I love UK!

懐かしいクマ!

少しずつ風邪が良くなり始め、今日はやっと机に向かえるくらい元気になりました。良かった!♡

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昨日の夜エリザベス女王のスピーチを聞きながら、去年のクリスマスはロンドンの友人宅でやっぱり風邪をひいて毛布にくるまって聞いてたっけ...なんて思い出していました。Ha~, ha~!!:)
Queenは、世界でテロが相次いだことに触れ、ヨハネの福音書から「光は闇の中で輝いている。闇はこれに打ち勝たなかった」の一節を引用されて、世界平和の実現のために希望を持ち続けることの大切さをお話になりました。
そして2016年に90歳を迎えるにあたり「来年も忙しい一年になりそう」だとも。素晴らしい!!!
そして、去年英国中を騒がせていたのはこのクマ!PADDINGTON!!!
122604_2 去年ロンドンで「見たいなぁ〜、でも、子どもの映画よね」と迷いながら見逃してしまったパディントンの映画がようやく日本でも1月15日から公開になるのね!楽しみ。♡
きっと友人達は誰もつきあってくれないだろうからひとりで見に行こうかしらと思案中。。。+_+
父親の転勤に伴われて14歳でロンドンに住み始めた頃、真っ先に父の友人からプレゼントされたのがパディントンの人形でした。だから、このクマとはン十年のお付き合い!:)
中学生にぬいぐるみ???とその頃は部屋の隅に置きっぱなしだったけれど、ダッフルコートにウェリントンブーツのこのクマは今でも私の手元にあります。ペルーから密航してたどり着いたロンドンで、一匹のマーマレード好きなクマが起こすドタバタの騒動は結構楽しくて、映画も良いけれど、是非本も読んでね、という気持ち。♡
122603 122602 そして去年ロンドンでは映画の公開に因んでこんなふうにカラフルにペイントされたパディントンの像が街中に置かれていて、子ども達が盛んに写真を撮っていました。
そして、どうやら東京でも!
東急線の渋谷、代官山、自由ケ丘や二子玉川(8駅)に期間限定で設置されていて、しかもその後、その像はオークションにかけられるんですって。おぉ!見に行かなくちゃ!
そのためにはまず、きっちり風邪を治して体力つけなくちゃね。
風邪は今日まで。明日からはスッキリ元気に頑張りましょ。♡
仕事も溜まっちゃったし、お掃除や年賀状書きも〜!!!

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さぁ、東京へ

今、ロンドンは5日の夜の1時過ぎ。と言うことは日本は6日の朝の10時ね。

長かったロンドンでのお休みも今日で終わり。明日は東京へ戻ります。
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熱は下がったけれどまだ風邪が抜けきらないので、街を歩き回るのはヤメ。でも、せっかくロンドンに居るんですもの、少しだけ最後のお出かけをしましょ。
National Galleryへ大好きなフィリッポ•リッピの受胎告知やボッティチェリのVenus & Marsを見に行ってきました。
ここは、少し暮れてきて灯りが灯り始めたTrafalgar Sq. 遠くに見えるのはBig Benね。
この次ここに立つのはいつかしら。。。と、ちょっとシンミリ。
そして、この後先日東京で見逃したWar Horse(戦火の馬)の舞台を観に行きました。評判通り馬の動きが素晴らしい!!! 人間が動かしているとは思えない、馬そのものの自然でダイナミックな動きに引き込まれる舞台でした。♡
01052 さぁ、荷物をまとめなくちゃ。
でも、明日は夕方のフライトだし、パタパタッと詰めれば良いだけだから大丈夫。
明日起きたら近くのお店へスモークサーモンとビスケットを買いに行かなくちゃ。
それとZowieへのお土産にイギリスのキャットフードも忘れずに。
夜も更けてシンシンと冷えてきました。
もう寝ましょ。
うわぁーん、明日の夜は機上なのね。何だか寂しい…。そんなこと言っていないで次のプランを立てましょ。Life goes on!

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Happy New Year~!

あけましておめでとうございます。

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大晦日のロンドン塔辺りではこんなふうに花火が打ち上げられ街中大騒ぎでしたが、今朝は気温が上がり穏やかな新年を迎えました。
2015年が平和で幸多き日々であることをお祈りしています。
from London  XOXO

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2014年の最後に

2014年12月30日の今日のロンドンは凍てつく寒さでお庭の椿もこの通り!

