東京へ戻って

先週は久しぶりに京都へ行き自分の好きなものにたくさん触れてリフレッシュしてきました。

大雨の後ゴウゴウと流れる鴨川で「上流からオオサンショウウオが流れてきてないかしら?」と観察したり、美味しいものを食べたり、美しい職人技に触れたり!
そして、翌日はKeitoでのPATTERNS 2でした。: )
Img_04241 これは先月のパターン[ Daisy ].
こんなにたくさんのデイジーが咲きました。かわいい!  ♡
このパターンのテーマは「編むのはさほど難しくないし、編みあがった時はシンプルだけれど刺繍を加えると、あらら、びっくり!」(長い!!!) ということ。
でも、そのことを体感していただくのは大切なことで、これからの創作の幅がぐっと広がるきっかけになるのです。: )
Img_04242 「今まで刺繍したことなかったから上手にできたかどうか..」なんていう声も聞かれたけれど、刺繍にチャレンジしたことで、これから何か作りたいと思った時に「刺繍してみようかな?」ときっと思われるはず。こんなことも私が大切にしていることです。みなさん「そうそう!」とニコニコ。よかった!♡
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そして週末は庭の山椒の木にふさふさと芽吹いている木の芽をたっぷりと使ってこんなパスタを作りました。
ちょうど箱いっぱいのフルーツトマトをいただいたので、京都のAgriさんの筍のパスタからヒントを頂いてポモドーロにどっさりと木の芽を混ぜ込んでみました。そして仕上げにはパルミジャーノもね。: )
めちゃくちゃ美味しくて、お昼にはシンプルにポモドーロ、夜はエビを加えて作りました。Ha~, ha~!!! でも、そのくらい美味しかったんですもの。
お皿はSecond Spiceさんのもの。今回の京都ではこんなレセピや器の勉強をしてきました。大人の楽しみね。: )
Img_04244 金曜日にはCちゃんが来月のKeitoのワークショップの予習に来てくれました。彼女のチョイスはラズベリーのような美しいピンク系にベージュやグレーも見え隠れする糸とフリンジと入れ口部分は大人っぽいグレー。素敵な組み合わせに私ももう一つ作りたくなりました。
GWの直後ということもあって少し忙しい頃ですけれど、今回のバッグ、糸の使い方に色々なヒントがあります。
是非是非ご参加くださいませ。
詳細はこちらから:
今日は月曜日。Keitoは定休日です。お問い合わせとお申し込みは明日からどうぞ。
どんな組み合わせが生まれるのか、今から当日がとっても楽しみ!
無地のプリムラは30色以上もあるので、組み合わせに迷いそう。私も10時頃にはKeitoへ行っている予定です。色の組み合わせを一緒に考えましょ。: )

