Manoaでの一日
朝起きて、晴れていたらビーチへ、もしも曇っていたらトレッキングへと考えていた私は、低く垂れ込めた雲を見て水着をしまってスニーカーを用意しました。

上海通いが始まる前は、私は度々オアフ島に来ていたのに、まだ一度も行ったことがなかったManoa!ここはワイキキからも近いのに、ロコ達に「虹が生まれる場所」と呼ばれて愛されている太古からの自然が残るエリアです。
H1ハイウェイを降りて急な坂道を山へ向かって15分くらい走ると、わぁ!と声をあげてしまうほど大きな木やシダの原生林が広がります。
そして駐車場に車を置いて少し歩くと、滝へと続くManoa Falls Trailとハワイ大学の研究機関Lyon Arboretum(ライオン植物園)に道が別れていました。
どちらのコースへ行こうかしら?と迷った末、普段から運動不足気味な私は「往復2.5km 子供でも気軽に行かれるコース」のマノア フォールズ トレイルへスニーカーの紐をきゅっ!と締め直して出発!
滝へ続く道へ入ってすぐ、周りはちょっとタイムスリップをしたような大自然になり、何だかひょこっと恐竜が出てきそうな幻想的な雰囲気です。

そして早速こんな大きなシダを発見!
私はいつもシダの葉の先のくるっと巻いているところがかわいいと思ってるけれど、こんなに大きなのを見るのは初めて!ちょっと嬉しい気分です。

そして、森の奥から聞こえて来る鳥の声や川のせせらぎにに耳を澄ませながら、バニヤンツリーのトンネルをくぐったり、連日の雨でぬかるんだ道を歩いて行った先に、落差60mのきれいな滝が待っていました。
そして、もしも足に自信があれば、ぜひアメリカ唯一の熱帯雨林植物園Lyon Arboretumへどうぞ 。
まるで熱帯雨林のジャングルにいるような巨木の中を歩く、片道1.5時間のトレッキングコースを楽しめます。
インフォメーションセンターの方も「こちらのコースの滝もきれいだし、ハワイの植物を通してハワイアンカルチャーも知ることができますよ。」とにっこり。

そして、ミニトレッキングの後は、すぐ近くの1922年から続くワイオリティルームでマイナスイオンをたっぷり感じながら、ホームメイドのキャロットケーキとお茶を頂きました。美味しかった!:)
トレッキングに行かなくても、緑の中に包まれたようなティルームはワイキキの喧噪からちょっと離れたくなった時にも良いかもしれません。だって、ワイキキから近いのに本当に別世界なんですもの!
オアフ島=ビーチスポーツ+お買物も素敵だけれど、マノアはハワイ特有の自然やスピリットを感じられる魅力的な場所でした。
そして、今度は植物園の方のトレッキングコースにも挑戦したいな、と思った私は早速来年の[ To do! ]リストに書き込みました。:)
今年は、思いがけず上海に小さな自分の部屋を持ったり、上海でも仕事やお稽古をしたり、新しい方達と知り合えた楽しい一年でした。
そして、私をいつも東京で支えてくれている家族、お友達、生徒のみなさま&blogを読んで下さるみなさま、ありがとうございます。非常感謝!Thank you X 1000 and Mahalo~!!!
Lyon Arboretum 3860 Manoa Road, Honolulu 9:00-16:00
Waioli Tea Room 2950 Manoa Road, Honolulu 10:30-15:30
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コメント
今晩は。日本は間もなく紅白が終わり2010年も終わりに近づいています。

去年はご一緒に年越ししたのが、ついこの間の事のように思い出されます。
今年は広子さんはホノルルでの年越しですね。
目まぐるしい一年だったのでは?
でも好きな事が沢山出来た良い年だったのでは?
私も広子さんに少しでも近付ける生き方を目標に来年はもうひと頑張りです。
来年も宜しくお付き合いください
ではでは良いお年を〜
投稿: Nori | 2010年12月31日 (金) 23:49
ありがとうございます。

私も今年はどんなことがあるのか、そしてどんなことができるのか、とっても楽しみです。
そのためにも、やりたいことを実現できる体力も必要かも!
でも、ハワイでたっぷり元気な太陽を浴びて来たから大丈夫。今年もがんばりますね。:)
投稿: ginger | 2011年1月 3日 (月) 22:01