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2017年12月

一年の終わりに

今日は12月31日。2017年も今日で終わり。

Img_123111まだまだお正月の準備が残っているのに、一冊の本を手にソファに座ってこの1年の間にお稽古やワークショップで皆さまと過ごした楽しい時間のことを考えていました。: )
これは[ PEOPLE KNITTING]と云う題の本。
主に1860年 - 1960年の「編んでる人々」のポストカードやスナップ写真を集めたものです。
Londonでは休憩中のタクシードライバーが、シェットランドでは港で働く人たちが、そして第二次世界大戦中の兵士たちへ靴下を編む赤十字の看護婦さんたちや市民。小さな子供から王侯貴族の未亡人まで世界中であらゆる年代の人たちがせっせと手を動かして編んでいる姿が収められています。見ているだけで楽しい。♡
そして何よりも、私たちはみんな編むことの中に楽しみと安らぎを見つけ、そのことに夢中だということ。: )
Img_123112 左はシェットランドミュージアム所蔵の1枚。1940年頃の女性がフェアアイルセーターを編んでいるところです。よく見るとウエストにニッティングベルトをしています。おおっ! しかも、屋上かテラスに大きなクッションを持ち出して日光浴をしながらという雰囲気から察するに季節は夏!もう少しで出来上がりそうなメンズのプルオーバーを寒くなる前にと愛情を込めて一心に編んでいるところなのでしょう。
そして右は私。いえいえ、Almost me,っていう感じ。Ha~, ha~! これもシェットランドミュージアム所蔵の1940年頃の写真。この女の子は5歳くらいかしら?私はこの歳ではまだ編棒を手にしていなかったけれど、何かを作ったり絵を描いたりすることが大好きでした。: )
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オードリー・ヘップバーンもこうして撮影の合間に編んでいたり、クールな印象のイングリッド・バーグマンが愛する双子の子供たちのために小さなソックスを編んでいる母親としての姿も素敵。
きっと私たちがお教室やKeitoで編んだり、作ったりしている時も同じように集中した真剣な顔や作ることの喜びにあふれた表情をしているのでしょう。
そんな幸せな時間を今年も皆さまと過ごすことができました。感謝の気持ちでいっぱいです。お稽古やワークショップにご参加いただいた皆さま、そしてBlogを読んでくださった皆さま、ありがとうございました。♡
来年はどんな1年になるのでしょう?
穏やかで健康な、そして明るく笑顔にあふれた毎日になりますようにと祈ります。
明日から新しい年が始まります。あぁ、楽しみ!!! 
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1年の感謝をこめて。
                            伊吹広子

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あと4日。。。

今日は2017 年12月28日。今年もあと4日になりました。

Img_12281 クリスマスが過ぎるとあっという間にすべてがお正月に向かった感じになる日本って本当に面白い。: )
先日もクリスマスのミサで神父様が「こうして世界の中でも大きな暴動などがなく安全で平和な日本に暮らしていることに感謝しましょう」(外国人の神父さまの英語のお説教でした)と仰っていらしたけれど、本当にそう。
日本にも色々、そしてもっと個人的な単位でも様々なことがあるけれど、クリスマスを祝えたりお正月の準備をしなくちゃと忙しくなれることが幸せなんですね。ふむふむ。♡
Img_12282 今年はこんなクリスマスプレゼントをいただきました。
右の[OPERA]と書いてある箱はマリアージュ・フレールの木箱のお茶のセット。しかもオルゴールが仕込んであって引き出しを開けるとプッチーニの「誰も寝てはならぬ」が聞こえてきます。♫
お紅茶の名前も[Phantom of the opera]や[Aida]などオペラ絡みのなの。どんなフレーバーなのかしら、美味しそう。♡
左は大好きなLondonのMOLTON BROWNのもの。中にはクリスマスのガラスのボールのオーナメントみたいなシャワージェルが入っていました。かわいい&良い香り! 箱も とっても素敵なので小さな作品を入れて保管しようっと。うれしいな。: )
そして私にとって何よりものプレゼントはこれでした。
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キッチンに新しいカーテンがつきました。Yeah!!!! ♡♡♡
Emma Bridgewaterのプリントに青い布をアクセントにして仕立てていただきました。「クリスマスまでには必ず」と仕上げてくださったカーテン屋さんに感謝。♡
布を見たときからイメージはしっかりと掴めていたけれど、棚やタイルともぴったりね。明るくて楽しい雰囲気に見る度に うれしくなります: )
今年も仕事や家族のことをよく頑張ったと自分へのご褒美です。
さぁ、これからの4日は1年の感謝を込めての大掃除と新しい年を始めるための準備です。
まずはお雑煮のための塩鰤をしこまなくちゃ~ !
オススメのカーテン屋さんはこちら。

