UK Diary2
昨日は日曜日だったのでOld Spitalfields MarketとColumbia Rdへ行ってきました。
London行きの日程を決める時のポイントは、もちろん自分の仕事の都合が一番だけど、ロンドンならではの楽しみ「マーケット巡り」が私にとってはとっても大切!
水曜日と土曜日はCamden Passage、木曜日はOld Spitalfields、金曜日はPortobello、そして日曜日はColumbia Roadへ!
日曜日のOld Spitalfieldsは新しいお店が多くて興味を持てなかったので、さっさとコロンビアロードへ向かいました。この辺りは昔々私がロンドンに住んでいた頃は「危ないから一人じゃ行っちゃダメ」区域だったけど、今はアーティストが移り住んだり美味しいお店が軒を並べていたりと随分雰囲気が変わりました。そして日曜日は花市場が開かれる日なので大にぎわい!今年の夏はとっても暑くて日中は30℃近くになるからお花屋さんも売るのに必死で「3束で10ポンドだよ!これ以上安い店はないよ〜」と大声を張り上げていました。
わぁ、こんなきれいなアジサイを3束も飾ったらどんなにきれいでしょう。
居間に大きくひとついけて、そしてキッチンやベッドルーム、そしてバスルームにもとお家中をいろいろなアジサイでいっぱいにできそうです。素敵!
でも、私はこのあと大事な用があったので手ぶらで人ごみをかき分けてお目当てのお店へ。
ここは切り絵で有名なRob Ryanのお店Ryantownです。去年の冬寒い中訪ねたのにクリスマス前だったせいかお休み。。。。近いうちに必ず!と心の中にずっと想っていたお店です。
私はRob Ryanのロマンティックな詩と繊細でノスタルジックな絵が大好き!
これはお店の5周年記念のために作られた新作です。
I THOUGHT ABOUT IT IN MY HANDS AND I
felt it in my Heart
AND I
Longed for it to happen with all of my BODY & SOUL
BUT I MADE IT WITH My HANDS
と書いてあります。(切ってあります、かな)
Rob Ryanは元々RCA(Royal College of Art)の版画科の出身だから、このRyantownではレーザーカットの切り絵の他にリトグラフなども見ることできたのもライアンファンの私にとってはうれしいことでした。
そして、今回のロンドン旅行で「もしも気に入るものがあったら自分へのご褒美に」と考えていたのが彼のレーザーカットの作品。
限定ナンバーの入ったリトグラフのほうが価値が高いのでしょうけれど、私は大切に扱わないと破れてしまう切り絵が好き。
その他にも「あぁ、私もいつも夜空を見るたびに同じことを思うの」と心がきゅん!とした詩がプリントされたシルクのスカーフなども買いました。
1週間ロンドンにいる間にちょこちょこかわいいものがあったけどやっぱりここに来るまで我慢しててよかった!いえいえ決して高いものではないのですけれど本当に欲しいものを手にしたうれしさで胸がいっぱいになったのは久しぶり。心が静かに満たされるのを感じます。:)
東京に戻ったらすぐに額装をして、いつも見ていられるように仕事部屋に飾りましょう。楽しみ!
さぁ、今日はカーテン生地のアウトレットへ行ってきます。
絵やクラフトや布、今の私ができたのはやっぱりロンドンなのね、と確信する毎日です。
I love love love London!!!!
Ryantown
126 Columbia Road, E2 7RG
土12:00-18:00,日10:00-16:00のみオープン
*東京のワークショップのお知らせ
8月5日 Keitoにて 11:30-13:30, 14:30-16:30
8月はリクエスト月間ということで大人気のあのショルダーバッグをもう一度!
詳しくはKeitoHPを〜!
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