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2009年4月

出来たてのほやほや。

土曜日は一日中大雨で、日曜日は強風で、月曜日は晴れてはいたけれど寒い一日、という余りのんびりムードではいられないお天気の毎日でしたね。そんな中、私は作品展のために遅れていた来月のお稽古の準備をすすめていました。作品展へいらして下さった方達へのThank You カードを作りたい、という気持ちと、早く来月の作品を作らなくちゃ、という気持ちと、久しぶりに歌舞伎を観て、その余韻からまだ抜けられない感じ、その全てが私の中で混ざって作りたくなったのが、この小さな女の子です。


Jgirl1
かわいいでしょう?ちょっとおすましをして、「お忙しい中作品展へいらして下さり、またいろいろとお心遣い頂き、本当にありがとうございました。」とお礼を申し上げています。

作品展で、ラグラグで作った猫やダックスフンドのドアストッパー、イチゴのクッションを私の部屋にあるような感じで置いていたら、いらして下さったみなさんが「かわいーい!」と仰っていらしたので、ギャラリーに居る時から、「来月は何か立体的なものを作ろうかしら?」と考えていました。
そして、スケッチブックを前にして思い浮かんだのがこの子です。
おかっぱ頭には、上海で買った大きな赤いボタンをつけて思い切りお洒落をしています。バッグを作った時にでも使おうと思って買っておいたボタンを、こんな形で使う事になるなんて思ってもいなかったけれど、彼女の頭に飾ったら、これ以上にぴったりな使い道もないという位かわいくなりました。少し垂らしたフローラルテープも簪みたいで素敵でしょう?

この子と一緒に、庭に咲いたテッセンの花から思い浮かんだ色の組み合わせで、女の子のフォトフレームも作りました。

Tessenn
きれいでしょう?でもテッセン、というよりはクレマティスと呼んだ方が似合いそうな、何だか堂々とした感じです。フォトフレームは薄紫のパイルで着物の部分をフックしたので、浴衣のような涼しげな雰囲気に仕上がりました。かわいいのでここでお見せしたいけれど、これはラグラグクラスの秘密にしておきましょう。

そして、空を見上げたら。。。


Plum
梅の木いっぱいに青い実がなっていました。
私は、忙しくてなかなか梅干しや梅酒作りに迄手が回らないので、土に落ちている梅の実を見た植木屋さんに「もったいないですねぇ。。。」と、いつも怒られてしまいます。でも、青いうちに採らないでそのままにしていると、実が熟してきて良い香りがするんです。それも、私にとっては楽しいことです。
あっ、もうそろそろ和菓子屋さんへ行くと、「青梅」が並んでいる頃かしら?楽しみ!

この頃、庭へ出ると羽衣ジャスミンのむせ返るような甘い香りがして、いつもならばブンブンとハチが飛び回っているのに、そういえば今年はハチの姿を余りみかけてないかもしれません。新聞で、手作業で受粉させている農家の写真を見たけれど、ハチが本当に減っているのでしょうね。。。何だか心配です。。。虫が余り得意じゃない私ですけれど、ハチも蝉もコオロギも蝶々も、みんな居ないと寂しいから今年もぜひ遊びに来てね!沢山の甘い実やお花を用意して待っています。

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My Shanghai 21

Lunch1

これは、上海の渋谷と呼ばれる徐家汇(xujiahui)エリアの徐家汇公園の中にある、美味しくて素敵な広東料理のレストラン、恒悦軒(hang yuen hin)です。
この辺は大学が沢山あるので賑やかな若向けのお店が多いのに、この公園へ一歩足を踏み入れると、とっても静かで、まるで森の中にいるようなんです。
香港グルメの大御所「新同楽」がプロデュースしたこのレストランは、上海のグルメの間でも人気があり、Shanghai Tatlerでも広東料理でno.1になりました。その理由は、塩分と油を控えめにしたヘルシーな広東料理、ということ。私も、胃にやさしいけれど、しっかり広東料理の味をキープしているここのお料理のファンになりました。

それに何と言っても私がここを好きな理由は、気持ちが良いウッドデッキのテラス席があることです。上海には素敵なパティオで食事が出来るレストランがたくさんあるけれど、公園の溢れるような緑に囲まれている恒悦軒は、すぐ近くに大きな繁華街がある事を忘れてしまいそうです。特に新緑がきれいで、まだ暑くない今頃は本当にお薦め!

Lunch2

気持ちが良さそうでしょう?ここは1階のテラス席です。他に2階にも同じようなウッドデッキのテラスがあります。でも、少し暑い日やお外が苦手な方は本館の中もゴージャスな感じだし、エアコンディショナーがしっかり効いています。

そして、私は余りお腹がすいていなかったので、点心を中心にオーダーしました。

Lunch3
Lunch4
美味しそうでしょう?
これは、チャーシュウのパイと海老入りのパイと葱入りのクレープです。木漏れ日の中でのんびりとお茶と点心!私にとって大好きな上海の楽しみ方のひとつです。

ここは、ランチとディナーだけではなくて、アフタヌーンティ(14:00-17:00)もオープンしているので、賑やかな徐家汇のショッピングモールでのお買物の後ひと休みするのにぴったりです。

そして、忘れちゃいけないのがデザート!

