Costcoでお買物!
先週久しぶりに幕張のCostcoへ行きました。

私が初めてCostcoの名前を聞いたのは10数年前にオアフ島で、でした。
ハイウェイの両サイドに並ぶ倉庫のような大型店舗の中でもロコに大人気なのがコストコで、その頃の日本にはまだなかった「大量+安値」というスタイルに私もびっくり。
そして日本のコストコへ行ったのはこの日が2回目。
Costcoの考えは「経費を節減してその分を会員へ還元する」というシンプルなもの。
だからお店の中はこんなふうに倉庫みたいな感じ!そして、商品はまるで巨人の国に迷い込んでしまったかと思うほどの大きさです。
店内は通路ごとにこんなふうに番号が振られていて、棚に無造作に置かれた商品をピックアップして普通のスーパーマーケットの倍くらいの大きさのカートに入れていきます。
回りの人たちのカートを見ると、みんな山盛り!
私は「何か欲しいもの、必要なものがあるかしら。」とキョロキョロしながらカートを押して店内をグルグル歩き回りました。

前日に家電量販店で見たテレビが更に安く売られていたり、いつもDean & Delucaで買っているお気に入りのワインも大分安かったりで、私も少しずつお買物ムードに!
せっかく「わぁ、安ーい!」と飛びつきたくても12個入りのベーグルとか巨大なピザは必要ないし、大きなお肉の塊も食べきれません。。。
でも、ケースのワインや24本パックのペリエは良いかも!と、早速カートの中へ。
そして、私が一番「キャア!!!」と喜んだのは、大きなパックのラズベリーとブルーベリーでした。
お家の近くで売っているパックがいつもよりも安いのに量は4倍もあってビックリ!

Costcoがこんなに安く商品を提供できるのは徹底した経費削減。その方法のひとつは支払い方法にもあるみたいでした。
クレジットカード社会のアメリカなのに使えるのはコストコカードかAMEXのみ!
なるほど。限られた商品を限られた条件の中で安値で提供する、ということなのね。
少人数の家族の私はCostcoを利用することは余りないかもしれないけれど、世の中にいろいろな楽しみや驚きや価値観があるのは楽しいこと。
1976年にサンディエゴで起業し6年で0から30億ドル(3,000億ドル)へと成長し、今では世界中に590店舗、そして日本に13店舗を構えるまでになったCostcoには何か私達にも役立つヒントが隠れているはず。
家族や仲間で楽しそうにお買物をしている人たちを見て、そんなことを思った週末でした。
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