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2014年1月

ITO-YA通い

日頃ひとりで部屋の中で仕事をしているから一日一度は外へ、お散歩は無理でもせめて庭へは出なくちゃね、と思っているのに、実は忙しくて一日中机の前にいることも多いかも。。。

今日は仕事に一区切りついたのでいつものお散歩コースの等々力渓谷へ出かけました。
Tkeikoku 少しずつ暖かくなっていているとはいえ今日も手袋を外せない寒さの中トコトコ歩いていたら、いつもの茂みや水辺が何となく明るい感じ。
思わず立ち止まって眺めると何だか少しだけ水が温んでるように感じました。やっぱり春は少しずつ近づいているのですね。♡
この頃私が一生懸命取り組んでいたのは、来月お誕生日を迎える叔母の米寿のお祝いの会のプランニング。

Beijyu1

せっせとITO-YAへ通ってご案内のお手紙用の便箋や出欠の葉書、レストランでのプレイスカードなどを選び、週末には叔母に内容をチェックしてもらっていました。
まだまだ現役でバリバリと仕事をし、常に全てに全力投球でパーフェクトを目指している叔母のための会ですもの、私は300%で頑張らなくちゃとても叔母のお眼鏡にはかないません。だから些細なことにも気を配り、叔母だったらどうするかしら?とすべてを叔母の目線で考えながら進めました。
「こんなにしてくれなくていいのに...でも、かわいい!」と私が用意したものを手に取りうれしそうな様子の叔母を見て私もうれしくなりました。良かった!

Card

そしてITO-YAでこんなカードを見つけました。カラフルでかわいい。今回買ったのは全て小鳥!
それにしてもITO-YAはいつ行っても楽しい。欧米の洒落たカードも素敵だけど、日本人ですもの、季節に合わせた便箋や封筒、一筆箋は必需品。その上、一言に和風なものって言えないほどバリエーションがあるし、他にも机回りのものの品揃えがバツグンで時間が経つのもの忘れてお店の中をぐるぐる。
文房具やカード類って一番気軽に季節を楽しんだり、自分らしさを伝えたりできるものなのかもしれませんね。
私はITO-YAの名入れサービスも大好き!この前は鉛筆に名前を入れて頂いたから今度はトランクのタグをお願いしようかしら。雑貨屋さんみたいな文房具屋さんも楽しいけれど、やっぱり老舗はステキね。
さぁ、2月のお稽古の準備はバッチリだから、明日からは3月のイベント(3/7-9 東京)の準備を始めなくちゃです。頑張ろう、っと。
そうそう、ワークショップクラスの方へご連絡がひとつ。
2月のお稽古の時にトレーシングペーパーと刺繍用チャコペーパー  各1枚、水性チャコペン、トレーサー(鉄筆のこと)(お手元にあれば)をお持ち下さいね。
 

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私のHaleiwa

年末のお休みにオアフ島へ行った時、生憎風邪をひいていた私はベッドで数日寝込んでいました。そしてぼんやり目を覚ますと部屋に家族は誰もいなくて、机の上にメモもなく、もちろんキッチンにおかゆが炊いてあるわけもなくて、しょんぼりと私はまたベッドへ。。。
そんな中どうやら彼らはノースショアへビッグウェイブを見に行っていた様子。
冬にオアフ島へ行くと必ず天気予報(というよりも波予報)をチェックして、ちょっとでもビッグウェイブが来そうだと「それっ!」と車に飛び乗ってノースショアへ向かうのがいつものこと。「近頃は以前のようなビッグウェイブが来なくなった」とみんな嘆くけど、やはり砂浜に座り沖のサーファーを眺めるのは楽しいこと。:)
そして夜ご飯を食べるのはいつもここ、Jameson's By The Sea.
Jame1 元気になった私もこの日は一緒にノースへ行き、kahuku FarmやWaimea Valleyへ行った帰りにお腹ペコペコでJameson'sへ。
ここはお食事が飛び切り美味しいという訳ではないけれど、ラッキーだときれいな夕焼けが見られるし、何だかのんびりとして良い雰囲気なんです。ここでマイタイを飲みながら(ベタだけど!)海から上がったばかりのサーフボードを抱えて歩いているロコの男の子を眺めたり、ハーレーをバリバリ言わせながら走ってるオジサマ達を見るのはハレイワらしくていつも楽しい。:)
そして食後に覗きたくなるのが併設されてる小さなギフトショップ。
地元のアーティストが作った手作りのものなどをセレクトしておいてあり、東京へ帰ってからも「あぁ、これ、あの時ノースショアで買ったのよね」とハレイワのかけらを持って帰れる雰囲気があるんです。
 