Lunch5
これは仙草ゼリー&ココナッツミルク+フレッシュなチェリーとパパイヤ!
ちょっと苦くて甘くて、でもさっぱりとしててとっても美味しかったです。

今度は涼しい夏の夜にご飯を食べに行きたいなぁ、と思っている私。公園の緑の風に吹かれながらキャンドルライトの下で美味しくてヘルシーな広東料理!
ねっ!上海って美味しくて素敵でしょう?

恒悦軒 宛平路290-292号 (徐家汇公園内)

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久しぶりの歌舞伎座!

Kabuki1


じゃーん!
これは、言わずと知れた歌舞伎座です。

久しぶりに歌舞伎を見に行った私は、もうすぐ大好きな歌舞伎座が建て直しになっちゃうと思うと、何だか全てが大切に思えて仕方がありませんでした。あの狭ーい座席も、焼きたての人形焼きやその場で作ってくれるモナカアイスも、夜店のような楽しい売店も、全てが名残惜しい気持ちでいっぱいでした。新しい劇場になっても、ツルンとスマートになりすぎないで、わいわい賑やかな感じになるかしら。。。でも、劇場に役者や観客のあたたかい雰囲気が醸し出される様になるのにはとっても時間がかかるから、ご贔屓みんなで通って通って育てる、という事になるのでしょうね。

そして、歌舞伎には私は大概ひとりで行くので、食事は簡単に歌舞伎そばで天ざるとお銚子、という感じです。そして、デザートは大好きな葛切り!

Kabuki3

歌舞伎座には、たくさんの素敵な絵がその季節に合わせて飾ってあります。昨日私の目を惹いたのはこの一枚。
Kkabuki4
きれいでしょう?伊東深水の美人画です。

そして、昨日の昼の部は「通し狂言 伽羅先代萩(めいぼくせんだいはぎ)」でした。伊達家のお家騒動をお話にしたものですけれど、とてもドラマッティックで私の大好きな演目のひとつです。涙有り、笑い有りだし、孝夫の頃から大好きな、いつもきれいでスマートでカッコイイ仁左衞門が、怖ーい怖ーい意地悪な女形、八汐を演じているのも見所です。でも、やっぱりずっと見ていたくなるのは永遠の憧れ、玉三郎。「先代萩」の中では、乳母、政岡を演じているのですけれど、お姫様や花魁でなくても「ほぉっ。」と思わず溜息が出るほどきれいでした。

Kabuki2

歌舞伎、って縁遠いと思っていらっしゃるかたも多いけれど、「先代萩」のような見やすい演目から見始めると、「わぁ、歌舞伎ってこんなに面白かったのね!」と、きっとはまってしまうと思います。
それに、歌舞伎座ならばお手軽な一幕見もあります。今月ならば、夜の部の「廓文章 吉田屋」がおススメ! 仁左衞門が遊び人、玉三郎がきれいなきれいな花魁です。
歌舞伎の事を書いていると、あぁ、またすぐに行きたい!って思います。やっぱり六月大歌舞伎へ行こうかしら。。。仁左衞門の「女殺油地獄」見たい!! 仁左衞門は清廉潔白なお殿様の役も良いけれど、私が好きなのは悪ーい悪ーい怖い役です。
それに歌舞伎の舞台って、本当に色がきれいです。衣装はもちろんのこと、背景やお道具も素敵です。歌舞伎座へ行くと、日本の四季が随所に取り入れられていて、「日本って綺麗!」って思います。
それに、歌舞伎ならではの様々な決まり事が解ってくると、それを見つけるのも楽しいし。。。
名優達の面影が残る今の歌舞伎座が壊されちゃう前に、そんな大人の楽しみを体験しに、ぜひ一度歌舞伎座へいらしてみてくださいね!

さて、という訳で昨日はご褒美の歌舞伎でしたが、今日からはしっかり仕事です。
さっき作品を購入して下さったみなさまへバッグやネックレスをお送りしたのですけれど、「実は、これは非売品でした。。。」とお電話をしたくなるほど、作品を手放すのが寂しい気持ちでした。ひとつひとつきれいなモーヴ色の薄紙で包みながら、その作品を作った時の事を思い浮かべていました。でも、気に入って買って下さったのですもの、大丈夫、きっと大切にして下さるはず。
そして、その後に5月に予定している講習会のキットの準備をしていたら、皆でにこにこと楽しそうに編んでいる様子が浮かんできて、もう今から講習会の日が待ち遠しくなりました。

昨日の歌舞伎座では残念ながら着物姿を余り見かけなかったけれど、朝から陽射しが強かった今日、家の近くで素敵な日傘をさしているお着物姿のおばぁちゃまをお見かけしました。外国育ちで着物に袖を通す事が殆どない私は、「あぁ、私はあんなふうにはなれないのね。。。」と、ちょっとがっかりしながら、さっさっと歩いていらっしゃる後ろ姿を少しの間見ていました。

6月の歌舞伎座の切符は5/15から発売です。大変! 忘れないようにカレンダーに大きな真っ赤な○をつけなくちゃ!