12303_2 芝生の一本一本に霜が降りてお庭中真っ白です。ロンドンでは雪は余り降らないけれど、全てが文字通り凍っています。
カーテンを開けて通りを見ると車のウインドゥも道も落葉も全てが薄い氷のベールで覆われている感じ。
ロンドンへ来るのはやっぱり夏がベストなのは解っているけれど、このフェスティブなシーズンも楽しまなくちゃね!
今日のイギリスのお天気はこんな感じ。
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外はあんなに凍ってるのに今日のロンドンの気温は6度まで上がるの?
そして、注目すべきは右上の9度!さて、ここはどこでしょう?大好きなシェットランドヤーンの産地Lerwickです。ロンドンや内陸のバーミンガムやノーウイッチよりもずっとずっと北のシェットランド島の方が暖かいなんて!!!???あの辺りは暖流が通ってるからかしら? 「じゃぁ、ロンドンに居るよりもスコッットランドでも行く?」と朝から大笑いでした。Ha~, ha~!!!:)
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そんな中私は頭のてっぺんから足先までモコモコに暖かくして、いろいろな色やアイディアを吸収するために毎日せっせと街へ出かけています。
このカラフルな建物はLonodn Bridge駅近くのFTM.
憧れのZandra Rhodes主催のファッション&テキスタイルミュージアムです。今、開催中なのは[KNITWEAR  CHANEL to Westwood].
点数は余り多くないけれど1920代〜現在までのニットウェアの展示には思わず見入ってしまうディテールやにっこり楽しいデザインまで興味深いものでした。
そして今日はずっと楽しみにしていたCarlos Acosta演出のドン•キホーテを観に行きます。:)
1869年のプティパの演出を彼らしい解釈で作り直した舞台!わぁ、楽しみ!!!
来年クラシックバレエの舞台からの引退を既に発表している彼の舞台を見られるのも、私にとってはもしかしたら最後かも。:_;
さぁ、寒いって言っていないでお洒落してコベントガーデンヘ!
今年一年ブログを見て下さったみなさま、お稽古やワークショップへ参加して下さったみなさま、作品展へいらしてくださった方々、いつも応援をありがとうございます。心からお礼を申し上げます。
2015年が穏やかで良い一年になりますようお祈りしています。
そして、もちろん来年も楽しくてかわいくてHAPPYな作品をご一緒に!♡♡♡

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Christmas in London

12月25日のクリスマスの日は、寒いけれどロンドンでは珍しいくらいの青空の一日でした。英国国教会は友人宅の目の前にあるけれど、ローマンカトリックの教会のミサにあずかろうと家を出る前に時刻表を調べたら、「?????!!!!!!!!」何と一日中公共の交通機関はストップしていました。

12261 うわぁーん、お店や美術館は全て閉まってるのは解ってたけど、本数が少ないのではなく交通の便がないなんて忘れてた〜!こんな馬車も近くは走ってないし、どうしましょ。*_*

25日はゆっくり一日友人とお喋りをしながら編物をして過ごし、翌日の26日に教会へ行って、帰りに街中を歩き回ってウィンドゥショッピングをしてきました。

12262クリスマスの翌日のBoxing DayからLibertyやHarrod'sを始め、ロンドン中の全てのお店のセールが始まるので、街はますます大賑わい!

木の人形達が今にも動き出しそうなこのウィンドウはBURBERRY。かわいい!

ロンドンって、いつも観光客でいっぱいだけど、今年はどこへ行っても聞こえてくるのは中国語。香港の広東語ではなく、北京語だから中国本土からなのね。バブルの時は日本人がヨーロッパを闊歩してたし、その時代の経済状態が観光客の国籍に反映しているのね。£1=¥200の今は私達のお財布のひもが固くなるのも仕方ないかも。ガンバレ、NIPPON!