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見つめ直すこと

京都から家へ戻って、「ただいまぁ~」と猫たちに駆け寄ったのに、あらら、みんな知らん顔。* _ *

Img_04211 そんなに何日も家を空けていたわけでもないのに... と思ったけれど、きっと寂しかったのね。
たった2-3日でも猫の時間と人間の時間は違うから、彼らにしてみたらとても長い時間だったのかもしれません。それに私も京都で「Zowieたち、どうしてるかな」といつも思っていたもの。♡
今回も京都駅に着きホテルに荷物を置いた後、まっすぐに 向かったのは私がそのセンスに絶大な信頼をおくN氏のお店。
この頃考えていたのは、これからの自分の毎日の過ごし方。仕事やプライベートという大きなくくりではなく、身の回りのこと。そして、そんなことを考えながら、今回はこんな器を買いました。
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私の上の世代は高齢になり、下の世代は独立をした昨今、必要なのは自分のためのもののみ。前は洋食器だったら4枚や6枚、和食器だったら5枚というのを一つの単位としていたのを、このところは2枚が基準になっていました。でも、更に減らして1枚でも良いのではないかしら?と考えています。
使わない食器でぎっちりなキッチンの引き出しや棚を整理して、「良いもの」だけが陳列してある居間のキャビネットから1つずつ取り出して、「見るだけ」だったものを「使うもの」にしようかと。だって、そうしないと一生使わないままになっちゃいそうなんですもの。 +_ +
Img_04212 調理器具も同じこと。
この頃大きなお鍋やフライパンは使わなくなってきました。だから、今回有次さんではこんな小さなお鍋を購入したり、公長斎小菅さんでは竹のスライサーを購入しました。数を減らしたり、サイズを小さくしたり、好きなものだけにしたり、選んだもので暮らすこと。そんなことを少しずつ進めてさっぱりスッキリ過ごしたい。
京都へ行くと早起きをして鴨川辺りへ散歩に出かけ、その後一日中歩き回っている私。東京から離れて気持ちが切り替わるということに加え、丁寧に続けられてきた職人さんたちの仕事や作家の方々の作品に溢れている京都は大切な勉強の場でもあり、ウキウキ嬉しく楽しい大好きな街。: )
いつか少し長く、暮らすように滞在してみたい、そんな夢を持つこの頃。次はいつ行けるかな。♡
その前にお片付けしなくちゃね。う~ん、そこが難題なのでした。どうしましょ。Ha~, ha~!!!

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京都にて

京都へ来ています。

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着いた日は予報通りお昼過ぎから雨が降り始め、小さな折りたたみ傘しか持っていなかった私は「久しぶりの京都なのに〜」と暗くなって来た空を見上げながら仏光寺辺りへ。

でも、そんな私を慰めるかのように境内の枝垂れが満開でとてもキレイでにっこりでした。♡

今回楽しみにしていたのは京唐紙の専門店丸ニさんへ伺うこと。
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ショールームに通して頂き、唐紙の見本帳をじっくり眺め、あらかじめメモしてきた疑問をお店の方にいろいろうかがってから版木を選びました。
「唐紙の版木?」「自分で刷るの?」ハイ、そうです。挑戦してみたくて模様合わせができるタイプの版木を 選びました。: )
私がこの10年くらい考えているのは自宅に壁紙のように唐紙を貼ること。前に唐紙を作っていらっしゃる方にそのことをご相談したら職人さんを派遣するところからお話が始まったので、わぁ、無理。。。と断念したことがありました。
今回も同じかしら?と伺ったら、京都から職人さんを派遣しなくても大丈夫だけれど、やはり内装屋さんではなく、経師屋さんにお願いしなくてはいけないとのこと。なるほどね。でも、出来なくなくはない、と言うことがわかり何だか楽しみになりました。
その日のために、どんな紙にどんな色で作っていただきたいか、少しでも具体的なイメージを伝えられるように自分で試してみましょ。Year!!!

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そして夜は京都らしいこんなパスタをいただきました。
アーリオオーリオベースに筍とたっぷりの木の芽、そして釜揚げシラスとアクセントにケッパーを。
ホタルイカのアヒージョも美味しかったし、大雨の中出かけて正解。: )

さぁ、今日は久しぶりの有次さんでのお料理教室です。
今月のテーマは「お花見の料理 松花堂に盛る」です。桜は終わっちゃったけれど、これからお弁当を持って外に出る良い季節ですものね。お花見弁当の作り方、しっかり習ってきましょ。楽しみ〜!