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作品展終了!

お陰様で楽しみにしていた[bags+bags+bags展3]も無事に終了しました。昨日迄に本当に沢山の方にいらして頂き、ありがとうございました。みなさまに、にっこり笑顔で「とっても楽しかった!」「すごくかわいい!」「何と言っても色がキレイ!!」と仰って頂きました。そして、何よりも私自身が毎日とっても楽しく、すごくhappyでした。: )
素敵なギャラリーを貸して下さり、色々お世話になったヤマナシヘムスロイドさん、ありがとうございました。

今日は気持ちよく晴れたお天気の日曜日でしたね。朝から私は、1週間ずーっと私が留守だったのでご機嫌の悪い愛猫に話しかけながら、ゆっくりと時間をかけてブラシをして、そしてテキパキとお洗濯をし、道や階段回りのお掃除、家の中の整理とお掃除をしました。それから、玉川高島屋SCへお買物へ!気になっていた春物のお洋服を少し買って、車の窓を全開にしてプッチーニを大音量で聴きながら多摩堤通りをブンブン走って帰って来ました。そして、家でパルミジャーノとワインをゆっくりと食べました。美味しかった! しあわせ!!

今朝、庭のお水やりをしたらリンゴの花が咲いていました。

Apple2
Apple
かわいいでしょう?
これは、私がイギリスの庭のように果樹を植えたくて、でも、そんなにお庭は広くないし。。。と悩んでいた時に見つけたバレリーナアップルというリンゴの花です。バレリーナのように細く、広がらないで大きくなるということらしく、上へ上へと伸びながら大きくなりました。去年はいくつも実がなったけど、今年はどうかしら?沢山なるといいな!

つぼみの頃はこんなに濃いピンクなのに、お花は花びらの縁がうっすらとピンクかしら?という感じです。
久しぶりにゆっくり庭へ出たら、木香バラも八重桜も羽衣ジャスミンも小手鞠も満開で、色々な種類のバラ達もつぼみをつけ始めていました。花達が一斉に咲いて「よく頑張ったね、おめでとう!」と祝ってくれているようでした。


明日は、素敵な月刊誌の撮影が朝からあるので、今日は早く寝なくちゃだけれど、私は何だかまだ少し興奮していて落ち着かない感じです。明後日はご褒美の歌舞伎!大好きな仁左衞門+玉三郎です!!あの風情がある歌舞伎座も今年で見納めだし! 久しぶりの歌舞伎なので楽しみ〜!
そして、そのあとは講習会の準備や毎月のお稽古の準備を始めなくちゃだし、back to いつもの忙しい毎日です。でも、ずっと行きたいと思っていた六本木のミッドタウンの21_21で開催中の陶芸家ルーシー・リィーの展覧会や上野へCartier展も見に行きたいし、そして、そして。。。。頭の中にはしたいことや会いたい人がたくさん!! です。。。

作品展へのサポート、本当に心からありがとうございました。
でも、実はもう次は何をしようかしら?と考え始めています。
スウェーデンから特別に取り寄せたフラットクロシェフックの講習会のお申し込みは明日迄ですよー。お忘れなく!カラフルで楽しいかぎ針のバッグのお申し込みは今度の土曜日4/25迄です。講習会の詳細は、4/15 [1dayのお知らせ!]の記事をご覧になってくださいね。
一日講習会へいらっしゃると、毎月のクラスでどんなことをしているのか実際に見て頂けます。ぜひ、お遊びにいらしてくださいね!

そうそう、昨日の最終日には彼女のかわいいblogの中で私の作品展を紹介してくれたミリちゃん(岡田美里ちゃん)も来てくれました。いつもお洒落で素敵なミリちゃんは、今年流行のトリコロールティストのお洋服でしたが、作品展でトリコロールのリングを購入してくれたので、ますますお洒落になって次のアポイントメントへ向かいました。フラットクロシェフックで編んだバッグが気に入ったミリちゃんは、久しぶりに今度の講習会へも参加してくれる事になりました。何年ぶりかでゆっくり話せそうで嬉しいな! 

今日、上海の友人と話をしたら、上海では雨が降っていました。一日遅く上海から雲がやってくる東京も明日は雨かしら??? 午前中は晴れてくれますように。。。!

