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2015年1月

持つべきもの

大好きな青山のBistro Benoitがせっかくトリュフの大盤振る舞いをしているのに、何だか気持ちが向かなくて予約の電話にも手が伸びない感じ。*_*

そんな感じのすっきりしない毎日だったのに、ご飯を作っている時のふとしたことで自分らしさを取り戻すことが出来ました。:)

01291 それは、これ。長葱の一番外側をきゅーっと引いて剥いたもの。何も考えずに捨てようとして、「あ!」と思わず手が止まりました。
そして、窓辺に行って透かして見たり。
何ともキレイでしょ。♡
ガラスのような、飴細工のような感じ。くるっと丸まったカールもかわいいし、スッキリしたストライプや透明感のある色も素敵!
そうそう、私は子どもの頃からこんなふうに小さなものや何でもないものに自分だけのお気に入りを見つけて来たんだっけ。
毎日の自分の生活はこんなにきれいなものに溢れているのに、そのことを少しだけ忘れていたのね。でも、もう大丈夫。
01292 そして、持つべきものは女友達ね。今週はいつも忙しくて中々会えない30年来の親友達とご飯を食べたり、映画を観に行ったりしました。
まずは明るくて優しい太陽のような友人と仙川の薪でお懐石ランチを。フランス帰りのご主人が作るお料理は見た目が美しいことはモチロン、季節を体に取り入れていることが実感できるものでした。
楽しくて美味しい一日に感謝。:)
そして、昨日はDavid Bowie!!!  I love ♡love♡ love ♡David.
01293 これは先日ロンドンへ行った時に買って来た音楽雑誌。今年はDavid Bowieがデビューして50年だから、こんなふうに特集を組んでる雑誌が沢山出てるけど、彼の人気は一昨年のV&Aの展覧会以来ますます不動のものになってる感じ!
そして、1つの展覧会として20万人というV&A史上最高動員数を記録した[ David Bowie Is]がドキュメンタリーフィルムになりました。
ロンドンの展覧会へは何度も行ったから映画は1度で良いかしら、と最終日に見に行ったけど、「あぁ、どうして1度で良いなんて思ったの!」と大後悔。
展覧会はカナダ、シカゴ、オーストラリア、そしてパリへと巡回するらしいけれど、東京へは来ないのね。グスン…。
V&Aで展覧会を見た時に[ David Bowie is everywhere]と言う意味が今ひとつピンと来なかったけれど、映画を見てストンと解りました。David Bowieの影響を受けたアーティスト、ミュージシャン、デザイナー達だけではなく、彼のことが好きな私達ひとりひとりの中に、つまり世界中の人たちの中にDavid Bowieがいる、ということなのね!♪♪♪
何だかこの頃いろいろあるけれど、キレイなものや美しいものも何でもない毎日の生活の中に溢れているし、ヒィヒィ笑い合える素敵な友人達もいるし、David Bowieもいつも私の心の中に!!! :)
今は29日の25時。未明から東京も雪の予報だけど、雪、降るのかな。。。
外はとっても静かです。♪