今回私が欲しかったのはこのセット。
Jame2_2
素敵でしょ、白いヒトデのボゥルに小さなヒトデが星のようについてるお皿。この金属のスプーンは重くてお皿を傷つけそうだから、私だったら貝のスプーンを使うわね、なんて想像しながらうっとり。♡
でも!東京の家の食器を入れている棚や大きな引き出しにもう豆皿を入れる余裕すらもないことを思い出し断念...。
でも、これならばと小さな女の子を連れて帰ってきました。
Jame3 人魚のボトルストッパーです。
海岸で拾った葉っぱにのせてあげたら何だかうれしそう。「はい、東京のあなたのキッチンへ行きましょう」と覚悟を決めた感じです。Ha~, ha~!
今でもこうして写真を見ると「あぁ、あのヒトデのセットかわいかったのに」と思うけれど、東京に住んでいるからこそあの海辺に似合う食器が恋しくなるのかもしれませんね。
この親指姫のようなミニマーメイドを手のひらにのせてハレイワのことを思った日曜日の午後でした。
Jameson's By The Sea
62-540 Kamehameha Hwy, Haleiwa
808-637-6262

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Raspberry and Cream ♡

女の子は誰でもベリー好き!それは幼い頃からきっとずっと同じだと思うのです。そして果物大国の日本には私の大好きな「紅ほっぺ」を始め何種類ものイチゴがあり、研究を重ねた新種が毎年発表されます。

Rcream1

それなのに、どうしてラズベリーは日本で作っていないのでしょう? 

家の近くでもオーストラリアから空輸されたものを売っているけれど、毎朝気軽に食べるにはちょっと予算オーバーなんですもの。ラズベリーもそのうちブル−ベリーみたいに少しずつ広まって国産のものが食べられるようになるかしら?無類のラズベリー好きな私の切なる願いです。♡

これは先日ハワイのWHOLE FOODS MARKETで購入したドライラズベリーがたくさーんミックスされたミューズリ。美味しかった〜!!! : )  私はラズベリー独特の香りや食感も好きだけど、あの色も好き!固いうちはちょっと曇りガラスのようなベリー色で、柔らかくなってくると濃くて溶ろけるようなベリー色になります。

そして、この頃の私のお気に入りはそのラズベリーを思わせるような甘いピンクとベージュの組み合わせ。

Rcream2 先日出来上がったばかりのフリフリフリルのマーガレットも去年買ったサイザルバッグもこんなふうにピンク&クリーム!そういえば昔々気に入っていたソニア•リキエルのニットとスカートも同じ色だったかも。ふぅむ...どうやらこの色のコンビネーションが好きなのはずっと変わらなかったみたい。Ha~, ha~ ! 自分の中でくるくる変わることとずっと変わらないこと...面白い!

Pansy1

そして今日の悩みは親指の怪我。右手の親指を少しだけ切ってしまい、こんな小さな傷何ともないと思っていたのに手芸家は手先が命!バンドエイドを貼っていては全く手先の感覚が鈍って使えないし、クリームを塗って騙し騙し針を持っています。

取り組んでいるのはこんなパンジーの花。いくら寒くても花を刺繍していると何だか華やいだ気持ちになります。柔らかな気持ちになる感じ。窓の外の梅の木も小さなつぼみをつけ始めたし、もうすぐ春なんですね。♡

風邪で仕事が遅れがちだけど、明後日は横浜でNoismのバレエを観に行きます。だから、今夜はもう少し針を持ってチクチクしましょう。頑張ろう、っと!:)