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作品展は明日迄!

「作品展まで何日」と逆数えカレンダーを作って、自分にプレッシャーをかけながら準備をして来た作品展も、もう明日迄になりました。14日に始まってからは、こんなに早く1日がどんどんと過ぎちゃうこともないかも!というくらい、毎日があっ!!!というまに過ぎています。10:30過ぎに「おはようございまーす!」とお世話になっているヤマナシヘムスロイドさんにご挨拶をして、ギャラリーの電気をつけドアを開けて一日が始まると、11時過ぎには「先生、お久しぶりです!」と懐かしい生徒さんがいらしてくださったり、「インターネットを見てきました。」と初めてお会いする方とお話をしているうちに、外が暗くなって来て「わぁ、もう6時!」という感じです。

今日はずっと楽しみにしていた、夏のバッグのワークショップがありました。みんな真剣!
2時間という短いレッスンだったので、コサージュとバッグの始めの数段くらいまでしか進まなかったけれど、毎日少しずつ編んで行けば必ず編み上がるので頑張って下さいね!「出来ましたー!」という嬉しいご報告を今から楽しみに待っています。ワークショップへ参加して下さったみなさま、ありがとうございました!


Goaisatu


これは、今回の作品展への私からのメッセージと5月の講習会のお知らせのコーナーです。ロンドンから買ってきたホットピンクの生地がかわいいでしょう?実はこの生地、私の部屋のカーテンにしようかとサンプルに1m買って帰り、2-3日悩んでいるうちに売り切れてしまったという曰く付きの生地なんです。でも、今回こうして大切な役割を果たしてくれたので良かった!!

そして、ギャラリーの中はこんな風景です。


Gallery1

本に掲載しているシルクとコットンのケープをフランスの赤い竹糸で編んでみました。全く同じ編図を細いかぎ針で固めに編むのと、太いかぎ針でゆるーく編むのではこんなに雰囲気が変わります。その奥には新作のネックレスを私物の洋服と合わせて展示しています。


私は今回の作品展を開くにあたって、こんなふうに同じ図案でも、工夫次第で自分に似合うようにアレンジできる面白さを一番強く伝えたいと思っていました。いらしてくださった方にそんな説明をすると、みなさん「わぁ、これとこれが一緒の編図なんですか?」と、びっくりなさいます。そのほかにも、様々な形のヴァリエーションを色々な作品を使ってご紹介しています。

私は以前教室にいらして下さっていた生徒さん達が尋ねて来て下さると、何故こんなにうれしいのかしら?と思う程、自分の心が喜んでいる事を感じます。今日も何回も「キャァ、元気ー!!!」という感じでした。今、いらしてくださっている生徒さん達に力強く支えられていることはもちろん日々感謝しながら、つくづく私は教室で生徒さん達と一緒にいるのが好きなのね、と思いました。みなさんThanks X 1000!!!

お仕事をお持ちのみなさま、ごめんなさい。平日~18:00までではいらっしゃれませんでしたよね。せめて19:00迄にすれば良かった、と反省!
急いで! 急いで!! 明日は最終日なので17:00迄です。
明日はお天気も良さそうだし、表参道は混みそうですね。でも、ベネトンの角を曲がるとびっくりするほど静かで気持ちのいいお散歩道が広がっています。私は、突き当たりの素敵な北欧風の黄色いお家でドアを開けてお待ちしています。

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1dayのお知らせ!

さて、今日は昨日から始まった作品展の様子と5月に予定している講習会のご案内です。

Mimosa
これは、ギャラリーの入り口です。
ここから、小さなお部屋にいろいろな楽しさや、きれいな色をギュッと詰めたおもちゃ箱のような伊吹広子ワールドが始まります。お部屋いっぱいに、ニットのバッグやモコモコしたラグラグ、かわいいリボンのアクセサリィ、カラフルな小物たちが所狭しと並んでいます。


Necklace1

これは、最近楽しくて沢山作ったネックレスを身につけた写真です。
作品展では、私物の洋服と合わせて展示をしています。
ただ、アクセサリイを並べるよりも身につけた感じが良く解る、といらして下さった方々にも好評です。
こうして、自分の作品をまとめてみると全体ではひとつのティストでも、手芸のジャンルとしては多岐に渡っている事に自分でもびっくりしています。作品展を開いてみて、好きなことを自分ひとりで楽しむだけではなくて、みなさまと一緒に楽しめる事が出来ている幸せを改めて感じました。


そして、これは。

Summerbag1

カラフルなバッグは、本の19ページと裏表紙に掲載されている作品を夏の素材で編んで、きれいな色のグログランリボンを通したものです。
かわいいでしょう?サマードレスにピッタリな軽やかな明るい雰囲気のバッグです。

