにふわっふわの泡でくるくるとマッサージをしていただき、おかげさまでしっとりすべすべの手になりました。大人の女の幸せ(?!)ね~ 。Ha~ ha~!!!
さぁ、今日からまたしっかり頑張りましょ。良い一日に感謝。: )

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Knitな週末

もう7月も20日を過ぎ、そうこうしているうちに8月になりそうです。

8月は全国的にお盆のお休みがあるから、この頃Keitoでのの皆さまの質問は「PATTERNS 3の募集はいつからですか?」。皆さまのワクワクが感じられて私も嬉しい。: )
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PATTERNS1と2はクッションだったから、今度はちょっと趣向を変えてトートバッグにすることにしました。楽しみ! ♡
編地も1は「立体編み」、2は[Flowers ]と決まったテーマに基づいていたけれど、今度はこんなふうにボッブルあり、バラの編み込みあり、フェアアイルありでヴァラエティに富んだ感じ。: )
そして、1日も早く仕上げてお盆前に募集開始にできるようにと、この数日机の前に張り付いてせっせせっせと手を動かしています。
Img_072212 昨日は1日かかって長さが80cmくらいのマチ部分を1日で編み、右手がどんよりと重くなってしまいました。あぁ。* _ *
そういえば家の近くに新しく肩甲骨を剥がす専門のマッサージ店がオープンしたような?!
ちょうど夏のだるさも解消してもらおうと100分のコースを施術してもらいました。
おかげさまでスッキリ! よかった!
そしてまた机の前へ。
この調子で進めば、あと何日かで出来上がりそう。そうしたら8月の初めに募集開始にできるかしら?
でも、他にも7月中に進めなくちゃのものも待っているし、編図や毛糸の量などのことも終えなくちゃね。もう少しお待ちくださいませ~。
Img_072213 仕事が忙しい時にはこんなご飯をね。私が作ったのは夏野菜たっぷりの冷たいパスタのみ。左のタブレも、その上のフロマージュドテットもAu Bon Vieux Tempsからテイクアウェイしてきたもの。たまにはそんなご飯もおいしいもの。
簡単ご飯は器を選んで自分流にしなくちゃと、京都の作家もの、俵屋さんのもの、Gianのものと共に。そして暑い夜は照明を落としてゆったり気分で冷えたワインもね。
さぁ、栄養補給をしてBack to work!!!
マッサージを担当してくださった方が「眠る前に頭を空っぽにできるといいですね」とアドバイスしてくださいました。なるほどね。。。今晩から肝に銘じましょ。でも、できるかな。。。何も考えないように考える???? Ha~, ha~ !!! + _ +

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