 

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春の週末に

この頃風が強くて、自分が歩いている方向によってはなかなか前へ進めなかったり、そうかと思うと後ろから誰かに押されているかのように早歩きになっちゃったり。春の嵐ね。+_+

そんな中久しぶりに目白の駅に降り立ちました。
Img_04151 この週末は全国から選りすぐりの骨董商がお宝を持って目白に集結してるんですもの。おぉ、楽しみ!
ロンドンに住んでいた頃は頻繁にマーケット通いをしていたけれど、日本での骨董市は久しぶり。軍資金を少しだけポケットに忍ばせて意気揚々と出かけたのは良いけれど、会場は黒山の人だかり。古美術から手頃なものまでが並ぶ中、どのお店も次々と売れていてびっくり。色々な場所で真剣な駆け引きや楽しそうな会話が聞こえてきて熱気ムンムンでした。♡
私は川瀬敏郎さんが花を生けていらっしゃるようなペルシャの美しい小さなガラス器に心惹かれたけれど、もちろん予算オーバー。* _ * 
ぐるぐる会場を巡るうちに「こうして目の保養をすることも大切だけれど、祖母が大事にしていたものをもう一度見直してみましょう」と思いました。背伸びをしたり憧れるのも楽しいけれど、まず手元にあるものを上手に使えるようにならなくちゃね。そんなことに気がついたことが、もしかしたらこの日の一番の収穫でした。: )
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家へ戻るとLucaとHenriがブックエンドのように本棚の前に座っていました。きっと私がいない間は、あの窓のCMのように上へ下への大騒ぎをしていたに違いないのに、見て!このすまし顔。Ha~, ha~!!!
そういえば、この頃ブックエンドってあまり見かけない気がするけれど、今の boys & girlsはブックエンドを知ってるかしら?いつか「それってなぁに?」になっちゃうのかな。ブックエンド好きとしてはちょっと寂しい。。。新しい言葉が生まれて、消えてゆく言葉もあるのでしょうね。Simon & Garfunkelの[Bookends]を聴きたくなりました。🎶
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ジャジャーン!これは5月のKeitoのワークショップの作品です。
次々と色が変わるグラデーションの糸と模様編みがよくマッチして、とてもハイセンスな仕上がりになりました。: )
糸からどれだけの可能性を引き出せるかということも大切なこと。今回の作品はそんなこともポイントにしています。どうぞおたのしみに~ 。 ♡
募集は4月18日 火曜日の10時から。
さぁ、今週は久しぶりに京都へ!

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春な毎日

昨日は楽しみにしていたKeitoのワークショップでした。

今月のテーマはViolaのスカーフ。
棚に並んだカラフルなコットンの糸の中から好きな色を選び、かぎ針を片手に楽しくお話をしながらサクサク手を動かしました。すると2時間後にはこんな感じに! かわいい!!!♡
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Img_041212 Keitoのワークショップへご参加くださるみなさまは「もうだいたいのものは編めるけれど+αを求めて」ですものね。だから私も毎月うんうん唸りながら(?!)デザインを決めるけれど、今月も「へぇ、この編み方面白い」とみなさまニコニコ楽しそうだったので私も嬉しくなりました。ありがとうございます。: )
そして、ワークショップの間に」庭に毎年咲く花があるけれど名前がわからないのよ」と話したら、早速調べてご連絡くださった方がありました。感謝。: )
それは前回の記事[iPadから]の時のモーヴ色の花。漫然と蕗の遠い親戚くらいに考えていたら、何とヒマラヤ原産のヒマラヤユキノシタでした。おぉ!花言葉は「深い愛情」、そして「忍耐」。う~ん、今の私には意味深ね。Ha~, ha~! : )
でも、庭に小さなヒマラヤの気配があると思うと何だかそれだけで嬉しいし、「アフガニスタンなどにも広く分布」なんて読むと、アフガンの人たちもこの花を見て平和な気持ちになったらいいな、と思ったりしました。
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昨日のワークショップの間も並んだ編地を見ながら「紫と緑って合うんですね」って何人もの方がおっしゃってらしたけれど、そうなの、ほらね。
と、帰りにKeitoを出たところの植え込みのステキなクリスマスローズを見てさらに納得。
ワークショップの良さってそんなところにもあります。自分ひとりでは気がつかないところに「わぁ!♡」って思ったり感受性の幅が広がります。私も毎月そんな気持ちです。: )
来月は夏のバッグの予定。多分募集は週明けくらいから?
どうぞお楽しみに。
今日も暖かな1日になりそうです。昨日も夕方から雨が降ったから、今日の太陽に草花は大喜びでぐんぐん伸びたり花を開く準備をしてるのでしょう。楽しみな毎日です。にこにこ。: )