しかも、実はこの作品は本の中でも一番簡単に編めるオススメ作品です。楕円形の竹の持ち手を合わせる事で、大人っぽいティストに仕上がりました。

講習会:5/8(金)または5/9(土) 両日とも10:00-13:00 各8名
講習費 ¥14,000(材料費込み) 持ち物:7/0号かぎ針
お申し込み締め切り:4/25(土)


Crochethook_2
これは、スウェーデンの職人さんに作ってもらった限定32個のフラットクロッシェフックで編んだバッグです。フックだけ販売しようと思っていたのですけれど、編むのはとっても簡単なのにちょっとしたコツが必要なので講習会を開く事にしました。
かぎ針の引き抜き編みに似た技法なのですけれど、ゆるーくゆるーく編むのが大切なんです。講習会では、そのコツを伝授! 麻とスパングルが通った糸を二本取りにして大人のキラキラバッグを編みましょう。こちらは、中袋いらずの簡単仕上げです。

講習会: 5/15(金)または 5/16(土)  両日とも10:00-13:00 または 14:00-17:00 各8名
講習費¥14,000 (フック、糸代込み) 持ち物:筆記用具
お申し込み締め切り:4/20(月)

お申し込みとお問い合わせはメールで:hirokoibuki@mac.com まで。
*キットは受注生産なので、お申し込み後のキャンセルは出来ないことをご了承下さい。
 
昨日家に帰ってから、表参道の曲がり角に出していた小さな看板を片付けて帰るのを忘れてしまった事を思い出した私は、大雨でどうしたかしら?と夜中ずーっと気になっていました。今朝、置いたはずの場所の回りをぐるぐる探したけれど、残念!私の小さな看板は陰も形もなくなっていました。
そうですよね、昨日の大雨と今日の強風!私の看板は、きっと小さな木の葉のようにどこかへ吹き飛ばされてしまったのでしょう。。。だから、看板はないのですけれど、どうぞベネトンとMORGANの間の道を見逃さずにお遊びにいらして下さいね。

今日も、何年もお会いしていなかった懐かしい方たちや、お忙しい中いろいろな方が遊びにいらしてくださいました。作品展を開く事って、準備やいろいろ大変だけれど、うれしいことはその何倍もある気がします。今日も一日楽しかったです。ありがとうございました! : )

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作品展初日!

今日は、楽しみにしていた作品展の初日でした。お陰様で心配していた大雨にもならず、大勢の方にいらして頂く事が出来ました。たくさん写真を撮ったのに、カメラをギャラリーに忘れて来てしまったので、会場の様子をお見せできなくてごめんなさい!!!

家から沢山の私物を持ち込んだので、私の部屋の一部を表参道へ移動して来たような感じの展示は「わぁ、かわいい!」と大好評でした。
今日、お忙しい中会場へいらしてくださったみなさま、本や作品を購入して下さったみなさま、そしておいしいお菓子やきれいなお花もありがとうございました。そして、ギャラリーを貸して下さったヤマナシヘムスロイドさん!! みなさま、本当に 心からThanks X 1000 times!!!

本の中の作品を夏素材で作ったサマードレスにピッタリな夏のバッグとスウェーデンから送ってもらった珍しいフラットクロシェフックを使って編んだバッグの講習会を5月の初めに開く事にしました。両方とも、すごくおすすめの作品です。
連休があるので、来週の始めにはお申し込みの締め切りになります。会場でご案内をしているのですけれど、blogにも必ず近日中にUPしますね。

今日は写真もないし、短いし...でも、無事に初日を終えられてほっとしているのと、さすがにちょっと疲れが出たので、今日はもうベッドへgo!です。
作品展は、土曜日迄!ぜひ、お遊びにいらして下さいね!

そして、無事に作品展の初日を終えられた事、本当にありがとうございました!  世界中の言葉でありがとうを伝えたい気持ちでいっぱいです。

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Love for violets!

暖かい、というよりも初夏のような週末なのに、家でじっとまだまだ製作中の私は、もう大物を作るのは諦めて、ちょこちょこ小物を作っています。
仙台枝垂は、もうすでに葉桜になって、お庭の主役を八重桜に譲りました。そんな華やかな桜の下には、私が大好きなパンジーが植わっています。春になると、私は必ずセーターにパンジーの花を編み込みたくなったり、パンジーをモチーフにした作品を作りたくなります。

Pansy1
きれいでしょう?
これは、パンジーの花を切り取ったようなラグラグのクッションです。パンジーはいろいろな種類があるけれど、私は昔ながらのクラシックな紫の花が好きです。この中にも少しずつ違う紫を5色使いました。