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Merry Christmas !

Img_12251A Very  Merry Christmas to you and you and you.♡♡♡

https://www.youtube.com/watch?v=DiXjbI3kRus

Miss you much, David!

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楽しい金曜日

12月は東京ではほとんど雨が降らず、毎日いいお天気。: )

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昨日は友人に誘われて不思議でマジカルなお芝居を観に行ってきました。長塚圭史作・演出、近藤良平 振付、出演は前述のおふたりと松たか子と首藤康之、そして衣装は伊藤早智子という豪華な面々。「かがみのかなたはたなかのなかに」という未来のおとなと、かつての子どもたちへというテーマの一幕ものでした。
[かなた:たなか]でわかるように言葉遊び満載のお芝居に客席の子どもたちの笑い声が溢れ「あぁ、この感じ。いいなぁ♡」と私もにこにこ。トップダンサーのおふたりのシンクロした動きは思わず息を呑むものだったし、松たか子さんの愛らしさが怖さに変わっていく様にもドキドキ! 長塚圭史さんのユーモラスでブラックな演出におとなもこどもも引き込まれた時間でした。楽しかった~!!!♡
そしてお芝居はマチネだったので大急ぎで家へ戻り、久しぶりのホームパーティの準備に取り掛かりました。
Img_12232今回のメニューは簡単なものばかり。トリュフ味のブラータ(フレッシュチーズ)を生ハムで包み、美味しいオリーブオイルをかけたもの、りんごとくるみとベビーリーフのサラダ、ディル風味のスモークサーモン、じゃがいものグラタン、くるみ生麩のソテー、牛肉のたたき、そしてラムとTボーンステーキ。ほとんど手がかからないものばかりだけれど素材で勝負よ~!!! Ha~, ha~!
そして友人たちから差し入れのオードブルの盛り合わせとチョコレートケーキも!
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テーブルセッティングはこんな感じにしました。シンプルな和洋折衷。メインのお皿は最近私が気に入っている山本哲也さんのもの。渋い中にもモダンな雰囲気を醸し出しているところが大好きな作家です。
そして水仙を入れてるのは矢島操さんの花器。これがホントにかわいいの。先日京都のセカンドスパイスさんで出会って一目惚れでした。♡
こんな食器に助けられて全員旺盛な食欲をみせ、大いに飲み、食べ、大笑いした一夜でした。あぁ、楽しかった!
さぁ、今日は静かに仕事をしましょう。
イチオシのお芝居「かがみのかなたはたなかのなかに」は明日まで。お時間取れる方は是非!
新国立劇場 ~ 2017年 12月24日

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てまひま

今週末はクリスマス!