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楽しいKeito

2014年が始まってあっと言う間にもう20日たったのですね。

その間に私の風邪もようやっと治り、1月のお稽古もみなさまと楽しく過ごすことができました。
先週はKeitoのワークショップがありました。
Rococo1 今月の作品はマダムロココのティコゼーのスカート部分の編地をミニマフラーにしたもの。
これは11:30~のクラスの編地。往復編みの部分がずらっと並んでいて楽しそうでしょ。みなさん往復編みがひとつ出来ると「わぁ!面白ーい!!」「こんなふうになっていたんですね!不思議〜!!」と今まで編んだことがない方法に目を丸くしていらっしゃいました。
コリネットの糸って編んでみると思いがけない色の表情が出てきてホントに素敵。
Rococo2
これは14:30~のクラスの編地。それぞれとってもかわいくてきれいで楽しい。
往復編みの部分が色によってキャンディみたいだったり小さな葉っぱや小石みたいだったり人魚の鱗のようだったり。。。想像がふくらみます。♡
さて、みなさま今頃どのくらい進んでいらっしゃるかしら?来月出来上がりを見せて頂くのが今からとっても楽しみです。:)
Keitofebjpg これは2月のKeitoのワークショップの作品のルームシューズ。
コリネットの「モヘア」を使ってるのですけれど、毛足が長いモヘアなのでふわふわしているけれどしっかりとした編地に仕上がるし、何と言ってもあたたかい!!!!! 足をそっと入れてみると「わぁ...」と思わずため息が漏れてしまう気持ちの良さです。
しかも、「ソックス編んでみたいけれど増減目が難しそう」と思う方へもおススメの超簡単マジックが隠れているんです。
色は棚に並んだ20色の中からお好きな色をどうぞ。私はこれ、お友達にはこれ、と迷っちゃう楽しい色が揃っています。:)
日にちはヴァレンタインディの2月14日!時間はいつもの通り11:30~と14:30~です。
ご興味のある方はどうぞお急ぎになってくださいね、ケイトスタッフによると11:30の回は既に満員になりそうとか。。。
そして、大人気だったあの羊のモコモコティコゼーとシックな色合いのフェアアイルのティコゼーのキットの販売も始まりました。数量限定だそうなので、どうぞこちらもお急ぎ下さいね。
まだまだ寒い日が続きそうですけれど私達には楽しみがたくさん!良かった!!♡
*2月のワークショップの詳細はこちらから
*ティコゼーのキットについてはこちらから
あっ、「早速ケイトに電話をしなくちゃ」と思ってくださった方、今日は月曜日なのでケイトは定休日です。お問い合わせとお申し込みはどうぞ明日なさってくださいね〜 ♡
そしてお願いごとがひとつ。
ケイトのワークショップの時に早々と満席になっていても、当日急なキャンセルが出ていることが少なくありません。満席になってお申し込みが出来ない方もいらっしゃることなどをご理解頂き、どうぞご自分のご予定を確認した上お申し込み下さいませ。

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モヘアな毎日

もう治ったと思っていた風邪が案外長引き何だかちょっと油断をするとゾクゾク...いえいえ、このところ冬一番の冷え込みなんですもの、寒くてゾクゾクするのは当たり前。元気出して頑張りましょ。

Mohair1 そんな時に編みたくなるのがモヘア!

こんなきれいな透明感のあるパステルカラーのふわふわモヘアの糸を見ると思わずしあわせな気持ちになります。♡

手前の編みかけのはKEITOでお馴染みのコリネットの極細モヘア パリジェンヌ。この糸、私ホントに好き!まず色が美しいし、糸に張りがあって、触るとふんわりしてるけれどペシャとならないんです。素敵!もう大分前に糸を買ったのになかなか手にする時間がなくてまだ出来上がってないけれど、いつでも手に取れるように側に置いてあります。:)

そして後ろの毛糸はパピーのキッドモヘアファイン。この糸も大好き。この糸も極細、しかも柔らかいから2本取りにしてもしっくり編みやすい。今回はこの2色を合わせて自分だけの色を作り春のためのカーディガンを編む予定です。楽しみ!

Mohair2 これはコリネットの太い方のモヘア。手前の鮮やかな黄色の糸はその名もSunflower Susie! コリネットの糸ってネーミングがとってもかわいくて、いつもタグの名前を見ただけで愛情が湧いちゃいます!Ha~ ha~!