25日の午後には恒例のエリザベス女王のクリスマスのTVメッセージがありました。

12263 第一次世界大戦から100年を迎えた今年行われたロンドンタワーのお堀を埋め尽くした戦没者を追悼するポピーの花のインスタレーションのこと、スコットランド独立に関わる住民投票のことなどに触れ、和解の重要性を訴えていらっしゃいました。

たった7分くらいのスピーチの間に、何度も「Reconciliation=和解」という言葉を使われ、最後は[ Even in the unlikeliest places, hope can still be found.]と締めくくられました。一番あり得ない(難しい)場所ででさえ希望を見つけることは出来る、何て素晴らしいことでしょう。:)

25日のクリスマスの日には家族や友人達と暖かな楽しい一日を過ごし、Queenのメッセージの意味をみんなで話し合うことも大切なのね、と思いました。だから交通機関が一日くらい全てストップしても大丈夫。イギリス国民も観光で訪れている私達もみんなが「和解」について考えた日でした。Happy Christmas. ♡

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Merry Christmas from London

Merry Christmas!!!

クリスマスおめでとうございます。♡
12241 今、ロンドンの街はlast minutes shoppingをする人たちで大賑わい!イギリスには色々な宗教の人たちが住んでいるから、全員がクリスマスをお祝いする訳ではないけれど、街はクリスマス一色に染まっています。そして、クリスマスイブの前に滑り込みでパーティへ持って行くものを買ったり、家族とのディナー&プレゼント交換の準備、大慌てでサンタの代わりに子ども達へのプレゼントを用意したりと大忙しです。みんなニコニコ楽しそう。:)
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そんな中私はRoyal Opera Houseへバレエを観に行ってきました。
日本を発つ前に2演目分の切符は予約してきたけれど、大人気の[ Alice's Adventures in wonderland ](不思議の国のアリス)の切符は売り切れ!仕方なく、当日券狙いで朝から並び、無事にチケットを買うことが出来ました。:)
噂には聞いていたけれど、ロイヤルらしいコミカル&ロマンティックな振り付けがかわいい舞台でした。♡♡♡
子どもも楽しめるお話だから、客席にはスパングルのドレスを着てめいっぱいお洒落をしてきたミニレィディがたくさん!かわいい!!! 何だか会場の雰囲気がいつもと違うと思ったら、日本では劇場の客席の殆どは女性だけどイギリスではきちんと半分は男性の観客でした。良い感じ。やっぱりこうでなくちゃ!
カラフルで楽しいアリスの様子をご覧くださいね。↓
そして、2014年良く働いた自分へのプレゼントはDesigners Guild のカーテン生地。
12243_2 キッチンのカーテンが大分古くなって気になっていたから、King's Rd.の本店で悩みに悩んで布を購入しました。
わぁ、この写真、デザイナーズギルドのショーウィンドゥにロンドンの街並が映り込んで良い感じ。♡
中学生のときから大好きなカラフルで美しいTricia Guildの色に囲まれてとってもHappyな午後でした。私が彼女の布に初めて出会った頃からスタイルもデザインも留まることなく変わり続けているけれど、品の良い透明感のある色は変わらない。凛としているのに軽やかで柔らかい雰囲気が大好き!
私にとってTriciaの布は何よりものご褒美です。嬉しいな。♡ 来年も頑張って仕事しましょ。
暖かで素敵なクリスマスをお迎え下さい。
Wishing you a very merry christmas!  from London.  XO

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I'm in LONDON!

