うれしい冬の日
今日は今年初めてのKeitoでのワークショップでした。今月の作品はハートのラグラグの壁飾り。
ラグフックを持つのが初めての方が多かったけれど、こんなにかわいいハートがたくさん生まれました。これは午後のクラスの方の作品。Sooooo Lovely! 午前中は大勢で、みんなでワイワイとしていたら写真を撮るのを忘れてしまいました。うわぁ、残念!今度Keitoへいらっしゃる時があったら、ぜひ見せてくださいね。ご参加くださった皆さま、ありがとうございました。ぜひ続けてラグラグを楽しんでくださいね!♡
そして今日は北海道から楽しみにしている小包が届く予定になっていました。
スキップ気分で家へ戻りすぐに中を 開けて見たいけれど、そんなにすぐに開けるのはもったいないと小包を手にドキドキ!届いた荷物はこれ。北海道のいわた書店さんからの1万円の選書!Yeah!!!
家へ戻ったばかりですもの、まず一息つかなくちゃねと、とっておきのmonkeyでGin & Tonicを作り、椅子に座ってふぅと息をつきました。
そして夕刊でも読んでから、それともお夕飯を先にしましょうか、と思ったけれど、やっぱり中を見たい!選んでくださった本の題名は連絡をいただいていたのでわかっているけれど、あえてその先はサプライズにしておきましょ、と検索しないでいたので著者も内容もまだわからず。
そしてジャジャーン!岩田徹氏が私のカルテから読み取って送ってくださったのはこの8冊。長田弘の詩が好き、料理が好きと伝えた私に「茨木のり子の献立帖」。イギリスで暮らしたことがあり、湖水地方に特別な思い出があるとお話しした私にオクスフォード大学卒の羊飼いが書いた「羊飼いの暮らし」。「春と修羅」が好きな私に「銀河鉄道の父」。手芸の仕事をしていて、川瀬敏郎の「一日一花」を今までに印象に残った20冊の中に選んだ私に志村ふくみの「一色一生」。あとの4冊も本屋さんで見たことがあるかしら?手に取ったことはないかも?という本ばかり。おぉ、楽しい!
いつもだと、さぁ、これからまだもうひと頑張り、という時間だけれど、今晩はさっさとベッドに潜り込んでちょっとずつ拾い読みをしたい感じ。
だって、8冊も読んだことがない本があるなんて!!!そしてそのどれもが「どの本が良いかなぁ」「これはどうかな?」と選書のプロフェッショナルの方に選んでいただいたもの。なんて素敵なんでしょう。白洲正子が「何よりもの贅沢は好みを知ってもらうこと」というようなことを書いていたけれど、本当にその通り。
うれしい冬の一日をありがとうございます。みなさまに感謝。♡
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