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iPadから


今朝Smart Keyboardも無事に届いたので、iPadからblogがUP出来るかをトライ!
これがスムーズに進めば、今後はより簡単に、旅先からでも、近くのカフェからでもチョチョイのチョイで出来るはず。
テクノロジーの便利さを実感できたらうれしいな。
写真は取り込めたし良い感じなんだけれど、問題がひとつ。
Smart Keyboardを本体と接続させると自ずから横画面になるんだけれど、表示されているのは縦。
首が痛くなっちゃいそう。。。😥
こんなことも明日には解決してるかも。
人間日々進歩ね〜  ha~, ha~!!!🎶🎶🎶

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雨の週末に

せっかく桜が満開になったのに週末は雨になりました。* _ *

Img_040911 雨が降る前に庭に出てみたら、こんなものを発見! かわいい風のいたずらね。: )
蕗の葉っぱに花にらの小さな花がすっぽりはまって何だか楽しげ。
お山へ行くと蕗の葉っぱで佃煮とかジェノベーゼとか作ったりするけれど、普段はあまり観察したりはしないかも。でも今日は「ふぅん、葉っぱのギザギザって揃ってないのね、そしてそのギザギザのひとつひとつと葉脈が繋がっているのね」とじっと観察しました。身近に知らないことがたくさんあって面白い。♡
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古いiPadを長いこと使っていたけれど、キレイな桜色の新製品に買い換えました。PCもずっとMacだし、iPhoneも初代から使ってるし、Appleの製品には慣れているつもりだったけれど、昨日は夜中の3時まで四苦八苦。。。+_+
お店のスッタフにも「iPadは大きくて電話ができないiPhoneと思ってください」「OSもアプリもMacBookとは全く違います」と言われたのに、設定が終わり、いざ色々使おうと思ったら「どうして?なぜ?もうっ!わかんない!!」の連続。
こうしている間にも世界中で新しいテクノロジーが発明されているわけだから、使う側も自分をアップデイトしなくちゃなのよね。う~ん。
そして使うのに慣れた頃には古くなちゃってるのの繰り返し。古くなったからといって買い替える必要はないけれど、やっぱり新しい技術は便利だったり使い勝手がよかったり。軽い、なんていうことも私には大切。原理はわからなくても少しずつ使い方を探りましょ。頑張ろうっと。

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これは夏のバッグの編地を考えているところです。玉編みは白にしましょうか、それともベージュ?
そして中袋の布はLiberty for ROWAN. 布の端に小さくプリントされた Maryleboneという文字を見たら、急にLondonが懐かしくなりました。うわぁーん、London行きたい!!!! ♡
ちょっと厚手のコットンがクラシックで良い感じのこの布はLondonの夏にぴったりね。きっとスカートやワンピースを縫うのでしょう。遅くまで暮れない夏や芝生の香りを思い出しました。あぁ。
アンダリアも今のうちに買っておかないとすぐに品薄になっちゃうものね、と大急ぎで買いに出かけ、今はサンプルを製作中。一年に一度は編みたいアンダリア。幼い頃に祖母の隣に座って見よう見まねで一生懸命花やヨットのモチーフを作ったことを思い出しました。
手を動かしながらLondonに思いを馳せたり幼い頃の情景が浮かんだり、雨が降る静かな週末です。: )
今週は楽しみにしているKeitoのワークショップがあります。午前中はあと1席、午後はまだ余裕があります。今回の作品はかぎ針初心者の方にもトライしていただきたいもの。是非~ ! ♡http://www.keito-shop.com/workshop/2017/04/12/13401

