Bangkok その2

さて、先日バンコクから少しだけ足をのばしてアユタヤへ行ってきました。
これはワット・ロカヤ・スターの涅槃仏です。
チャオプラヤ川近くの野原に横たわるこの涅槃仏はなんだかのんびりとお昼寝をしているみたいで、気持ち良さそうなお顔でした。
そして、その前にいたDoggyもまるでここの番犬みたいにしっかりとこの仏さまをお守りしていました。

そして、アユタヤでは遺跡を巡る以外にもとっても楽しみにしていたことがありました。
それは象と遊ぶこと!
実際はワット・プラ・シー・サンペット近くのエレファント・ライド屋さんで、20分位ゆっさゆっさとゾウの背中に乗って王宮跡までお散歩をするだけなのですけれど、先日は子ゾウにご飯をあげたりして一緒に遊ぶことができました。
動物のなかでもゾウが大好きな私は「子ゾウと1:1で遊べる+象の保護資金になるので一石二鳥!」と、せっせと籠いっぱいの瓜やミルクの入った大きな容器を飼育員のお兄さんから買って子ゾウにあげました。
楽しかった!:)

そして、こんなふうにトラックタクシーに飛び乗ったり?

こんなふうに自転車タクシーの運転手をしたり???
いえいえ、これは夕方暗くなってアユタヤの遺跡がライトアップされるのを待っている間に遊んでいたもの。

そして少しずつ暗くなるにつれ、プラムの実を食べにやってきた蝙蝠が飛び交い、星も瞬き始めました。
ビルマ軍の進行によって傷ついた遺跡の姿を昼間見た時は痛々しく感じたけれど、夜の帳が降りた遺跡群はアユタヤ王朝が栄えた頃の華やかな様子を私に思い描かせてくれるようでした。
そして、あの野原でも満天の星空の下で涅槃仏が犬達と「むかしむかしはね....」と話をしているのでしょうか。
私も夜空を見上げながら「子ゾウのこと、自分や家族のこと、日本と世界のこと」を考えました。。。
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