美味しいオアフ!
オアフ島へ来るといつも「何を食べましょ」と悩みます。パンケーキもお家で作って食べるのが一番と思っているし、パシフィックリムにも余り興味なし。風邪をひいている今年はウルフギャングのステーキにも食指が伸びない感じなんです。
そんな中これだけは!と向かったのはここ、ノースショアのカフクファーム。
H1〜H2へ、そしてまっすぐ北を目指しノースショアへ、ハレイワやサンセットビーチも通り越し、ワイメアを過ぎて少し走ってエビの養殖池が見え始めたらカフクファームの目印のオレンジ色の旗を探しましょう。Romy Shrimpのスタンドの向かいにこんなサインとかわいい黄色い小屋があります。そこがハワイ1美味しいパパイヤを育てているカフクファームです。:)農場を一回りするスムージーツアーに参加するとPapaya Power スムージーがついてくるので、まず私達はフレッシュなスムージーで元気をつけてトラクターに乗り込みました。
これはアップルバナナのトンネルを通っているところ。農場にはパパイヤやアップルバナナの他にもアサイ、レモン、ドラゴンフルーツ、リリコイなどなどいろいろな種類の果物や野菜を育てているけれど、私がこの日何よりもびっくりしたのはバナナの話。そして見られてうれしかったのはパパイヤの花!♡
パパイヤって木の上の方に小さな小さな花が咲いて、それが小さな小さな果実になって、そんなベビーパパイヤが順々に大きくなってあの大きな房のようになるんです。それを実際に見ることができたのはすごく楽しかった!花→果実になるのは当然だけど、パパイヤの花はとっても小さくて、あんなに沢山の種を持つ果実に成長するとは思えないようなものでした。
そしてバナナ!あの巨大なバナナの花はこんなふうに花びら1枚1枚の間から1房ずつバナナを生み、そして花が終わるとバナナの木は死んでしまうのですって。つまり、あの大きなバナナの木は一生にひとつしか花をつけず、そして花が終わったら自分の役割は終わりと枯れるのだそうな。。。
だからバナナは木と言うよりも大きな草みたいな感じなのかも。
わぁ、こんなこと知らなかった!あんな大きなバナナの木(?)がそんなドラマティックな一生だったなんて!もっとじっくりと感謝してバナナを食べなくちゃね、と思いました。
そしていよいよお目当てのパパイヤ〜!!!
美味しかった〜!果肉がとろーり柔らかくて香り高くうっとり。広い青空の下で家族みんなでこんなおいしいパパイヤを作る一生もステキね!とカフクファームのスタッフの輝く笑顔を見ながら思いました。
Cafeでにこにこいろいろ切り盛りしているのがカフクファームの4代目Kylie,トラクターでファームツアーをしているのがKylieの旦那さま、そして美味しいカフェのご飯を作っているのが彼のお母さま、ツアーの途中の作業所で大きく手を振っていたのがKylieのパパ。農業を営むのには厳しい環境の中で家族で工夫をして新しい事業を広げていく姿がとっても力強く頼もしい感じでした。
ありがとう、とっても楽しくて美味しかった〜!と私達も笑顔で手を振りカフクファームを後にしました。
ハレイワも良いけれど、ノースショアへいらしたらもう少し足を延ばしてKahukuへも是非。明るい笑顔のファミリーと美味しいハワイが待っています。:)
Kahuku Farms 56-800 Kamehameha Hwy, Kahuku, Hawaii
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