中目黒はこんなイルミネーションでキラキラ。
Img_12201先週友人たちと中目黒へゴハンを食べに行ったら偶然の光景に「わぁ!」とびっくりでした。初日だったのかほとんど人もいなくてラッキー。寒いけれどキレイね。: )
今年はおせち料理もサボりたい気持ちで毎日うつうつ。。。
でも、先日京都でのお教室で「てまひま」について教えていただいたばかり。
Img_12202 今回はお正月に向けてのお献立だったので数の子や生この子の茶碗蒸し、宝ひろうすや紅白真丈などおいしそうなものが目白押しでした。♡
先生が「簡単だからこれは家で作ってや」と仰ったのが千枚漬け。こんなふうにかぶらを2-3mmの厚さに切りお塩をして昆布、お酢、お砂糖や鷹の爪と一緒に漬けるだけ。先生が前もって作ってくださったものをいただいたけれど美味しい。しかも、これは本当に私でも作れそう。問題は東京で美味しい聖護院かぶらが手に入るかだけれど、京野菜を扱っているお店に行ってみようかな。 ちょっとやる気が出てきた感じ。Yeah!! : )
Img_12203 これはあみ笠ゆず甘煮。
ゆずの皮を下ろしで綺麗に削りとり、半分に切って果肉を取りだしたら一度茹で、水にしばらくつけて苦味を取ります。それから皮の内側の白い筋などを骨抜きで丁寧に取り(!!!)、蒸して余分な水分を取ってからシロップで煮ます。そして一度鍋からゆずを取りだして、シロップを煮詰め、もう一度ゆずを鍋に戻して炊く、というもの。食卓に出たら、何気なくぺろっと食べちゃうものなのに、ものすごく手間がかかってる。でも、キレイだし美味しい。♡
特に「蒸すと余計な水分が抜ける、それから煮ると上手にシロップが入る」なんていうことはお教室へ伺わないと習えないこと。う~ん、なるほど。
Img_12204 今、こうして2匹の子犬を作りながら京都でのお料理教室と唐紙体験教室でのことを思い出していました。いつも私は編物や手芸の教室を主宰する側にいるけれど、こうして「教えて頂く」ことはいろいろな面でものすごく勉強になります。: )
右はKeitoのワークショップで作っているToddの妹、そして左は手芸教室で作る予定のハリスツイードのTodd。素材の違う2匹を同時進行で作りながら、それぞれのポイントをメモしたり改良ポイントはないかと考えたり。。。魅力的な作品になりますようにとてまひまかけて試行錯誤を重ねます。そんなことも京都で学んできたことのひとつです。感謝。♡
さぁ、今年もあと10日。バタバタしそうな毎日、丁寧に過ごしましょ。: )