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西と東

いつもはひたすら家に籠っているのに、昨日は朝からずっと外の一日でした。

そんな日は家に帰るとたっぷりのミルクティを飲みたくなります。

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イギリスで美味しいと感じた紅茶のブレンドも、東京へ戻ると水やミルクが違うから味も違って感じるもの。日本へ戻るとミルクティとスコーンも良いけれど、京番茶とバター乗せ焼き芋なんていうのも美味しい!Ha~, ha~!!
先日新聞を読んでいて「おおっ!」と思ったことがありました。
それは、松の木のこと。狂言師の山本 東次郎さんのコラムに「同じ針葉樹でも杉や檜は初春に緑を失うが、松は一年中色を変えない。不老長寿につながり、目出度きものの代表とされる所以である。」「神の光臨を待ち受けるから『マツ』だという説、また松を崇め用いて神事に使うことから『マツリ』という語が生まれたとも聞く」とありました。この記事を読んで、思わず先日見た映画のことを思い出しました。
01262「天才スピヴェット」という映画の中にも松の木のお話があります。
南へ渡り損ねた小さなスズメが「このままだと寒さで凍えてしまいます。どうかあなたの暖かな茂った葉の中で休ませて下さい」と様々な木に頼むと、樫も桃も柳もみんな冷たく断りました。すると松の木が「私は尖った細い葉しかないけれど、どうぞお入りなさい。」とスズメに言います。そんな木々の様子に神様が怒って、松の木以外の木が冬になると全ての葉を落とす落葉樹になった、という話。松の細い葉っぱではスズメを温められなくても、「守りたい」という気持ちが大切ということ。そんなことを通して小さな天才少年TS(スピヴェット)が成長してゆく、というかわいい映画でした。:)
そして、松が常緑樹である、ということに対して西の国でも東の国でも神様が関わっているということが面白く感じた出来事でした。♡
山本 東次郎さんのお話には続きがあり、松が目出たいとされる理由はもう一つあり、それは多くの松の葉っぱが2枚1組であり、この松の葉はしっかりと結びついて、枯れても離れない。ここに夫婦の理想がある、ということですって。ふむふむ、深い。。。*_*(この先には大爆笑のエピソードがあります。ご興味のある方は1/24の日経新聞「あすへの話題」をどうぞ)
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さて、今日からKeitoの2月のワークショップの募集が始まります。♡
12月号の「すてきにハンドメイド」でも大好評だった、棒針で編むルームシューズを作りましょう。
Keitoバージョンは柔らかなウールとシルク混の極細モヘアの2本取り。好きな色をミックスできるから、ご自分だけのオリジナルカラーを作ることができます。楽しみ!:)
2月はまだまだ寒いから、足首をすっぽり覆うデザインも暖かそう。
いつもルームシューズは大人気!是非お早めのお申し込みをおススメします。
詳細はこちらから:
そして、私の教室の4月からの生徒さんも引き続き募集中です。詳しくは1月18日の記事をご覧下さい。:)
寒くても不思議なことや楽しいことがたくさんね!

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楽しい週末

今日は歯医者さんへ定期検診に行ってきました。普段から予約がとれない上、私の予定が合わなかったりでホントに伺うのは久しぶり!

体の中でも歯がピカイチ健康な私は今回も無事に終了。それではご褒美にケーキでも食べて帰りましょ、と思ったけれど、30分は飲んだり食べたり出来ないので古本屋さんを覗くことにしました。
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1時間後に本屋さんから出て来たときは、この大荷物!今日買ったのは、「ナルニア国物語」「ことりっぷ金沢」「アンデルセンの童話1親指姫」「藤田嗣治展(1977 年)」「茶と寿 12号(昭和57年)」「しかけえほんをつくろう」「リーサの庭の花まつり」の7冊。ナルニアとリーサは何冊か既に持ってるけれど、この2冊は私にとって大切な本なので山のお家用にと買いました。
藤田の本は、昨日銀座の教文館のギャラリーの「藤田嗣治 展示&販売会」で心惹かれたエッチング「オペラ座の夢」が載ってたから!(欲しかったけど実物には手が出ない〜!!!) Ha~, ha~!!!♡
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古本屋さんの児童書の棚をじっくり見ていたら、何と憧れの本がきちんと紙の箱のカバーのまま並んでいるではありませんか!きゃぁ!
時々図書館から借りて来ては「欲しいなぁ、この本。でもちょっと高いものね…。」と「火打ち箱」の絵が貼られた真っ赤な布の表紙を眺めることもしばしばだった私。うわぁ、その憧れの本がお手頃値段で見つかるなんて!これも出会いね!とすぐにバスケットへ。この本はホントに素敵。表紙を開くと見返しにはアンデルセンが作った切絵が使ってあり、私達をアンデルセンの世界へ導いてくれます。うっとり。
ケーキを食べずに本を抱えて家へ帰って来た私はポットにたっぷりの紅茶を用意し、好きな本が積まれた机の前で大にこにこ。:)
あぁ、でもどうしましょ。実は今週末に作らなくてはいけないものが山積みです。
01243 これは先日ロンドンで買って来た布に小さなデリカビーズで地名や地下鉄のマークを刺繍して、ところどころキラキラッとさせているところ。刺繍が終わったらバッグになる予定だけど、本を読んでたら間に合わなくなっちゃう。来月のお稽古の作品だから、ささっと作ってプリントにまとめなくちゃだし、あぁ、私がふたり居たら良いのに。。。いえいえ、きちんと仕事を終えてこそ、ご褒美の時間が余計嬉しく感じられるもの。心の中でルーシーやタムナスさんやエリサやナイチンゲールが応援してくれるはず。さぁ、頑張ろう、っと。♡
 