そしてこれは。
Pansy2

少しブルーっぽい色合いのパンジーをチェアマットにしたもの。こんなチェアマットがあると、お部屋の中がパッと明るくなって、まるで椅子の上に春が訪れたようになります。


そして、春風に誘われてお散歩に行く時に持ちたいのは、こんなバッグ。

Pansy3
かわいい! リボンでヴィオラを沢山作ってグルーガンでバスケットに留めました。シンプルなマルシェバッグもこんな愛らしいお洒落なバッグに早変わりです。私はこのリボンのヴィオラが大好きで、他にも指輪にしたり、ヘアピンにつけたり、バラと組み合わせてブレスレットやネックレスも作って楽しんでいます。

アクセサリーといえば、これもお気に入り。

Pansy4
フランスのLes Nereides レ・ネレイドのVioletaのシリーズの指輪とピアスです。去年ロンドンのコヴェントガーデンのレ・ネレイドで買物をしていた時に、外を足早に歩いていた青年がウィンドゥにあったこのヴィオラの指輪を見てお店に入って来たことがありました。
指輪を手に取りながら、買おうかどうしようか迷っていた彼は、少し照れながら「これ、どう思う?」と隣にいた私に問いかけました。「私も同じ物を持ってるけど、これをしてるとすごく皆に誉められるし、お薦めよ!」と答えると、うれしそうに微笑んで「じゃぁ、これを。」と買って帰りました。そして、私とお店のスタッフも「Good Luck!!」と彼にエールを送りながら、何となく幸せな気持ちになりました。今でも私は、この指輪やピアスをする度に「あの後、彼はどうしたかしら?」と、その時のことを思い出して少し微笑ましい気持ちになります。

そして、violaと言って思い出すのは、何と言ってもシェイクスピアのTwelfth Night!!! 私がロンドンに住み始めてまだ英語もろくに解らない頃、ストラッドフォード・アポン・エイヴォンで「十二夜」を観ました。お話は良く解らなかったけれど一番印象に残ったのは「黄色いストッキング」!それ以来、学校でも勉強したり、いくつものシェイクスピア劇を観たけれど、やっぱり好きなのはロマンティックコメディの原型のような「十二夜」と「真夏の夜の夢」です。この2つもお話は、本当にかわいくて面白くて大好き!

殆どの英国人は自分の好きな劇や詩のフレーズを諳んじていて、さっと暗唱するところがカッコイイなぁといつも思うのですけれど、私が好きなのは「十二夜」の出だしのオーシーノ公爵がオリヴィアへの想いを語る最初の言葉。
[ If music be the food of love, play on]

さぁ、春のふんわり気分に浸っていないでback to work!です。
だって、作品展まで2日。。。。

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あと少し!

もう作品展まであと1週間もなくなった昨日、いよいよ展示に向けての準備を本格的に始めました。
まず、ギャラリーへ行ってプランの再確認です。もう一度いろいろな所を測り直したり、出来上がった作品の写真を見ながら、ここにこれを飾って、こっちにはあれを飾って、というのをイメージしたりしました。

次に、ハンズへ行って、長い長いメモに書かれた材料をひとつずつ確認をしながら買い揃えました。...ハンズって、やっぱり便利!探していた物ひとつひとつに色々な種類があるし、何と言っても店員さん達が知識が豊富なので、相談をしながら一番的確な物を選べます。あのビルの中を上や下へ行ったり来たりして、買い物を終えた頃には両手にずっしりと重い袋を抱えていました。
きっともうこれで準備は万端のはず! あとは、家で組み立てたり、切ったり、貼ったりです。


Jyunnbi1
これは、作品展で使うハンガー達。家にあったカラフルなフロッキー加工のハンガーの色違いの物や、かわいいリボンの形のハンガーを購入。そのほかにも、プラスティックチェーンやフック、ワイヤーなども買いました。

今度の作品展は、私の部屋がギャラリーへお引っ越ししたような感じをイメージしています。
私の家は、どの部屋も物が多くて、きっと片付け魔の方が見たら、眉をひそめて「まぁ!」と仰るに違いないのですけれど、でもそのゴチャゴチャは私に必要な物、私が好きな物だけなんです。だから、今度の展示もバッグやアクセサリーがすっきりと並んでいる、というよりは、どこからどこまでが作品で、どれが私物なの?という感じになるかもしれません?! でもそれは、見てのお楽しみ!!!


Junnbi3

そして、まだまだ準備をしなくちゃいけない事のひとつに講習会のキット作りがあります。私の作品は、いつも材料の種類が多いのでキット作りが一苦労なんですけれど、やはり手をかけた物には他にはない良さがあります。その楽しさを来週みなさんとご一緒出来る事が、私は今からとっても楽しみです。
4/17(金)のワークショップの時間は、私はミモザギャラリーではなく、お隣のヤマナシヘムスロイドのギャラリーに居るので、どうぞ覗いてみて下さいね。その他の日は、ミモザギャラリーでいつもお待ちしています。

