Covent Gardenの一日
Londonに着いたらまずしなくちゃいけないのはOyster card(Suicaのような交通カードのこと)をtop up(金額を足すこと)して毎日自由にどこへでも出かけられるようにすること。イギリスは前から交通費が高いけれど毎日あちこちへ出かけるためには滞在期間分の乗り放題のカードにしておけば安心してどこへでも足を伸ばせます。
そしてこの日に向かったのはCovent Garden.
コベントガーデンのApple Marketでは毎日いろいろな市が開かれているけれど、この日は土曜日だったのでクラフトマーケットでした。観光客向けの露天ばかりでちょっと素通りしたくなりそうな中にこんな目を引くクラッチバッグのお店がありました。
カラフルな革のクラッチバッグとレーザーでカットしたアクリルのモチーフの組み合わせがかわいい!散々迷った末、私はフューシャピンクのバッグ+黒猫、友人はパープルのスエード+黒猫を購入。モチーフ部分はバッグのスリットにはめこんであるだけなので付け替えることもできるから他にもいろいろ楽しめそうです。
Heidi Sturgess: www.heidisturgess.com
そして、その後私たちがわくわくしながら向かったのはRoyal Opera House.
この日は楽しみにしていたバレエの日。特に私はロマンティックバレエのRoyal Balletが大好き!滞在中にRodolfoをRolando Villazonを、そしてMimiをMaija KOvalevskaが演じるという最高のLa Bohemeがあったけれど、オペラよりもバレエをとこの演目を選びました。
演目はクリスマスの時期なのでハイライトを集めた[Three classics]と題した3つの短いお話。ストラヴィンスキーの[The Firebird](火の鳥)は童話仕立てでかわいくてにっこり、ショパンのノクターンに3つのロマンティックなパ•ド•ドゥが素敵な[In the Noght]にうっとり、ヌレエフの振り付けの[Raimonda Act3]はとっても華やかでした。ライモンダにはパドカトル役で蔵 健太さんが出演していたので心の中でエールを送りながら楽しみました。英国で日本人が活躍してるのを見るとやっぱり応援したくなります。:)
そしてRoyal Opera Houseでの楽しみは舞台の上だけではなく、こんなかわいいミニチュアの衣装のウィンドゥを覗いたり、幕間にシャンパンバーでワイン&スモークサーモンサンドイッチをつまみながらみんなのドレスウォッチングをしたり。。。2012/13のシーズンは始まったばかりなので、これからもバレエは私が一番好きなFrederick Ashton振り付けのMixed Programme, Onegin, コンテンポラリーダンスなど素敵な演目が並び、オペラもLaBoheme, Tosca, Nabuccoに加え新しい試みもあるようで楽しみ!
そして、それぞれの演目の練習風景や舞台裏を見られたりスタッフの講演があったりと常に盛りだくさんの企画が用意されているところも魅力的です。
時々公演を観に行くだけではなく、[Support the arts that you love]自分の好きなことを応援することも大切。そうそう、この前新しい歌舞伎座の演目が届いていたっけ。来年の4月の予定を決めなくちゃね。
さぁ、明日は飛行機に乗って今度は南の島へ。
その前に1月の仕事の準備をしなくちゃ。きっと私は南の島の椰子の木の木陰でせっせと編物をしているはずです。
えーっと、何を持って行かなくちゃかしら、水着とパレオと帽子と編針と....。:)
Have a wonderful holiday~!!!
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