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知りたい気持ち

風邪は治ったのに、何だか気分がすっきりしなくて自分らしさを取り戻せない感じをどうにか変えようと映画を観に行ってきました。

向かったのはBunkamuraのル•シネマ。選んだのは、ロンドンのナショナルギャラリーを3ヶ月に渡って撮り続けたドキュメンタリー「ナショナルギャラリー 英国の至宝」。市民の小さなコレクションから始まったナショナルギャラリーは、今も無料で全ての人に開かれていて、美術を楽しむことに貧富の差はないという姿勢を貫いています。そして、そのために全てのスタッフがどんな努力をしているかを、この映画を通して知ることが出来たことが興味深いことでした。:)

01201イギリスの美術館や博物館でギャラリートークに参加すると、学芸員の方のユーモアを交えた熱のこもった解説に、「どうしてそんなにこの絵のことを熱心に語るの?この絵の何が、何処がそんなに面白いの?」と私も思わずその絵に興味を持ってしまいます。♡

そして、その日の自分が立ち止まってずっと見ていたくなる一枚を見つけられる感覚が働き始めると言う感じ。
先日はこのモネの睡蓮の色が気になって思わず見入ってしまいました。。ピンクとグリーンが何とも美しい。
映画自体は3時間とちょっと長いけれど、最後のティツィアーノの絵の前でロイヤルバレエのプリンシパルのふたりが踊る頃には胸に迫るものがあり、すっかり元気になりました。観に行って良かった!♡
そして、「知りたいという欲求は人間の良き本性である」とレオナルド•ダ•ヴィンチは言ったらしいけれど、今日は「このビーズポーチってどうやって編むの?知りたい!」とKeitoのワークショップへみなさんがいらして下さりました。
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昨日から「明日は冷え込んで寒くなるでしょう」と予報が出ていたから覚悟はしていたけれど、今日はホントに寒い一日でした。
でも、ほら!寒くても編地はこんなにカラフル!かわいい!♡
少ししか編めていないように見えるけど、この後はスイスイなので大丈夫。今頃半分くらいまで編めてるかも!:)
01203 そして、こちらは午後のクラス。
私が思いつかないような明るい色があったり、優しい組み合わせがあったり!
こんなふうにみなさんのオリジナルの色の組み合わせを見られることがワークショップの楽しさのひとつね。
外は時々霙になったり一日気温が低かったけれど、Keitoのお店の中はみなさんの「知りたい!」という気持ちでとっても暖かでした。
寒い中いらして下さってありがとうございました。:)
今月は明日も!どんな色の組み合わせが生まれるのでしょう。楽しみ!
そして、私の心の中にあるモネの色はいつか何かと繋がって新しい作品になることでしょう。繋がりを生むには準備が大切で、そして繋がりを待てる気持ちも大事。
ワークショップで色々な色を感じたり映画「ナショナルギャラリー」を観て、そんなことも思った冬の日でした。

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大募集!