ミモザギャラリーの入り口で皆様をお迎えするのは、多分このトルソー。

Jyunnbi2
シックで素敵でしょう?
大好きな上海で買って来たシルクでボディをカバーして、ネックレスとコサージュでお洒落をしました。


まだこれから、ご挨拶パネルや作品リストを作って、作品ひとつひとつの写真も撮って、まだ作り残している小物も作って、とやらなくちゃいけないリストは長いままです。
子供って、どんな小さな事でも、誉めると「わぁ!! 」と、思わずこちらもにっこりしてしまう程かわいい表情をしますよね。私にとっては、忙しい毎日の中、皆様が時間を作ってギャラリーへいらして下さる事が、何よりのご褒美です。私も、とっておきの笑顔をご用意してお待ちしています。

表参道の曲がり角(ベネトンとMORGANの間)には、小さな立て看板を置かせて頂こうと思っています。
So, don't miss it!

作品展迄5日。

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桜の頃

Sakura_2

4月最初の日曜日の今日は絶好のお花見日和になりました。でも、まだ風邪が抜けきらない私は家でおとなしく仕事です。そして、作業をしながら時々庭に咲いている桜を眺めたり、庭に続く窓を開け放ってお茶を飲んだりしています。

これは、何年か前に植えた仙台枝垂です。お花屋さんで買って来た時は、「上手く土について育つかしら?」と思う程小さくて細かったのに、みるみるうちに大きくなって立派になりました。
私は、ソメイヨシノや八重桜よりも、この仙台枝垂が好きで、もしも自分が桜だったら、この品種になりたいなぁと思います。どこがどんなふうに?と聞かれても、「うーん、何となく好きなの。」という感じなのですけれど。。。

そして、同じ頃に芽吹くのが。。。

Kinome
山椒の葉っぱ、木の芽です。
私は、庭に何種類かお料理に役立つハーブを植えていて、ご飯を作りながら、はさみを片手に庭へ出てローズマリーやチャイブス、レモングラスなどをチョンチョン!って切っているのですけれど、今、庭に植わってて良かった!! って思うのは、何と言っても木の芽です。

そして、木の芽と言えば。Takenoko

そう、筍ですよね!!!
大好きな若筍煮や木の芽の和え物、うーん、食べたい!! という訳で、今日は今年2回目の筍料理です。
そして、フキも買ったので、するするっと皮を剥いてさっとお出汁で煮ましょうか。

私は、旬の物を食べないとしょぼん、としてしまうので、いくら忙しくても台所に向かいます。その季節の物を食べるのが、きっと一番自然だから身体もうれしいのでしょうね。

子供の頃のお休みを、いつも赤倉の山荘で過ごしていた私は、山菜も大好きです!あぁ、削り節を山盛りのせた蕨のおひたし、食べたーい!! たらの芽やふきのとうのてんぷらも!!  シャキシャキ、サクサク、ぬるぬる。。日本の春って、本当に美味しい!!


そして、桜の頃と言えば、私が1年にこの頃にだけ着るシャツがあります。

Sakura2


これは、中学生の時にパリで買った高田賢三のJungle Japの桜のプリントのシャツ。Jungle Japは、賢三さんがパリのサンジェルマンに初めて開いたお店です。だから、このシャツは実は何十年も???前の物なんです。私は賢三さんのお洋服が大好きで、おこずかいを貯めてはロンドンのセレクトショップやパリのお店へ通っていました。そして、私の学校は「紺色のスカートを着る」という事だけが決まっていたので、私は、こんな桜のシャツにJangle Japの紺のスカートを着て登校していました。パリで活躍している日本人デザイナーの作品を、ロンドンの学校に通う日本人の女の子が着る、ということに何となく日本人としての自負を感じていたのを覚えています。

そして、シャツの上に置いた本は私のこのBlogを製本したものです。作品展にいらして下さった方に見て頂きたくて、かわいいカバーも作りました。そばにある指輪も、今回の作品展の為に作っているアクセサリーのひとつです。

今回の作品展では、初日の14日から作品の予約購入も可能です。ご希望の方から承り、作品展終了後にお渡しすることになります。全て一点物ですが、教室でも大好評なチェリーのアクセサリーについては、何点か受注制作を承る予定にしています。どうぞ、ギャラリーへお遊びにいらして下さいね。

作品展が終わったら、京都へ行きたいな、と思っている私。麩喜が桜の頃だけに作っている大好きな「さくら麩」を食べに!