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愛しき京都 

「手芸を通して暖かで楽しい毎日を」と私はいつも思って作品を作っているけれど、京都へ行くとそんな気持ちにあふれていてとっても楽しい。

「手仕事の暖かさが伝わる暮らしの道具」というのは辻和金網さんのホームページにある言葉。
Img_12174_2先日お店へ伺った時もこんなふうにひとつずつ丁寧に茶漉しを編んでいらっしゃいました。
私のキッチンにはン十年前から使っている辻和金網さんのお茶漉しや湯豆腐杓子や銀杏炒りがあるけれど、どれもまだまだ新品のよう。毎日使うものではないということもあるけれど、何よりもやはり職人さんの技術と誇りがこもった手作りのものは長持ちするということ。: )
そして昨今評判なのは辻和金網さんの手つき焼き網でトーストを焼くとめちゃくちゃ美味しいというお話! ずっと気になっていた私は堺町を歩きながらワクワク。
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はい、もちろん購入してきました。: )
お店の方に「何枚切りがオススメですか?」と伺ったら「ウチは5枚切りがいいと思います」とのこと。5枚切り?
私が好きなのはメルバトーストのような8枚切り。厚くても6枚。4枚切りはちょっと苦手。しかも5枚切りって聞いたことないような。。。京都は4、5、6枚切りなんですって。そんなお話をお店の方とするのもなんだか楽しい。にこにこ。♡ そして家に戻ってトーストを焼いてみたら本当に外はパリッと、そして中はふわふわに焼けました。いつもはミューズリ派だけれど、これからはトースト派になっちゃいそうです。Ha~, ha~!!!
他に見つけてきたのはクリーミーなおろしわさびができる鮫皮おろし、有次さんの真鍮のバターナイフとアイスクリームスプーン、お雑煮用の結び昆布など。
有次さんの真鍮のものは本当に美しくて大好き。手に取ると、コンコンコンと職人さんが金属を打つ音が聞こえてきそうな感じがします。これから先、何十年も私の毎日を美味しく豊かにしてくれます。うれしいな。: )
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今回思わず楽しい気持ちになったのがこのふり出しおみくじ。
とぼけた顔の招き猫のマッチ箱の中にカラフルなマッチが入っていて、裏にはその色によって大吉、中吉、小吉、吉などと書かれています。マッチ箱を逆さにして振ると中箱に空いた小さな穴から何色かのマッチが一本飛び出てくるというもの。
シンプルだけれど、なんだかユーモラスでかわいい。このデザインは花背のものかしら?京都ってこんなふうに思わずクスッと笑っちゃうものがあったりして、そのセンスが好き。: )
さぁ、明日の運勢はどうでしょう?朝起きたらシャカシャカって降ってみようっと。
楽しみ!!!
辻和金網さんは今月の27日-31日まで日本橋三越本店の7階で開かれる「日本の職人匠の技展」に出展されます。もう少ししたらお正月ですものね、お餅焼くのも楽しくなる焼き網、おススメですぞ。♡

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職場体験?!

楽しいことってどうしてすぐに終わってしまうのでしょう。

何時間か前までは京都にいたのに、もうこうして東京の自分の仕事机の前に座っています。+_+

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帰る日の今日は小雪がちらつく寒い朝になりました。あぁ、早起きをして金閣寺が雪化粧している様子を見に行けばよかった~!!!
ホテルをチェックアウトして、小雪の中コートの前をぴっちり閉めて向かったのは仏光寺近くの唐丸さん。唐紙の専門店の丸二さんが今年の夏にワークショップのためのお店を開かれたと聞いてからずっと行ってみたい、唐紙摺りを体験してみたいと夢見ていた私はドキドキ&ワクワク。: )

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今日用意してくださった版木はこの3種類。
左のは「ぶどう」右のは「小菊」そしてこれはなんだったかしら?でも、いかにもシルクロードを渡ってきたようなペルシャっぽいエキゾティックな模様です。♡
古い版木は天保のもの。ということは180年くらい前のものなのね。おおっ! 古いものは使い込まれているから模様の線が細くなっていて、その様子も素敵。
ワークショップではまず好きな色の紙を選び、シルバーっぽい雲母、またはゴールドっぽい絵具と合わせ、そして版木を選んで摺ります。
頭の中で色々イメージするけれど、やってみなくちゃわからないとあまり迷わずに選び、早速先生に教えていただきながらスタート!
Img_12144 これは2度目の摺りのために絵の具をのせているところです。こんなふうに布を貼った丸い面に刷毛で絵具を塗り、版木の上にリズミカルにポンポンと絵の具をのせていく感じ。一度絵具をのせたら紙をのせ、手で摺り摺り。
そして、こんなふうに紙を半分めくってもう一度絵具をのせて摺り摺り。
先生が緊張しないようにと楽しいお話で笑わせてくださるけれど、私は笑いながらも内心はドキドキ&真剣そのもの。* _ *
上手な先生のご指導で無事に3種類の唐紙が刷りあがり、絵具が乾くのを待つ間に今度はお隣で作業中の職人さんのお仕事を拝見しました。そのお話はこの次に。: )
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ジャジャーン! これが今日私が摺らせていただいたもの。なかなかいいでしょう?
いえいえ、私がしたのはポンポン&摺り摺りのみ。
でも、こうして体験することでこの色の紙にこの色をのせるとこんな感じなのね、と少しずつわかってくるはず。そして、いつの日か家の壁面を唐紙にしたいなぁ。♡
Img_12245 これは私が一番好きな組み合わせ。白い紙に白い絵具。今回は雲母が入っているからちょっとシルバーっぽいけれど、光の加減で模様の雰囲気が変わる感じがとっても好きなんです。
そしてこの一番好きな唐紙をパネルに仕立てていただくことにしました。楽しみ~!!
今度京都へ行ったらまた唐丸さんへ伺ってワークショップに参加しようっと。今日はまさに「体験」だったけれど、次回はもっと教えていただきたいこととか出てきそう。それまでに色と紙のお勉強をしようかな、とワクワク夢がふくらむのでした。: )
そしてお店を出たら「スタッフ募集」の張り紙が!日常英会話ができることも条件にあり、思わず「ハイッ!」と手をあげたくなったけれど、そういうわけにもいかず新幹線に乗って帰ってきました。Ha~, ha~!
今回も楽しくて美味しい京都でした。感謝。
唐丸
京都市下京区高辻通柳馬場西入 泉正寺町460
そうそう、丸二さんが今、銀座松屋で「京からかみ展」を開催中です。
~ 12月19日(火) 7階和の座ステージにて
是非是非~