この頃の東京は毎日良く晴れてるけどホントに寒くてブルブル。*_*

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冬ですもの、戸外は寒いもの。だからお部屋の中で美味しいご飯を作ったり、じっくり本を読んだり、そしてモチロンせっせと手を動かしてハンドメイドを楽しみましょ。♡
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今週の水曜日&木曜日はKeitoでのビーズを通した毛糸で編むポーチのワークショップです。どんなふうに編むのか、途中経過&編み方の実践のために編地を用意している私をZowieは棚の上のバスケットに入ってじっと見ています。興味津々ね!
そして、ノートを広げて「えーっと布幅110cmだから、ひとり55cmずつだとして…」とうんうん計算をしたり、糸見本帳を広げて「これじゃ、ちょっと細いかしら?2本取り?うーん、でも編みにくいから、他の糸何かないかな」と机の上に糸を山盛りにして編地のサンプルを編んだりしている私の様子も飽きずに眺めています。
Zowieには私が何をしているように映るのでしょう?猫は青や緑は良く見えるけど、オレンジや赤は余り認識できないって聞いたことがあるから、人間ほどカラフルな世界には見えていないのかしら?Zowieの見ている世界を知りたい。♡
私はKeitoでのワークショップの他に、ひと月に一度のお稽古、 ニッティングクラス(3ヶ月で1枚ニットのウェアを編むクラス)とワークショップクラス(毎月色々な手法の手芸作品を作るクラス)を開いています。
昨年11月には代官山でお教室の作品展を開きました。これはその様子です。
01182 今まで余り一般の募集はしていなかったのですけれど、今回4月からの生徒さんを若干名募集致します。ニッティングクラス: 第一金曜日、または土曜日10:00-13:00, ワークショップクラス : 第一火曜日10:00-13:00,  または第一金曜日、土曜日14:00-17:00 。
ご興味のある方はメールでお問い合わせ下さい。hirokoibuki@mac.com
ニッティングクラス、ワークショップクラス共に初級〜中級程度の編物、または手芸の経験&技術がある方の募集になります。(募集人数を超えた場合、先着順ではなく抽選になります。ご了承下さい。)
さてさて、風邪もすっかり治り体調もバッチリになりました。
いよいよ2015年が始まったという感じです。頑張りましょ。:)

*お知らせ:Keitoのワークショップに1席空きが出ました。1月22日(木)の11:30~の回です。Keitoは明日はお休みなので火曜日に直接お問い合わせ下さいね!

http://www.keito-shop.com/workshop/

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ジャジャーン!!

今日は朝から雨!

何だか寒いし胃がシクシク…でもたくさん仕事が溜まってるから机に向かわなくちゃ。。。*_*
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いえいえ、そんなこと言っていないで外を眺めれば、そこには春の気配が感じられます。♡
庭の梅の枝には莟が付き始め、そこに水滴がついてきれい!まるで小さなガラスの雫がついているよう。それに久しぶりに聞く雨音になんだかちょっとのんびり。♪
そんな中すごく久しぶりに歌舞伎を観に行ってきました。
一年の始まりですもの、やっぱり歌舞伎を観なくちゃね。
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「女暫」の華やかで果敢な玉三郎さんの姿にうっとり。やっぱり歌舞伎って素敵!
以前、生物学者の福岡伸一さんが「何かの天才と呼ばれる人たちは幼い時に10,000時間以上そのことに集中した時期があります。10,000時間というのは一日3時間そのことに費やしたとして1年で1,000時間ですから、X10年です。才能を持って生まれたとしても、そのことにそれだけの努力をしているということです。」と仰っていらしたのを思い出しました。
新年にそのことを感じただけでも歌舞伎を観に行った意味がありました。弛まない努力、ね。
3月は「菅原伝授手習鑑」午前の部には仁左衛門さんが!行きたいな!!早速手帳に切符の発売日を書かなくちゃ。
そして今ひとつ食欲が湧かない私が「きゃぁ〜、絶対買う!」と飛びついたものがコレ!「トルコ風アイス」復活です。ファミマ限定ですって。帰りにファミマへ寄って良かった〜!♡♡♡
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トルコのドンドゥルマを模して作ったこのアイス、私大好きなんです。
さっぱりしてるのに、もちっとしていて、しかもスプーンですくうとねっとりと伸びる、伸びる!食べながら家人に「ほら!見て見て〜!」と自慢しながら、すっかり元気になって完食しました。Ha~, ha~!! 「復刻版」ってフタに書いてあるけど、期間限定なのかしら。
今日1月15日はイチゴの日。後で傘さしてイチゴ買いに行こうかな。そして、帰りにはもちろんファミマへ?! ルンルン♪♪♪寒い雨の日にも楽しいことがたくさんね!