そして、今はまだこうして部分的にしかお見せできないのですけれど、これは2月のケイトのワークショップの作品です。ご想像の通りこれはルームシューズ!もったいなくて履けない〜なんて言わないで。このルームシューズの中に足を入れたらもう脱げないくらい暖かくてふわふわですぐにハッピーな気持ちになります。(私で実証済み!!!!!) ♡

近日中に募集が始まると思うので、どうぞケイトのホームページでチェックなさってくださいね。今回のおススメポイントは何と言っても「靴下の形って難しい」っていう思い込みがなくなっちゃうこと!「わぁ、こんなふうに出来るのね」と楽しいヒミツが隠されています。どうぞお楽しみに!

Mohair3 モヘアを全体に使うのはちょっと...と言う方にはこんな使い方はいかがでしょう。

これは以前に「おしゃれ時間。」という素敵な手作り雑誌のために作ったオーバースカート兼ケープ。こんなふうにモヘアのフリルをつけたり中細糸で編んだパターンの間にモへアを1段いれるだけで、こんな軽くて洒落た感じになりました。このフリルの縁はカーディガンの前立てにつけたり袖口につけたりと応用も出来るアイディアなので是非お試しあれ。

モヘアを手に取ると「あぁ、もうすぐ春なのね」と感じます。近いうちに厚手の編込みセーターを脱いで、軽くて暖かいモヘアのカーディガンに手を通す日が来るのです。

さぁ、それまでに編まなくちゃ。きっともう暫く寒い日が続くのでしょうけれど心の中には春を待つ気持ちを持って過ごしましょ。「春よ来い、早く来い」♪って歌いながらね!

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解けた謎

昨年「川瀬巴水とマックスフィールド•パリッシュの青や透明感って似てる気がする」って書いたのですが、先日その謎が見事に解けました!Yeah~!!!

Kasuiwata2 千葉の美術館へ「川瀬巴水ー生誕130年記念」展を見に行きたいと思っていたけれど、まだ本調子が出ない私は「うーん、確かもう少し近くでもやっていたような...」とグズグズ出かけあぐねていました。そして調べてみると大田区立郷土博物館でも同様に「川瀬巴水ー生誕130年記念ー」展を開催しているではありませんか。しかもその日は巴水の版元の渡邊版画店の摺師の方のデモンストレーションまであります!
わぁーい、楽しみ〜!!!と車に乗ってビュンと向かい、30分後には博物館の会議室の椅子に座っていました。:)
大田区立郷土博物館では生涯の殆どを大田区で過ごした川瀬巴水の作品は版元の渡邊版画店と同じくらいの量を持っているのだそうな。びっくり!
Kasuiwata1
摺師の渡辺英次さんが初版の版画を参考にしながら一色ずつ絵具を作り、それを版木にのせ馬連で実際に摺る様子を間近で拝見することができました。右の台に乗せられた版画の奥のは下半分に濃いグレィの陰をつけたところ、そして手前はまだのせていないもの、ね、違うでしょ。1色のせる毎に絵が少しずつ変わってゆく様子は魔法みたいでとっても素敵でした。
摺る様子を実際に拝見しながら渡邊版画店の現在の社長 渡邊章一郎氏と摺師の渡辺英次さんに版画の技法や巴水についての素朴な質問などに答えていただくという、思いがけずとっても贅沢な時間を過ごすことが出来ました。♡
そして、そのお話の途中で渡邊社長から「ベロ藍」や「プルシャンブルー」という色についてのお話がありました。
Star
「ベロ藍」はベルリンから来た青、「プルシャンブルー」はペルシャから伝わった青で葛飾北斎が多用した色であること、巴水も北斎に倣ってこの色を多く取り入れたことで欧米で巴水の作品が好まれたこと、カトリック教会でも良く見られる色なので欧米人に親しみがある色なことなど、渡邊さんのお話に私は興味津々。
そしてデモンストレーションが終わった後に渡邊さんに「以前ロンドンでマックスフィールド•パリッシュの絵を何枚か手に入れたのですけれど、初めて川瀬巴水の版画を見た時にとても青の感じや透明感が似ていると思いました。同時代の作家ではあるけれど、巴水がマックスフィールド•パリッシュと同じ絵具を使っていたということはありますか?」と昨年から抱き続けていた疑問を伺いました。渡邊さんはにっこりと笑って「多いにあり得ます。なぜなら巴水の弟はロンドンに住んでいた時期があるので『お兄さん、ロンドンではこんな絵が流行っているよ』と伝えたかもしれません。そして調べればすぐにその絵具が何かは解りますからね!」というお答えでした。
うわぁ!私が感じたことはホントだったのね!!!!!!! と私もにっこり。♡
風邪気味だったのはどこへやら、ワクワクドキドキ興奮して家路に着き、家へ戻ってこのパッリシュの[ Star](1926年)(上の絵)を見ながら暫くにこにこしていました。あぁ、楽しかった!
摺師の渡辺英次さんのデモンストレーションは2月にもう一度拝見できるそうです。1時間ほどのものは時々あるけれど、今回のように7時間にわたってじっくりと間近で拝見できる機会は稀だそうなので是非。私ももう一度拝見したいな。
「川瀬巴水ー生誕130年記念ー」展
    大田区立郷土博物館 〜3月2日 
 新版画摺師の仕事を見る 2月9日(日)10時〜17時
 