ロンドンに来ています。

羽田発の新しい機材になったJAL便はとても美味しくて快適で元気にHeathrow空港に降り立ちました。でもUKに着いたとたん、トランクがなかなか出て来なくて、みんなちょっとウンザリ顔に。。。隣に居たイギリス人の男の子が「あーぁ、もう既にここが日本じゃないってことが解るよ、イヤになっちゃうなぁ。」と言っていて私もクスクス…。Ha~. ha~, welcome back to UK!
そんなロンドンで早速私が向かったのは、Old Spitalfields Market。
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今日は第3土曜日、POP UP VINTAGE FAIRSの開催日です。
今、ロンドンはヴィンテージ大流行り!特にこの辺りには評判のヴィンテージショップが軒を並べていることもあって、ヴィンテージ好きな人たちが集まっています。
私もワクワクしながら、まずは全体をさーっと回り、次に気になったストールをゆっくり見て回りました。
マーケットの楽しみのひとつはトレーダーの方達や集まって来た人たちのファッションチェック!
ヴィンテージフェアということもあり、ヘアメイクも30's、50's, 70'sと色々あって楽しかった!
12202 これは、ロンドン1と評判のヴィンテージショップ Beyond Retroの広告。
スピタルフィールズマーケットからBrick Laneへ向かい、細い道路の左右にある小さなマーケットを覗きながら歩いて行き、Cheshire Streetで曲がりずんずん歩いて行くと、Time Out誌でもBest Vintage Shop in Townに選ばれたBeyond Retroがあります。
大きな倉庫に1900年〜の洋服、靴、帽子、スカーフが所狭しと並べられていておもちゃ箱みたい。
この頃の私はヴィンテージを自分で着るというよりも資料探しという感じ。
かわいい刺繍やセーターの形、グッとくる色の組み合わせを探しながらお店の中をグルグル。
うーん、到着した翌日でまだ感覚がロンドンっ子に戻っていないのか、何となくピンと来るものに出会えず退散。。。。
12203 今日の収穫はこのブローチ3つ。かわいい!♡
お花のはボーンチャイナだから、つけてるときは淑女らしくエレガントにね。
下のブーケの形のマーカサイトのブローチは華奢な感じが素敵。
こんなかわいいものが見つかるから、ロンドンのマーケット巡りはやっぱり特別楽しい。:)
さぁ、明日は何をしましょ。
大好きなV&Aへ?それともクリスマスショッピングで賑わうWest Endへ?楽しみ!

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イギリスを好きな理由

12月になると手芸や家庭用品に力を入れていることで有名なOxford StrretにあるJohn Lewisのクリスマスのコマーシャルをイギリス国民みんなが(?!)楽しみにしています。

今年はこんな感じ。
このコマーシャルを見る度に私は「あ!♡」って思います。これが私がイギリスを好きな理由なんだと。そして今週末には、私はロンドンで友人の家のソファでこのコマーシャルを見てるかも。
ロンドンで少女期を過ごした私にとって、ロンドンは第2の故郷のような街。定期的に休みに行きたくなります。だから、今回も充電+もちろん勉強です。楽しみ!♡
今年もお稽古に通って下さったみなさま、Keitoのワークショップに参加して下さった方々、先日の作品展へいらしてくださったみなさん、遠方から応援して下さってる方達、みなさま今年一年ありがとうございました。♡♡♡:)
トランクに仕事をいっぱい詰めて行くので、お休み中もきっと向こうで仕事をしているけれど、日本での仕事は今日で終わりです。
今日はとっても寒いし、12月っていつもよりずっと忙しいけど、是非このCMでほっとしてくださいね。:)

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LOVE X LOVE V&A!

ケヤキのイベントも終わり、昨日はパリ旅行から帰ったばかりのCちゃんと一緒に久しぶりの自由が丘でご飯。

「パリ、楽しかった〜!」と満面の笑みのCちゃんと「ヨシッ!今年は倹約してみんなで大人のパリ旅行に行こ〜!」ともうフランスにいる気分(???)でワインボトルを並べて飲みました。Ha~, ha~!!
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今週はロンドンのVictoria & Albert museumからメンバー向けの雑誌が届きました。
わぁ、カッコイイ! 今年はどんな展示を企画しているのかしら?と中を開いてじっくり。。。
そして、表紙の右上に貼付けてあるミニブックは今年の3月〜6月までのメンバー向けのトークイベント、デモンストレーションやコンサートetcのカレンダーです。
ハンドバッグに入れていつも持ち歩けば、出先で「あら、今日はこんなことやってるのね。ちょっと寄りましょ」ということにも!素敵。
でも、悲しいかな、今年はまだロンドン行きの予定はありません。グスン...。
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V&Aの今年の春のメインの展示はどうやら[THE GLAMOUR OF ITALIAN FASHION 1945-2014]。この美しいエヴァ•ガードナーは映画「裸足の伯爵夫人(1954年)」に出演した時のもの。Fontanaのドレスを着ています。
そして、下のポストカードは[グラマー オフ イタリアンファッション展]と[ウエディングドレス展1775-2014]へのメンバーズプレヴューへの招待券。♡
うわぁ〜ん、素敵!行きたい!
V&A magazineのページをめくると、他にもZandra Rhodesのファッション&テキスタイルミュージアムで[ARTIST TEXTILES Picasso to Warhol]や、大好きなCarlos Acosta&Tamara Rojoのバレエの広告が掲載されていてドキドキ!
そして極めつけはコレ!!!
Va3 キングスロードのタウンホールで開かれるSelvedge magazine主催のフェア!選び抜かれた手芸材料や手作り作品が並ぶこと間違いなし!わぁ、4月の4&5日なんて、もうすぐ!無理かなぁ。。そして、この裏面にはBathで開かれるSelvedge Fashion Fairの広告が!わぁ、Bath! わぁ、5月!! わぁ、しかもMilson Place!! 私が住んでたアパートのすぐ近くです。わぁ! わぁ!! わぁ!!!です。
パリもすごく惹かれるけど、私はやっぱりUKかな。春から夏のイギリス、行きたい!
それにこれは手芸フェアですもの、勉強&仕事&視察よね??? Ha~, ha~!!! : )
頑張って仕事しましょ。:)