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成人式に思うこと

今日は寒いけれど良いお天気!素敵な成人の日になりそうですね。

01121先週の半ばに東京へ戻ったのに何だか体調が今ひとつはっきりしなくて、たまった仕事を片付けながら家の中でぐずぐず。。。
けれど、昨日の新聞を読んで図書館へ行きすっかり元気を取り戻しました。:)
そのきっかけは生物学者の福岡伸一のコラム。日経新聞に連載中の彼のコラムには「あ!そうなのね」と頭の中がすっきりしたり、「そうそう、私も同じ」と思うことも度々。そして、その福岡氏がドリトル先生を翻訳したのを思い出して図書館で借りて来たという訳なのでした。♡
ずっと井伏鱒二氏の翻訳のドリトル先生に親しんで来た私にとって、新訳版はどうかしら?と思ったけれど、若々しいドリトル先生の活躍が読みやすい文体になっていて素敵!それにイラストレーションはそのままだから、幼い頃のワクワクドキドキ感が心の中に蘇ってきて思わず引き込まれてしまいます。♪♪♪
01122 こんなふうに元気のなかった私を一冊の本が蘇らせてくれるのは大の読書家だった父のお陰ね、と成人式のニュースを見ながら思いました。
ン十年前の12月、成人の日を迎えるひと月ほど前にロンドンから日本へ戻った私を、幼なじみの友人達が一緒に祝おうと成人式へ誘ってくれました。
初孫の姉には祖母が注文した着物があったけど、私には何もなし。呉服屋さんで誂える時間はないから何でも良いから着物を着て皆と一緒に出かけたい、とごねる私を見て父は一言こう言いました。「着物を着ていると思ってそこを歩いてご覧?」「ふむふむ、やはりね。君に着物は着せられない。洋装にしなさい」その返事を聞いて私は??????!!!!!!
父曰く「お茶もお花も何も学んだことがなく、ずっと外国暮らしだった今の君には着物は無理だ」ということ。*_*
華麗な大振り袖の友人達の中でひとりだけ洋装でメソメソしてたけど、今の私には父の考えが解ります。
そして、父からの何よりものプレゼントが私達姉妹を本好きにしてくれたことも。♡
01123
1年でこんなに逞しくなったZowie! カッコイイ!!!
このヒゲの張りと目の輝きを見て下さい。これは階段の踊り場で手すりから身を乗り出し家の中を監視しているところ。Ha~, ha~!
私もドリトル先生のように動物の言葉がわかったら良いのに。何かが出来るようになるためには「根気が大切」(ドリトル先生)「何にでも気がつくようになること」(ポリネシア)ですって。
成人になってから大分たつけれど、私も今日から新たな気持ちで観察力と想像力を磨きながら過ごしましょ。
さぁ、明日からお稽古の始まり。楽しみ!