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Happy Healthy Hawaii ♡

ハワイへ行くと余り人のいないビーチでひたすらのんびり本を読んだりするのが好きな私はワイキキへも殆ど行かず、今回もアラモアナショッピングセンターのBarnes & Noble(本屋さん)とKate Spadeへちょこっと行っただけ。。。

Hawaii1 それなのに帰りにチェクインする時には[Heavy]のタグをつけられちゃうほどトランクが重くなっています。その訳は...こんな場所でのお買いもの!
これは大好きなKailuaにあるWHOLE FOODS MARET。オーガニックなものや地元の食材を多く扱うこのスーパーマーケットへ行くと私は何を買おうかとワクワク!
まず入ったところにあるのは地元でとれた山盛りのフルーツたち。そしてその奥には紅茶やコーヒーやハチミツ、自分の好みのナッツでオリジナルのピーナッツバターを作ったりもできちゃうマシンまであります。楽しい!:)

Hawaii2


食べることって美味しくて楽しいことが大切だけど同時に身体と深く結びついています。私がWHOLE FOODS MARKETが好きなのは売っているもの全てが厳しい基準に沿って選ばれているという安心感と共に「自分にあったものを選べる」ということ。

例えばここはミューズリのコーナー。朝ご飯は必ずミューズリの私にとってミューズリ選びは真剣そのもの!
こんなふうにいろいろなフルーツ、ナッツ類がミックスされたミューズリが並んでいて、そこから好みの味のものを好きなだけ袋に入れタグに商品の番号を自分で書き込んでレジへ持って行くシステム。自分の好きなものを好きなだけっていうのがうれしくて楽しい。:)
この日私は大量のRaspberry + CreamとMango + Gingerを購入。マンゴーはLOCALのものっていう表示がされていたから、もしかしたらカフクファームのものかも?! ♡地産地消も大事ね!
そして他にもハチミツやジンジャーティ、ブルーベリー入りwhole weetの粉などを買いました。

Hawaii3jpg

そしてここに並んでいるのはKafuku FarmのHoney Mango Body Wash ( with Aloe and Olive oil), Honey Mango Body Butter Cream, Kahuku Vanilla Caramel!!!
全てカフクファームで採れたハチミツやマンゴ、ヴァニラビーンズを使って作ってあります。
お風呂に入る時にMango Body Washをたらり。とたんに広がる南の国の香りにうっとりです。そしてお風呂上がりにはたっぷりとHoney Mango Body Butter Creamを!
こんなふうに東京へ帰ってからも旅先の土地のものを食べたり使ったりすることで、いつまでも心の中にハワイの青空が広がるのね、と思いました。:)
今週末は寒い寒い日本列島ですけれど、暖かくして過ごしましょ。
そして、一年中暖かいハワイも良いけれど四季の移り変わりがある日本はとっても素敵。だってこの寒い毎日の向こうには麗らかな春が待っているのですもの。楽しみ!
 