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桜の頃に

桜が咲き始めると決まって強い風が吹いたり雨が降ったり。。。春のお天気って気まぐれ。

Img_04071 先週からお天気が気になって天気予報を見たり新聞のお天気欄をこまめにチェックしていました。ドキドキ。そのわけは。。。
何ヶ月も前から楽しみにしていた靖国神社の夜桜能。♡
初日は夕方から大荒れのお天気になって大変そうだったけれど、二日目は朝から暖かくお天気に恵まれ、天気予報も降水確率0%!!! Yeah!
でも、油断は禁物。去年薪能に行った時に歯の根も合わないほどの寒さに震え上がった経験ありです。+_+ 席に着いてから大急ぎでウルトラライトダウンのコートを着込み、毛布のような大判のストールを膝にかけて暮れるのを待ちました。Ha~,ha~! : )
この青い空は夕方6時頃。満開の桜がライトアップされて美しい。半月のような月も登り、まるで 夢のよう。♡
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そして火入れが終わり篝火がいっそう幽玄な雰囲気を盛り上げ、いよいよ夜桜能が始まりました。
舞囃子「絃上」、狂言「仏師」と続き、次は梅若玄祥演ずる「西行桜」。
会場も鎮まり返り舞台に集中。野外での上演なので、近くでお花見をしている人たちの嬌声や上空を飛ぶヘリコプターの音など雑音も多かったけれど、それも気にならないほどでした。うっとり。♡
歌舞伎や他の舞台を観てる時って、劇場に来ている方たちと同じ空間の中で同じ舞台を一緒に観てる、って感じるのに、お能はまるでひとりで舞台と向かい合っているように感じるのが不思議。それだけトランス状態のようになっているのでしょうね。ふむふむ。。。
この晩は、満開の桜の下で月明かりに照らされながら桜の精に会った気持ちになりました。日本って本当に素敵。: )
Img__04073 そして今日は一日中こんなことをしていました。さて、これはなんでしょう?
リング細編みで作ったループをパチンとカットし、1本1本の糸をほどいているところ。* _ *
左がBefore, そして右がAfterです。
ブルーの糸は7本、ベージュは3本の細い糸をよったもの。丁寧にほぐすとぐっといい感じになります。だったら、全部ほぐしましょ、と決心。始めてすぐに後悔しちゃうほど時間がかかったけれど、とってもキレイに色が混ざり、ふさふさの美しいフリンジが出来上がりました。: )
こんな根気も舞台から学んだもの。何事も努力&努力&努力なのね。。。
お天気にも恵まれ、満開の桜の下で素晴らしい演者の方々の舞台を拝見できた一夜に感謝。心の宝物になりました。♡
天気予報通り夜半から雨になりました。桜に魅入られた西行の和歌を想いながら雨音に耳を済ませましょ。あぁ、日本の春。: )

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春になると

寒い毎日が続いていたけれど、今日はようやっと春らしくほっとのんびりできるような気持ち。: )