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Londonでのお買いもの

さて今日は久しぶりにロンドンのお話を。

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ロンドンへ行ってもブランドショッピングをしない私が唯一「いつか、きっと」と心の中に思い続けているものが大好きなVictoria & Museum の陶磁器のコレクションにあります。
意外と思うかもしれないけれど私はこのマイセンのロココ様式の「宮廷の光景」シリーズがとっても好き。細かな手作業で作られた部分をひとつひとつ見ているとこの作品にこめられた膨大な時間や想いが伝わって来て圧倒されてしまいます。そしてストップモーションをかけられたようなふたりの様子にうっとり。。。
時々清水の舞台から飛び降りるような気持ちでマイセンの小さな小さなお人形を自分のために買おうかしら、と考えるけれど、V&Aへ行けば何百年も前の名工達の技術と努力の結晶のような素晴らしい作品がいくつも並んでいるんですもの、ガラス越しではあるけれど右から覗き込んだり左へ回ってみたりして飽きるほど眺めましょ。ドレスやジャケットに描いてある刺繍のような模様や小さな花や葉っぱをを見ながら職人達が作っている様子を想像しているうちに自分の手も自然と動き出しそうになります。
マイセンの磁気は白の色ももちろん美しいけれど、イギリスやフランスのものよりも押さえた絵具の色も素敵。
Shop2_2 ここはポートベローロードのヴィンテージアクセサリィのお店。
この日目にとまったのはもちろんこのチェリーのネックレス!ウィンドウから眺めながら「わぁ、素敵!」「うーん、でも高そう〜!」と暫く眺めていたけれど、聞いてみなくちゃ解らないものね、とお店に入り試着させてもらいました。
大粒のチェリーがセクシーでキュートでとっても素敵!黒いシンプルなドレスに良いかしら?と思ったけれど、いざ身につけて鏡の前に立ってみたらアジア人の私はちょっと迫力不足な感じで、「あぁ、私よりもこのネックレスが似合う人がいそうね」と諦めて帰ってきました。現代のものだったら、ただ「欲しい」という理由で購入しちゃったかもしれないけれど、これはヴィンテージのアクセサリィですものね、もう同じものがないかもしれません、それならば一番似合う人が持つのがいいものね!
そして靴好きな私が「これ下さい!」と迷わずに即決したのがこの1足。
Shop3 ブラジル生まれのフルーツの香りがするラバーシューズで有名なmelissaとVivienne Westwoodがコラボレーションして作ったVivienne Westwood Anglomania + Lady dragonというシリーズのもの。全体が薄いベージュ(nudeという色です)なので、履くと素足にオペラピンクのリボンがついているみたいでかわいい!
しかもいつもは素通りしていたお店をその日は何となく覗く気になり、「あ、これ、前から欲しかったヴィヴィアンの靴ね。サイズ35ありますか?」と聞いたら、にっこりしながら棚から最後の1足を出してきてくれました。欧米人にとってはすごく小さいサイズなので売れ残っていたのでしょうね。ラッキー!!!
マイセンの磁気のお人形はV&Aへ通って眺めれば良いし、あのヴィンテージのチェリーのネックレスは私よりもずっと似合う人がどこかにいるし、このヴィヴィアンの靴が「これがあなたにぴったりのものよ」ということなのでしょうね。
ラバーだから雨の日もへっちゃらの靴を履いて、明日は仕事が終わったら銀座へ。どんなお洋服と合わせようかしら。楽しみ!

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