 

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お家が一番

今年は午年ですものね。作ったばかりのこんな編みぐるみの馬で仕事始めのご挨拶。
みなさま、今年もどうぞよろしくお願い致します。
Uma この馬はしっぽを引っ張るとメジャーがするする出てきたり鞍はピンクッションになっていたりという優れもの。なかなか素敵でしょ。:)

日曜日の夕方に東京へ戻った私は月曜日からシャキッと仕事に戻るはずでしたが、その前に年末に増えた家具を家の中へ納めなくてはならないという一大事業がありました。

先日、部屋の模様替えをした叔母から不要になった小さな和箪笥と引き出しが沢山ついた整理棚を譲り受けました。特に新しい家具を必要と感じていた訳ではなく、古い家具を捨ててしまうのがもったいないという気持ちで引き取ったのですけれど、箪笥を開けてみたら祖母の着物が何枚か入っていて、畳紙を広げる度に「わぁ、この銀鼠のお着物、おばぁちゃま召してらした〜」と懐かしい気持ちでいっぱいになりました。次から次へと畳紙を広げる度に祖母の思い出がよみがえり、「頂いたのは良いけれどどうしましょ」という気分はどこへやら譲り受けて本当に良かったと思いました。♡
いつまでも甘いノスタルジアに浸っていないで片付けを始めなくちゃね。居間の机の下の箱達やドアの脇に積み重ねてあった資料や雑誌、何年も整理していなかった引き出しなどなど、毎年気になりながら手をつけていなかったものを、良い機会ですもの、ちゃんと片付けましょ、と始めたのが昨日の朝。
そして、ついさっきやっと片付け終わりました。手芸材料って細かいものばかりだから、半端なボタンや丸まった刺繍糸やブレードなどをこっちの箱やあっちの引き出しへ...。終わりがないかと思うほど時間がかかりました。うわぁーん、疲れたぁ。
Mstewartこれはハワイへ行くと必ずチェックするmacy'sのMartha Stewart のセクションで今年見つけたもの。透明感のある色が彼女らしくてとってもきれい。
1年の始めですもの、新しいタオルやリネンにしましょ。モーヴやミントのふわふわのタオルと小さな葉っぱ模様がかわいいシーツやドゥーベカバーを準備したからもう今日は休みましょう。2日間くるくる休まないで働いたからバタンキュゥと眠れそうです。
旅行に出るのも楽しいけれど、やっぱりお家が一番ね!
あぁ、明日の朝が楽しみ!片付いたお部屋って気持ちいいものね!! 良かった。:)

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美味しいオアフ!

オアフ島へ来るといつも「何を食べましょ」と悩みます。パンケーキもお家で作って食べるのが一番と思っているし、パシフィックリムにも余り興味なし。風邪をひいている今年はウルフギャングのステーキにも食指が伸びない感じなんです。

そんな中これだけは!と向かったのはここ、ノースショアのカフクファーム。
Kahuku1 H1〜H2へ、そしてまっすぐ北を目指しノースショアへ、ハレイワやサンセットビーチも通り越し、ワイメアを過ぎて少し走ってエビの養殖池が見え始めたらカフクファームの目印のオレンジ色の旗を探しましょう。Romy Shrimpのスタンドの向かいにこんなサインとかわいい黄色い小屋があります。そこがハワイ1美味しいパパイヤを育てているカフクファームです。:)
農場を一回りするスムージーツアーに参加するとPapaya Power スムージーがついてくるので、まず私達はフレッシュなスムージーで元気をつけてトラクターに乗り込みました。
Kahuku2
これはアップルバナナのトンネルを通っているところ。農場にはパパイヤやアップルバナナの他にもアサイ、レモン、ドラゴンフルーツ、リリコイなどなどいろいろな種類の果物や野菜を育てているけれど、私がこの日何よりもびっくりしたのはバナナの話。そして見られてうれしかったのはパパイヤの花!♡
パパイヤって木の上の方に小さな小さな花が咲いて、それが小さな小さな果実になって、そんなベビーパパイヤが順々に大きくなってあの大きな房のようになるんです。それを実際に見ることができたのはすごく楽しかった!花→果実になるのは当然だけど、パパイヤの花はとっても小さくて、あんなに沢山の種を持つ果実に成長するとは思えないようなものでした。
Kahuku3 そしてバナナ!
あの巨大なバナナの花はこんなふうに花びら1枚1枚の間から1房ずつバナナを生み、そして花が終わるとバナナの木は死んでしまうのですって。つまり、あの大きなバナナの木は一生にひとつしか花をつけず、そして花が終わったら自分の役割は終わりと枯れるのだそうな。。。
だからバナナは木と言うよりも大きな草みたいな感じなのかも。
わぁ、こんなこと知らなかった!あんな大きなバナナの木(?)がそんなドラマティックな一生だったなんて!もっとじっくりと感謝してバナナを食べなくちゃね、と思いました。
そしていよいよお目当てのパパイヤ〜!!!
Kahuku4 美味しかった〜!
果肉がとろーり柔らかくて香り高くうっとり。広い青空の下で家族みんなでこんなおいしいパパイヤを作る一生もステキね!とカフクファームのスタッフの輝く笑顔を見ながら思いました。
Cafeでにこにこいろいろ切り盛りしているのがカフクファームの4代目Kylie,トラクターでファームツアーをしているのがKylieの旦那さま、そして美味しいカフェのご飯を作っているのが彼のお母さま、ツアーの途中の作業所で大きく手を振っていたのがKylieのパパ。農業を営むのには厳しい環境の中で家族で工夫をして新しい事業を広げていく姿がとっても力強く頼もしい感じでした。
ありがとう、とっても楽しくて美味しかった〜!と私達も笑顔で手を振りカフクファームを後にしました。
ハレイワも良いけれど、ノースショアへいらしたらもう少し足を延ばしてKahukuへも是非。明るい笑顔のファミリーと美味しいハワイが待っています。:)
Kahuku Farms  56-800 Kamehameha Hwy, Kahuku, Hawaii