作品展まで8日。

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Londonの編物事情

今日は編物のお話です。
私は、色々な方に「いつ頃から編物を始めたのですか?」と聞かれると、「うーん。。。?」と思わず答えに迷ってしまいます。何故ならば、手芸や工作は、本当に幼い頃から大好きで、父が或る日ポケットに入れて帰って来た猫に無理矢理フェルトのマントを作って着せたり、お菓子を焼いたり、ゼリーを作ったりしていたのは多分幼稚園の頃だし、今迄いくら思い出しても何かを描いたり作ったりしていない時、っていうのが思い出せないんです。
そして、作り方は今も昔もきっと余り変わっていなくて、まず「作りたいもの」が先にあって、それによって、ここは縫って、ここは編んで、ここはボンドでくっつけましょう、という感じです。

でも、そんなふうな私も中学生の時にロンドンに住み始めてからは、編物に特別な興味を持つようになりました。きっと、その頃のロンドンでは地下鉄やバスに乗ると、必ず誰かせっせと手を動かして編物をしている姿を見かけたからかもしれません。

そして私も、大きな紙をダイニングテーブルの上に広げて、その上に自分のセーターを載せて型紙を作り、それに方眼を書いて、好きな絵を描いたものを編み始めました。自分のオリジナルニットを着て街を歩いていたら、「わぁ、かわいい!私にも編んで!」と、高校生の頃には人に頼まれる様になり、それならばきちんとお勉強をして腕をあげなくちゃ!となった訳です。

そんな私が、昔から大好きなのが、Harrod'sのあるKnightsbridgeの小さな路地にお店を構えるPatricia Roberts.

Proberts1_2
Proberts2_2

彼女の作品は本当に素敵!
まず、そのPOPな色と凝った編地は、一目見ただけで「これはPatriciaのもの」とわかる特別な魅力に溢れています。部分的にアンゴラを編み込んでふわっとさせたり、シルクで光沢をだしたり、という異素材の使い方も面白いし、「これは、どうやって編むの?」と頭をひねりたくなるような立体的な編地は、手編みファンを意欲的な気持ちにさせます。


彼女ならではの物語性のあるデザインや、「何色使っているの?」と数えたくなるような多色使い、そして、「こんなの絶対編めない!」と悲鳴を上げたくなるような編み方も、一本の糸を2目一度に編んだり、増目をしたり、引き上げたりするだけで、面白い様に変わって行くのを、自分の手の中で経験できます。

それに、何と言っても自由な感じ! 決まり事なんて何もなくて、自分が思ったイメージを形にするために、まるで糸に魔法をかけているようです。

そして私は、彼女のニットから、「編物は楽しいもの」「色々な可能性がある素敵な手法なこと」「色や素材を組み合わせる楽しさ」を学んだような気がします。

お店では、こんなふうに製品売りもあるけれど、彼女の本とにらめっこをして、頑張って自分で編む事も出来ます。欧米の編物の本は、日本と違って編図がなくて全部文章で表記してあるので、全体が掴みにくいのですけれど、慣れるとそちらの方が編みやすかったりもします。

そして、そんな時に使いたいのは?

Kneedles_2

かわいいでしょう?昨年彼女のお店でみつけた棒針です。まるでヴェネチアングラスのようなこの針を使えば、何時間でもスイスイと編む事が出来そうです。

そして、ロンドンで今,人気のお店と言えば、ここ loopです。

Loop_2

アンティークマーケットで有名なAngel駅から、とことこ歩いて10分くらいの住宅地の中にあるこのお店には、「今日、初めて編針を持つんだけれど。。。」という方にも作れそうな、シンプルでかわいい作品が溢れています。
パトリシアの作品は編物の腕に自信がある上級者向けだけれど、loopには色々な作家や、いつも素敵なハンドニットを提案し続けているRowanの作品が沢山あります。そんな作品を見ながら私が感じる事はいつも同じ。楽しさが作品に表れている事!テクニックや仕上げは素朴だけど、オリジナリティが溢れている事!!です。日本に居ると、ついついテクニックが先行しがちになるけれど、UKへ行くと「あっ、これで良いのよね!」と、学生の頃の「好きだから作る」気持ちに戻れます。

loopには参考になりそうな本や、思わず手に取りたくなるような素敵な糸が棚一杯に並んでいて、小さなお店なのに居心地が良くて、何時間も遊んでいたくなりました。次々とやってくる「手編み大好き!」なお客様達に、とっても親切にアドヴァイスをしているスタッフの姿に、私がもしも、あのままずっと帰国しないでロンドンに住んでいたら、こんなお店を開いていたかしら?と思いました。


手芸家になった今、いつも使う身の回りの物は自分で作った物が多く、これもそんな作品のひとつです。

Needlecase


素敵でしょう?
グログランリボンを縫い合わせて作った棒針ケースなのですけれど、出来上がってから、このケースにぴったりなこんなかわいい棒針を頂きました。
このカラフルで楽しい針達は、「こんなものまであるの?」というほど至れりつく競りの手芸用品を作っているクロバー社の製品です。
この作品は、2008年4月号のNHK「おしゃれ工房」のテキストに掲載されています。リボンなので、端の始末が要らず簡単です。ぜひ、作ってみて下さいね。
こんな道具ひとつで、手作りが、そして毎日もますます楽しくなりますよ!!

Have fun!!!
作品展まで10日。

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