秋の色
あさっては秋分の日、いつのまにかすっかり秋になりました。
コスモスは秋桜とも言うけれど、あの透明感のある花を見ると「秋なのね」と感じます。茅野から山へと続く道を登って行くと、どんどんコスモスの数が増え、色も鮮やかになってホントにきれい。東京で仕事部屋に缶詰になっている私は、空を見上げながら「あぁ、長野に帰りたい」とシクシク...と泣かないまでも、あの光や風の中に戻りたい感じです。
部屋にこもりっぱなしの私の様子を見にZowieが時々やって来るけれど、机の上には[ To do ]の長いリストがあって、部屋から出るのはご飯の時だけ。でも、頑張ったかいがあって、先が見えてきました。良かった!:)
10月のKeitoの作品も無事に出来上がりました。
先日途中経過をお見せした時には、まだこのhot pinkの縁編みがついてなかったからベージュのエレガントなかぎ針編みのストールという印象だったけれど、出来上がりはこの通り!私らしいちょっとキッチュでロマンティックな感じになりました。♡ 色合わせで全く雰囲気が変わるから何色も編みたくなりそう〜! しかも、このカシミア&メリノウールの糸もシルクモヘアの糸も色の展開がたくさんあるから迷っちゃう。
今から、今週のワークショップの時のみなさまの反応が楽しみ!
いくら忙しくてもみんなのニコニコ笑顔を想うと楽しくなります。♪♪♪
そして、そんな私のお三時の友はこれ。
大好きな鉱泉せんべいとみすず飴。どちらも長野県のお菓子です。:)お米ではなく小麦粉で出来ている鉱泉せんべいはぱりぱりとしてて、ほんのり甘い。
ほうじ茶やミルクティにぴったりね。
そして明治の頃から作られているみすず飴は甘さを控えた果物のゼリー。ゼラチンじゃなくて寒天で固めたゼリーをオブラートで包んであります。どちらも小さい頃から時々食べてるのに、東京ではなかなか見かけないのは何故かしら。
この前自由農園で見つけたみすず飴は小諸のいちごで作ったいちご味入りの復刻版!
興味津々になって飯島商店のサイトを見てみたら、何と私が一番好きないちご、紅ほっぺのジャムが!でも既に今年は完売済み....。あぁ。+_+
ルバーブやフルーツほおずきのジャムも美味しそう。
長野ってホントに美味しいものがたくさんね。
今日の日曜美術館でも工芸家の方々が口々に「鹿の鳴き声を聞いたり、花の色を感じながら制作をすることが大切」というようなことを仰っていたものね。私もそのうち長野在住になろうかな。美味しくて美しい長野へ。
さぁ、明日は友人のJaneが主催する難民救済のトークイベントです。長野から世界の難民問題へ頭を切り替えましょ。まず始めは無理なく出来ることから。
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