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あけましておめでとうございます

オアフ島ではまだ元旦の夜ですけれど、日本ではもう2日の夕方ですね。

遅ればせながら...あけましておめでとうございます。
一昨日(12/30)にふわふわと微熱のまま「寝込んだまま新年を迎えてなるものか!アメリカではアメリカの薬を飲まなくちゃね!!」と近くのドラッグストアで購入した薬の効果はテキメン!外出できるくらいにグイッと持ち直し今日はビーチへ行ってきました!Yeah!!!
Kalama1
向かったのはKalama Beach Park.
ハワイに住むのなら絶対Kailuaよね、といつもは大好きなカイルアビーチへ行くのですけれど、今日は「ここは人が少なくて素敵よ」と教えて頂いたカラマビーチパークへ行ってきました。
カイルアビーチパークよりもほんの少し西にあるカラマビーチは小さなサインと駐車場があるだけで思わず通り過ぎてしまいそうな小ささ!
でも、こんな細い道を抜けて行くとそこにはきれいな白い浜辺と青空が広がっていました〜!!!!
Kalama2
ハワイでもNew Year's Dayの今日はお休みなので午前中からロコの家族で賑わっていました。近くにこんな海があるなんていいなぁ。。。♡
出かけられるほど回復したとはいえ流石に海に入る元気はなく、今日は裸足で砂浜を歩いて足を濡らすので精一杯。こんな子供たちを見ながらお散歩をしていたら「遊ぼう、遊ぼう!」と熱心に誘ってくる人が!
Kalama3
いえいえ、人ではなく真っ黒なリトリーバー!海にジャブン!と入り、沖の方へ泳いで行ったかと思うとくるりと方向を変え浜辺へ向かってせっせと前足で漕いで帰ってきます。
そして足がつくところまでくると一目散に私の元へ走ってきてワンピースの裾にペタッと顔をつけて私のことを見上げます。
行成りだったのでびっくりしたけれど、どうやら飼い主は海の中。犬だから人違いをする訳はないし、きっと私のことを元気づけようとしてくれたのでしょうね。:)
私もワンピースがビショビショになるのも構わず暫く一緒に遊びました。楽しかった!何にも考えずに単純に楽しいってこんなことなのね、と思いました。
今年も幸せなことやうれしいことでいっぱいの一年になりますように。
そしてささいなことも幸せと感じる力を持つことができますように。
今日のKalama beachの青空を見ていたら、きっと大丈夫だと思えました。
明日は今回のハワイ旅行で私がどうしても行きたいと思っているKafuku Farmでハワイで一番美味しいと言われているパパイヤを見て、そして食べてきます!
楽しみ!

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