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再会&再開

無事に東京へ戻りました。

01091 日本では松の内も開けて仕事や学校も始まり、暖かな新年が始まりました。
クリスマス以外は殆ど青空が見えなかった凍てつく寒さだったロンドンに比べ、東京の空は青く澄み渡り日差しが暖かい。:)
未だに風邪が抜けきらないでいる私にとってはそれだけでも嬉しいこと。♡
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寒さに弱いハギオは毛布にくるまってぬくぬくのんびり。少し見ない間にちょっと大きくなったのね。ハギ、新年おめでとう。故郷から遠く離れた日本での生活はどうかしら?
久しぶりに会ったZowieは、少し戸惑ってから「うわぁ!どこへ行ってたの?遊ぼう、遊ぼう、遊ぼう!!!」と大騒ぎだったけれど、ハギ、Did you miss me???
さて、お稽古のプリントの準備をして送ったり、材料を揃えたり、ワークショップの用意をしたり、色々色々長いメモがあるけれど、まず体調を戻さなくちゃ。来週からは万全に!
*大きな真っ赤な熊手はミッドタウンのとらやさんのもの
吉事の訪れを祈り、祝う縁起物。今回は紅白の郷土玩具の展示です。
紅と白の縁起物 ~2015年 3月30日 
とらや東京ミッドタウン店 東京ミッドタウンガレリヤ地下1階

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さぁ、東京へ

今、ロンドンは5日の夜の1時過ぎ。と言うことは日本は6日の朝の10時ね。

長かったロンドンでのお休みも今日で終わり。明日は東京へ戻ります。
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熱は下がったけれどまだ風邪が抜けきらないので、街を歩き回るのはヤメ。でも、せっかくロンドンに居るんですもの、少しだけ最後のお出かけをしましょ。
National Galleryへ大好きなフィリッポ•リッピの受胎告知やボッティチェリのVenus & Marsを見に行ってきました。
ここは、少し暮れてきて灯りが灯り始めたTrafalgar Sq. 遠くに見えるのはBig Benね。
この次ここに立つのはいつかしら。。。と、ちょっとシンミリ。
そして、この後先日東京で見逃したWar Horse(戦火の馬)の舞台を観に行きました。評判通り馬の動きが素晴らしい!!! 人間が動かしているとは思えない、馬そのものの自然でダイナミックな動きに引き込まれる舞台でした。♡
01052 さぁ、荷物をまとめなくちゃ。
でも、明日は夕方のフライトだし、パタパタッと詰めれば良いだけだから大丈夫。
明日起きたら近くのお店へスモークサーモンとビスケットを買いに行かなくちゃ。
それとZowieへのお土産にイギリスのキャットフードも忘れずに。
夜も更けてシンシンと冷えてきました。
もう寝ましょ。
うわぁーん、明日の夜は機上なのね。何だか寂しい…。そんなこと言っていないで次のプランを立てましょ。Life goes on!

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Happy Birthday Zowie!

今日1月3日はZowieのお誕生日!

01031 生まれて3ヶ月で我家に来たときは、こんなbaby だったのに今ではすっかり青年になりました。
家庭猫の中でも一番大きくなる種類のメインクーンですもの、Zowieもカッコ良く大きくならなくちゃね。
毎日「大きく大きく大きくなぁれ♪」と唱えながらご飯をあげたり、一緒にかくれんぼをしたりして目一杯遊んでるから、お陰様でこんなふうにすくすく成長中です。:)
01032
私が留守にしている間どうしているかしら?と案じていたら、家人からZowieが私の物をくわえて「どこ?どこ?」と私のことを探しまわってるという報告がありました。うわぁ〜ん、ごめんねZowie、もう少し。来週には東京へ戻るから待っててね。♡
年末から何だか怪しいと思っていたら大晦日にはゾクゾクして、ついに元旦から39℃近くの熱を出して寝込んでしまいました。
でも、今朝は無事に熱も下がって一安心。
そういえば去年のお正月もハワイで大熱を出して寝込んだような…  +_+
今晩はロイヤルの小劇場でのヒップホップダンス版[ The Madhatte's Tea Party ]の切符を買ってあります。行きたいなぁ、行けるかしら。今から夕方までベッドでおとなしくしてたらきっと大丈夫。:)
ロイヤルバレエのプリンシパルとZOO NATIONのMad Hatter対決の様子はこちらから。:)

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Happy New Year~!

あけましておめでとうございます。

2015111
大晦日のロンドン塔辺りではこんなふうに花火が打ち上げられ街中大騒ぎでしたが、今朝は気温が上がり穏やかな新年を迎えました。
2015年が平和で幸多き日々であることをお祈りしています。
from London  XOXO

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