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寒い日には

今日は12月11日。余り実感が湧かないけれど今年ももうあと20日なんですね。

Img_12111 このところ昼間は真っ青な空が広がり、そんなに寒くない毎日だったけれど、夕方になるとぐっと気温が下がってぶるぶる。。。+_ +
そんな時はやっぱり暖かいオーヴン料理が一番。
昨日はささっと牡蠣とほうれん草としめじのドリアを作ってオーヴンへ。そのあとは焼きあがるまでパルミジャーノをつまみながらワインをちびりちびり。: )
秋に松本へ行った時に大好きな陶片木さんへ伺い「ひとり用のオーヴンへ入れられる器を」とお願いして提案していただいたもの。実際に使ってみると持ち手も持ちやすいし、食いしん坊の私にとって量も丁度良いし、バッチリでした。幸せな気持ち。♡
Img_12112 下に敷いたタイルはこんな丸まった猫。これはずーっとずーっと前にLondonで買ったもの。物持ちのいい私。: )
こういう動物のものって見つけた時はうれしくてつい買っちゃうけれど、いざオーヴンから出したての熱い器や、直火でグラグラに煮え立ったお鍋を置く時にちょっとためらっちゃう。
猫やハリネズミのピンクッションもそうだし、日曜日にKeitoでのワークショップが終わり、Toddを一時家へ連れ帰ろうとZiplockに入れた時もそう。針を刺したら痛いんじゃないか、入れ口をピッタリ閉めたら苦しいんじゃないか....とそんなことないとわかっていてもちょっとドキドキ。* _ *
Img_12113今月お手芸クラスで作ったバッグを少しだけデコラティブにしてみました。レッスンの時にデモンストレーションで作ったリボンリーの飾りをブローチに仕立てようか、それとも???と考えて、バッグに足してみたらどうかしら?となりました。
急にぐるぐるがたくさんになったけれど、これもいい感じ。: )
今年のお稽古は全て終了。仕事はまだまだあるけれど、とりあえず「絶対寝込まない」という緊張感からは解放され、明日からちょこっと京都へ。
京都でのんびり? いえいえ、京料理のお稽古と京唐紙のワークショップは既に予約済み、カジュアル懐石、地元の方ばかりのカウンター割烹、大好きな創作料理のお店も予約したし、訪ねたいお店も既に頭の中にリストアップ。リラックスとお勉強も兼ねてちょっと西へ行ってきまーす。楽しみ! ♡

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順調に。。。

Img_12094_2 紅葉の頃って色とりどりの葉っぱが楽しいけれど、こんなふうに木の形がはっきりと見えるのも面白いなって思います。新緑の頃には青々とした葉っぱで見えない枝ぶりを「見て、見て」と木が嬉しそうにアピールしてる感じ。: )

