« 春爛漫 | トップページ | 霊鑑寺で思うこと »

新しい毎日

楽しみにしていた桜も東京はもうソメイヨシノは葉桜になり、これからは八重の季節。私の小さな庭には20年くらい前に植えた仙台枝垂れが先週末に見頃を迎え、猫たちと一緒に簪のような愛らしい姿を朝に愛で、昼にも愛で、そして夜にも愛でました。そして今はやわらかな葉っぱと萎れ気味の花が風に揺れています。美しい日々。♡

Img_04091_1先週の日曜日はKeitoで4月のワークショップがありました。今月は3種類の糸をいろいろな組み合わせで楽しむかぎ針編みのバッグ。春休みなので小学5年生の方の参加もあり、特別和やかな雰囲気で楽しい1日でした。スタートから変わり糸との2本どりで難しかったと思うのに、大人も小学生もじっくり取り組み、2時間が経つ頃にはそこから側面の立ち上がりに入りました。レッスンの間に今回のポイントでもあるフリンジの作り方もマスターしたし、これからどんどん残り毛糸を活用なさって楽しんでくださいね。気温も上がってきたし、ぜひささっと編んでご活用ください。ご参加くださった皆さま、ありがとうございました。

尾山台クラスもアンダリアのバッグやパーリーカーディガンを編みながら、いつものように和気あいあいと楽しいお稽古でした。Thank you.

そして先月せっせせっせと編んでいたモチーフをこんなふうにつなげ、やっと形になりました。Img_04092_1これは編み上がった編地にスティームアイロンをかけ、編み込み糸の糸始末を終え、モチーフの順番を決めて裏側からはぎ合わせているところです。裏側を見ることってなかなかないけれど、編みこんだ糸はこんなふうに平行に裏側に渡っています。こうすると糸同士が絡み合うこともないので複雑な編み込みでもすっきりと仕上がります。ついつい表側を重視しがちだけれど、それは美しい裏側があってこそのこと、リバーシブルで着られるくらいの裏側を目指して編みましょうね!♡

Img_04094 そして出来上がったのはこのバッグ。これはKeitoで5月から始まるPATTERNS 7の作品です。(前回の記事でもご紹介しましたね!)

5,6,7月でバルト3国の11種類の伝統的な模様を編みましょう。枚数も多そうだし難しそう?いえいえ、確かに編むのは22枚と多いけれど、編地自体はいつものパターンズよりも簡単なものも多く、花柄を意識して選んだパターンばかりなので、「かわいい」とにこにこ手を動かしているうちに編み上がってしまうはず。このバッグの詳細をお知らせできるのは多分今月の21日頃、そして募集は23日(火)を予定しています。どうぞお楽しみになさっていらしてくださいね!♡

街を歩いていると入学式の帰りの親子連れの方たちや定期券を買うための行列があったりと4月らしい風景に出会います。何も自分自身は新しいことがないように思えても、自分で「この4月からは....!」と何かを決めて始めるのも楽しいかも。私は何かなぁ。まずは考えるところから始めようっと!Ha-,  ha-!!!

ようやっと写真を大きくできました。ほっ。

 

|

« 春爛漫 | トップページ | 霊鑑寺で思うこと »

日常のこと」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 春爛漫 | トップページ | 霊鑑寺で思うこと »