Img_04041 朝早く庭に出た時はまだ固く閉じていたモッコウバラの蕾が太陽が昇り気温が上がって嬉しくなったのでしょう、ゆるゆると開き始めました。
春の楽しみってこんなこと。♡
あ、咲いてる!っていう小さな発見がうれしい。
「新聞の連載小説を終えたばかりの今は、何もかもが開いている感じ、何を見ても何をしても、その全てが体の中に入ってくる」というようなことを川上弘美さんがおっしゃってらしたけれど、私もその感覚わかります。「閉じてるとき」と「開いているとき」。
開いているときにどんどん吸収したことを閉じているときにじいっと体の中で温めて、時々その中に降りて行って安心したりびっくりしたり...そして出すときは「んー、あれ何だったかしら?」と探したり、ツンツンと向こうから呼びかけてきたり、という感じ。
それがずっとうまくいっていたのに、この頃自分の時間が途切れ途切れになったりして困惑気味。でも、そのことを受け入れて少し慣れてきたのも事実。よかった。: )
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コッホン、と咳払いをしてご紹介したくなるほど気に入ってるのがこのいぶりがっこのタルタルソース(ブラックペッパー)です。
秋田のお土産に頂いたのですけれど、これが美味し~い! ♡
燻製玉子&燻りがっこなんてダブルスモーキーなわけだし、小さく刻んだ燻りがっこの食感がイイ!!! キツネ色に焼いたトーストにたっぷりとこのソースを塗った厚焼き玉子のサンドイッチときたら! Buono! Tre bien! Yummy!!と色々な言語で美味しい!って言いたくなっちゃうほど。この頃毎日のようにランチに作ってニコニコしています。ポテトサラダも美味しかったし、シンプルにバゲットに塗ってワインとも!! もうすぐなくなっちゃいそうだから、どこで買えるか探さなくちゃ!おぉ、忙しい。* _ * Ha~, ha~!
Img_04043 そんな中、来月のKeitoの作品の編地がイメージ通りに決まらなかったけれど、やっと納得のいく方法を考えることができました。違う、違う、と思いながら編み進むのは気持ちが悪くて、何度も編んではほどきを繰り返しました。
でもその甲斐あってすごくいい感じに出来上がりそう。あとはミシンで中袋をタッタカターと縫うだけ、ささっと仕上げましょ。: )
今日はずっと楽しみにしていた靖国神社の夜桜能です。わぁ!♡と感激したくて、 今晩のためにお花見も控えていたほど。去年5月の薪能で歯の根が合わないほど凍えたから、今日はしっかり温かくして行ってきます。どうぞこのまま晴れていますように。
来週のKeitoのワークショップ、まだ少しお席があります。
可憐なスミレのようなストール、ぜひどうぞ。
春を一層ラブリーに。♡

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4月になりました

みぞれのような冷たい雨が降ったり、ビューッと強い風が吹く毎日ですけれど、いつの間にか4月になりました。寒いけれど、冬のような寒さというより「春なのに寒いのよね」と言う感じ。* _ *

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先日、用事を終えた後渋谷のFoodshowへ寄ったら富山のホタルイカが出ていたので思わず買って帰ってきました。ぷっくりしていて柔らかそう。: )
家に帰ってから「あ、わけぎ買うの忘れてた~」と気がつき、ぬたは作れずシンプルに酢味噌和えになりました。でも、美味しかった。: )
やっぱりホタルイカは富山よねー、とひとりごちりながらニコニコ。♡
旬のものを食べるのが一番体に良いのですものね、せっせとお魚屋さんへ通わなくちゃ。春は様々な貝もあるし、楽しみ! 
Img_04013_2 そして、きっと今頃Patterns2にご参加の皆さまはデイジーの編地をせっせと編んでいらっしゃるはず。
私も毎日いろいろなことに時間を取られながらも、仕事部屋にこもって編んでいます。
編んでる時は音楽もいいけれど、私がおススメなのは小説の朗読や落語を聴くこと。画像があると、ついつい見ちゃって編むこととの100%の両立が難しいけれど、耳で聴くことと手を動かすことは大丈夫みたい。耳で聴いたことを頭で想像を膨らませながら、目は編図を的確に読み、手はその通りにサクサクと動きます。人間ってすごいなぁ。。。
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今、編んでいるのはこんなもの。向かい合ったもこもこのプードルがかわいい。♡ 
このモチーフのモデルはロンドンの友人が飼っていたスタンダードプードル達。「ここはこんなふうで...」と心の中の記憶を呼び覚ましながら編図を描きました。うん、良い感じ。: )
今日から早速4月のお稽古が始まります。4月ですもの、新たな年度の始まりです。気分も新たに頑張りましょ。
あぁ、明日のゴハン、何にしましょ。春って美しくて美味しいのね。Ha~, ha~!! ♡

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