奥に見える黄色の木はイチョウです。葉っぱが色づく頃は銀杏の収穫の時期。イチョウの木の周りには大粒の実が点々と落ちていて、その匂いから「わぁ、銀杏!」と気づきます。+ _ +
私が通っていた学校の表門から校舎へ続く道にはイチョウの並木があり、晩秋にはやはり銀杏の匂いが満ちていました。今、こうして銀杏の香りを嗅ぐと、何十年も前に学校の行き帰りに銀杏を踏まないように足元ばかりを見ながら急いで並木を通り抜けたのを思い出します。一瞬で何十年も前のことを思い出すんですもの、香りが引き出す力ってすごい!!!! Ha~, ha~!
今週はKeitoでToddの木曜日クラスとPatterns 3のクラスがありました。
Img_12091 Toddもこんなふうに午前も午後も忙しそうにみんなと一緒にせっせと編んでいましたよ?! いえいえ、この日はゲージを確認するためにまず耳の裏側から編んだので、その様子です。でも、Toddも嬉しそうでしょ?
編みぐるみって耳の表を左右で2枚、裏も2枚、頭は3枚でできていて、背中側も2枚、そしてお腹を1枚とパーツがたくさんあります。そして、ペレットが編地から出てこないように編みあがってから縮毛させて、とプロセスもいろいろあるけれど、それだけに出来上がると「私のTodd」になるはず。: )
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色の組み合わせが様々な様子を見ていると出来上がりが想像されてワクワクしてきます。あぁ、workshopに参加してくださる皆さまのToddが揃ったら、どんなにかわいいでしょう!!!! ♡♡♡
色選びに迷ったら、まず考えるのは「私のToddは男の子?それとも女の子?」「やんちゃなの?それともちょっと内気な感じなのかしら?」とキャラクターを作ってあげると自ずから色が決まってくるはず。
さぁ、明日は日曜日のToddのクラスがあります。楽しみ!
Toddはゲージが大切なので3-5号の2本針をお持ちいただけると良いかもしれません。: )
そしてPatterns 3のクラスも順調に仕上がりました。
Img_12093 この日は最後の仕上げ。お家で進めてこられた方々のバッグがこんなふうに仕上がりました。yeah!!!!  Patternsクラスの楽しいところは3カ月にわたって4-5回のレッスンがあるので、皆さま仲良しになって和気あいあいとした雰囲気が本当に楽しいんです。今回も暖かくて笑い声にあふれたクラスになりました。ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。♡
明日は今年最後のKeitoでのクラスです。何色のToddに会えるのでしょう。とっても楽しみ。: )

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12月になると。。。

12月になると何だか忙しい気持ち。きっと何事においても「今年のうちに」と思うことが多くなるからかもしれません。+ _ +

今朝はこんな英国製のスワンの布をチョキチョキとモチーフごとにカットしていました。ロマンティックな雰囲気とモダンな色がステキ。♡
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このスワンのモチーフは何種類あって、そして手元にある布から何枚ずつ取ることができて、というのを調べているところです。
そしてこれは来年の早いうちに何らかの形で作品+workshopとして登場する予定。お楽しみに!: )
そして猫好きな私の小さなコレクションをご紹介しましょ。
Img_12062 後ろの方にはロイヤルコペンハーゲンのイヤープレートやロシアで見つけた長靴をはいた猫、手前はピンクションや指ぬき、ナプキンリングやピルケース、そしてメジャーもあります。小さなものってやっぱりそれだけでかわいい。: )
赤いブーツを履いてるのは長靴をはいた猫の指ぬきなんですけれど、猫が座っている切り株部分が指ぬきになっていて、赤いブーツはゆらゆら揺れるという凝りよう! ♡
お隣の猫は元気よく指ぬきを担いでいて、使うときは猫の手から外す仕組みです。左手前の猫はクッションの上でお昼寝中だけれど、よく見ると足元には糸巻があるし、お隣のピンクションの子猫は毛糸玉で遊んでいます。: )
猫と手芸って切っても切れない関係なのね、と何だか嬉しい気持ちになりました。♡
今日は午前中は家で仕事をし、体調管理のためにDr.へ2軒伺い、その間にカーテン屋さんがやってきて最終的な打ち合わせもしました。
Img_12063 Dr.へ伺ったのは2箇所とも病気ではなくチェックアップやメインテナンスのためだとはいえ、家へ戻ってきたのはもうとっぷりと暗くなってからでした。お腹はペコペコだし、さすがにぐったり。。。でも、そんな私に天が味方したのか、自由が丘の駅構内に大好きな大岡山のパン屋さんのHimmelがソフトオープンしていました。Yeah!!!
早速ドイツのライ麦パン、ソンネンフィルコーンを買ってクリームチーズをたっぷり塗り、江波さんの茜小紋のグラスに注いだAmaroneと共に。あぁ、美味しい。至福の時間です。♡
今週はKeitoへ日参する毎日だし、来週は関西方面へちょっとお出かけ。しっかり食べてよく仕事しましょ。
2017年もあと少し。頑張ろうっと。: )

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12月になって

12月になりました。

今週はお稽古続きだったので1週間がびゅーつと過ぎてしまい、あっという間に週末。+_+
Img_12031この子達もすっかり家の様子になれ、楽しそう。何だかこうしてみると空から降ってきた雪の妖精のようにも感じます。かわいい。: )
今日は朝からKeitoへ向かい、Workshopの前に来年の春までの日程を決めたり、欲しかった毛糸を買ったりしてからレッスン開始。
Keitoはすっかり冬景色になっていて、たくさんの白い雪の結晶のペーパークラフトでデコレートしてありました 。いつもセンスのいいディスプレイがステキ。♡
手編みシーズン真っ只中の今、選りすぐりの品揃えのKeitoは、日曜日はシーンとしている問屋街の中でも大にぎわいでした。: )
お風邪やご用でお休みの方も多かったけれど、今日はPATTERNS 3の最終回ですもの、皆さんニコニコご自分の編地を持って集まってくださりました。
ほら、見て!!! すごいでしょ。♡♡♡
Img_12032 もうほとんど出来上がり! 始めは何色かの毛糸の玉だったものが人の手を介するとこんなふうになるんです。自分のデザインなのにつくづく「かわいい」と見入ってしまいます。ワクワク。: ) それに私がデザインしたものであっても、どなたかが編んだものはもうその方の編む時のくせや気持ちが入っているから、もう私の手から離れてその方のものになっています。そのプラスαの編地たちが こんなふうに勢ぞろいしているのはうれしい。♡
きっとあと何日かするとカラフルな手編みのバッグを持った方が東京の街を歩き始めるのね。あぁ、楽しみ!!! そしてお正月休みもあるんですもの、日本のどこかの街や世界のどこかの街角でもこのカラフルなバッグを見かけることになるかもしれません。おぉ~!!! : )
Img_12033 そしてKeitoの後は用事があったのでまっすぐ家へ戻らずに九品仏へ。
浄真寺はこの通り、見事な紅葉でした。でも、普段は静かな九品仏駅も浄真寺も人x人x人でびっくり。世界中に紅葉スポットは多々あれど、これほど木々が色づくことを愛でる国民はいないんじゃないかしら。日本人ってステキ。♡
そして、明日からの週はいよいよキッチンのカーテンの最終打ち合わせがあったり、Keitoでは水曜日クラスのPATTERNSの最終回、そしてToddのワークショップも!!!
やっぱり師走、バタバタです。Ha~, ha~!
楽しい冬の日々に感謝。: )

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